10月24日 月曜朝礼より②

2022年10月28日(金)

佼成10月号を拝読して 2年生Rさん(抜粋)

誰かが見ていても見ていなくても、相手が誰であろうとも、人のために行動でき、
それが自分の喜びだと思える自分になって、目の前にいる人の苦しみにそっと寄り添え、
その人たちにとっての希望や勇気、幸せなどの光があてられる自分になりたいと思います。
そのために、自分がいろいろなことに挑戦し続け、そこでの感情を経験の宝にしていきます。
昨日の自分と今日の自分は違うように、
心も常に「おむすびころりん」のように、ころころ動いています。
自分の目に触れ、見えたものばかりがその人の全てではないことをしっかり理解し、
相手との関わりの中でも、出来事に自分が揺らされるのではなく、
自分がそのモノゴトを受け止めてみることからはじめていきたいと思います。