卒林・卒業式
2026年03月09日(月)
3月3日(火)、多くの関係者の方々に見守られる中、
第31期生の「卒林・卒業式」がしめやかに、
そして温かく執り行われました。
開式前、どこか緊張した面持ちで整列していた31期生たち。
しかし、式が進むにつれてその表情は、別れを惜しむ「寂しさ」と、
明日への希望に満ちた「清々しさ」が混ざり合った、
卒業生らしい凛としたものへと変わっていきました。
その胸元には「コサージュ」。
本校の卒業式には、後輩が先輩へ感謝の気持ちを込めて「コサージュ」をプレゼントする慣習があります。
本年度は校長先生のご自宅の胡蝶蘭が卒業式前に綺麗に咲き、
卒業生の為に何かしたいとご発案され、
初めて「生花」を使用したコサージュ作りに挑戦しました。
初めての扱いに後輩、職員は緊張していましたが、
卒業生の門出を祝う一心で、一つひとつ丁寧に作り上げることができました。
生花ならではの瑞々しさと香りは、
卒業生の晴れやかな一歩に、
より一層の華麗さを添えてくれたのではないでしょうか。
31期生の皆さんの未来が、この花々のように美しく、
素敵なものになりますよう、心より祈念しております。
第31期生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます!
来年も校長先生のご自宅の胡蝶蘭が咲きますように。



