11月14日 月曜朝礼より③

2022年11月18日(金)

学生の「佼成11月号を拝読して」の発表後、校長先生からお話がありました。
【抜粋】

Uさんかみしめ〉

言葉は大事です。
「言ったつもり」「伝えたつもり」で自分の役割を果たしたというのは不十分。
伝えたことによって、相手がどのように受け止めたのか、
こちらの思っていることが伝わったのか、
それによって相手の行動が変わったのか、ということまで確認できて、
はじめて自分が言葉によって伝えたということが完結すると思うのです。
どのようにしたら上手く伝わるのかと考えて、工夫をするということが必要になってきます。
相手を思って言葉を発していくと共に、
相手はどのように受け止めるのかと思いを巡らせながら
言葉を発していくという訓練が大事だと思いました。

 

Wさんかみしめ〉

欠点と見るのか、長所と見るのかは、受け止め方の違いです。
悪いとか、欠点だと思うところは、裏返してみると、個性として長所になってきます。
日本人の特性として、短所はすぐに見つかるけれど、長所はなかなか見つけられない。
だけど、短所の裏返しは長所だと思うと、短所と同じ数だけ長所が見つけられます。
こうして見てみると、大きな発見があるような気がしています。
自分をよく知る努力をしていくことで、自分を好きになると思います。