芳澍に入学した理由?

2014年08月19日(火)

一年生の「はじめの一歩」の全員の発表を聞いたとき。学生はさまざまな事情で学校に入学してきているという事を知りました。その中で、下記のような事を思いました。
 人間が何か判断して決める時。それは、本当にその人の判断か?決定する要素は何か?
  たぶん、一つは本人の過去の経験から、経験値により決定する。その経験値を決める要素は何か?
 たぶん、一つは過去の生活環境で決まる。その生活環境は本人の意志では決められない。
自分で判断して決めたと思っている事のほとんどの場合は、本人以外の意志で決められている事が多い。
その事を理解した時、「人間は自分の意志で生きている」のではなく「人間は自分以外の意志で生かされている」ということに気がつく。
 「自分以外の意志」とは何か。それは「大いなる宇宙の意志」ではないか。・・・。というような事を思いました。
  一年の「はじめの一歩」の中で「学校に入学した理由」を聞いた時、学生たちは、「神仏の意志」により学校に入学してきていると感じました。
  ガンバレ!芳澍生!
2年間がより良き学生生活になる事を願っています。
  学校正面に蓮の花が咲きました。
2014年7月15日撮影。