前期終業式

2022年08月12日(金)

7月29日(金)に前期の終業式が行われました。

まず、前期寮三役6名から功徳発表があり、その後、教務課長から学事報告、
学生課長から後期のクラス三役と寮三役発表がありました。
最後に石田校長先生からのお言葉です。

【抜粋】
前期終了を無事に迎えられたのだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
コロナが蔓延している中、3月に皆さんが入寮を果たし、学校に来て授業を行う、
本来の芳澍としての姿がこの4月からスタートを切ってここまで来ました。
一人一人の努力に拍手を送りたいし、慈悲をくださった仏さまに感謝を申し上げたい。

寮生活をしている皆さんは、物凄い努力をしていると思います。
それをやれている自分を誇りに思ってほしい。
人はできたことよりもできなかったことが心に浮かんできますよね。
そうなると、後悔ばかりを数えてしまうけれど、もったいない。
できたことを数えていくことの方が大事だと思う。
夏季休暇中は、前期を振り返ってみて、
できたことを数えて自分の中のエネルギーをため込んで、
また新たに9月からスタートできたらと思っています。
皆さんはよく頑張っていましたよ。

最後に、感染拡大が止まっていませんね。
気を緩めないで、できることをやり続けていくことが大事です。
お互いさまに気をつけながら過ごしていきましょう。
前期お疲れ様でした。