はじめの一歩(発表後)

2014年07月25日(金)

みなさまこんにちは(^^)/
東京は、梅雨明けし毎日暑い日が続いております(^_^;)
みなさまはいかがお過ごしですか?

芳澍では、昨日「はじめの一歩」の発表会が行われました。

先日のブログにもありましたように、1年生が今までの自分や芳澍に
来てからの自分を見つめ、綴っていく「はじめの一歩」

学担さんのお力添えのもと、作成された一人一人オリジナルの「はじめの一歩」
を聞かせていただきました。                                    

感じたことを絞り出すように、伝えていたみんなの姿。
涙をふき、必死に話そうとする姿に、

“自分のことを見つめる中で、苦しかったこともあっただろうな”
“みんな辛いことを辛いままにせず、先生や友達に話すなかで学ぼうとされてるんだな”
と感じ、胸にぐっとくるものがありました。

みんなの発表が終わり、校長先生がおっしゃたお話も印象敵でした。

「吐く」ことがまず大切なこと。+(プラス)のことも-(マイナス)のことも含めて吐く。
そして、-(マイナス)をそのままにせず、学びに変えていく。

すると、「辛い」と感じていたことも、今までの-(マイナス)の経験を足すと
「幸せ」と感じられる。

まずは、吐くこと=はじめの一歩!
1年生22人全員、はじめの一歩を踏み出せて良かったですね♪

学生の皆さんは、明後日から夏季休暇。

あっ!!その前に忘れちゃ行けない(^^;)
明日は、大掃除でした☆

前期お世話になったリ寮を、みんなでピカピカにお掃除させていただきます♪