芳澍女学院情報国際専門学校
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2021/01/22new

今年の漢字一字は

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

皆さんは、今年どんな年にしたいでしょうか??

 

私たちはスタッフ全員が、今年の抱負・願いを込めて、今年の漢字一字を決めました。

私が選んだ漢字は「躍」。

この字を見て、「躍進」とか「躍動」「活躍」という言葉をイメージする方も多いと思いますが、私がこの一字をセレクトした最初の一念は、そのようなイメージではありませんでした。

 

昨年の自分を振り返ったとき、私の中でも苦しい、つらい、もどかしいと思ったことがいくつもあり、葛藤もありました。しかし、それらはすべて、今思うと「あれがあったからこそ今の私につながっている」「そのお陰で内省し、動き出せた自分がいた」「新しい自分にチャレンジできた」というプラスにつながっているものばかり。そう実感すると、感謝がこみ上げてきます。

何があっても、その出来事の渦中にありながら、「ここから何かが始まる…」とワクワクした気持ちで今年は過ごしたい。

また、すぐに「ワクワク」に転じられる自分でありたい。

 

「ワクワク」の同義語は???

ググってでてきた言葉が「心躍る」!

いいかもしれない!

 

「躍」の意味は…(再びググると)

1.高くはね上がる。「躍進・飛躍・勇躍」

2.勢いよく動き回る。「躍動・活躍」

常に感じ、行動していく人でありたいと願っている私にはピッタリの漢字に思えてきました。

そうして、「ワクワクしながら、行動し、躍進していく一年にしよう」と「躍」に決まったわけです。

 

早速、そんな一年にするために毎日コミットしていることがあるのですが、それは内緒で…。

そのコミットのお陰で、「ワクワク」さんがついてきているように思います。

皆さんにとっても素晴らしい一年になりますよう。


  我が家からの朝日。飛行機雲が風になびき、龍のように見えた。。。
07:55 | 投票する | 投票数(4)
2021/01/21new

教会実習開始!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(寮生担当)


皆さま、こんにちは!

ついに新しい年となりましたね!

今月15日から学生たちは教会実習が始まりました!

例年では、様々な場所に2人~3人での実習でしたが

今年は、コロナの影響で自分1人、そして所属教会での教会実習となりました。

昨年の教会実習を体験している2年生、初めての教会実習を体験する1年生

様々な思いや、葛藤を抱えていたと思います。

ですが、実習開始前日の14日にひとり一人が仏さまに自分の目標を誓願する機会があり、その姿を見させていただき、全員が力強く前を向いて進んでいこうと思っているのだと心から感じました。

そんな頼もしい学生たちが、それぞれの場所で素敵な自分だけの花を咲かせて、元気に帰ってくることを私もこの1ヶ月祈りながら待っていたいと思います。




13:00 | 投票する | 投票数(1) | その他
2021/01/08

冬休みもあと少し

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川村(庶務)
冬休みに入る前に、学生がそれぞれの感想を発表しました。
その中に、私の心に一番響いた感想がありました。

仏具膳・奉膳の担当をした学生のお話です。
例年、
仏具膳の作り方は、自分で調べたり、先輩や仲間に聞きながら作っています。
しかし今年は、遠隔授業を行っている為、仏具膳の作り方を同居されているお祖母様から教えていただきながら作ったそうで、お祖母様に教えてもらえたことがとても良かったという感想でした。

その学生の感想を聞きながら、私も祖母の事を思い出しました。
昨年、私が東京での暮らしになるまで同居していた祖母が他界しました。
祖母は、私が大学に入学した頃に痴呆となり、その数年後には医療の力を借りなければ生きられない状態になっていました。
その為、祖母の味の作り方を教えてもらうことは叶いませんでした。
私の育った家庭は、両親が共働きで祖母が世話をしてくれたので、私にとって祖母の味は思い出の味です。
母にも聞いてみたものの、母でも祖母の味を出すことは出来なかったようです。
その事もあり、その学生がお祖母様から教えていただける事が羨ましくあり、温かい気持ちにならせていただきました。

今だからこそ、寮生活では得られない事を沢山学んで来ていただきたいと思っています。

08:30 | 投票する | 投票数(6) | その他
2020/12/25

終業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

1223日 終業式が行われました。

学生達が今年を振り返り、

一人一人が今感じている思いを伝えてくれました。

 

5月からオンラインでの授業で、寮生活ができなかった寂しさを伝えてくれる学生

オンラインでの学びでも自分自身の成長を感じている学生、

反対に周りの学生と比べてしまい、自分の成長を見つけられない学生、

皆の成長を仲間同士でたたえ合う学生、

仲間に支えてもらった感謝を伝える学生など、

たくさんの思いを伝えてくれました。

 

最後にある学生が、「本当に皆良く頑張った。そんな自分を褒めてあげて欲しい」と

画面越しに一人一人が笑顔で楽しみにしていた冬休みを迎えました。
05:13 | 投票する | 投票数(3)
2020/12/24

クリスマスと誕生祝い

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 森本
12月から教務課にお手配頂きました森本です。
みなさんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。私は単身赴任で家族と離れて暮らしていますが、便利な世の中になったもので家族とSNSでつながることができております。
昔、私が仏教を信仰していることを知人から「仏教徒なのにクリスマスをお祝いするの?」と聞かれたことがありました。「開祖さまは世界平和のために宗教協力を提唱されておりますので、イエスキリストさまのお誕生をお祝いさせて頂けます」と応えることができました。仏教徒だからってクリスマス参加できなかったら寂しいですよね。
クリスマスは
当日のみならず前日のクリスマス・イヴと呼ばれる24日から、キャンドルライトを灯して音楽を聴いたり、ケーキを頂いたり楽しみが多く、子供の頃は、翌朝にどんなプレゼントが届くかなとワクワクして眠りについたものでした。

一方で仏教では降誕会の前日に特に何もすることはありませんが、イベントでもあればいいなと思うことがあります。理由は私の誕生日だからです。近しい方に誕生日を尋ねられると、「わたしの誕生日は、降誕会イヴです」と答えています。30歳違いの姪がいますが、彼女も同じ「降誕会イヴ」生まれです。誕生日には、お互いお祝いのメッセージを贈り合っています。彼女は今年から小学校の教員をさせて頂いております。私もこの度「学校」にご縁を頂きました。彼女と同様に、皆さまから信頼される職員を目指して精進して参りたいと思います。


18:28 | 投票する | 投票数(3) | その他
2020/12/21

オンラインでの定期試験はこのように行っています

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 永山
オンラインでの定期試験においては、
・試験問題および解答用紙をどのように配布・回収するか
・机間巡視をどうするか
と言うことが大きな問題になります。

試験の方法を大きく分けると
1.実技系…秘書系や着付け、技芸、英語の口述など、立ち居振る舞いを見る
2.筆記系…漢検対策など、実際に書かなければならない科目。解答用紙をその場で撮影して添付し、実物を後日配布
3.オンライン系…Google Forms等を用い、Web上でアンケートを採る要領で試験を行う
4.OA系…WordやExcelなど、作成した文書を評価
があります。1.実技系はGoogle Meet(Web会議。Zoomのようなもの)で問題なくできますが、問題はそれ以外です。

私が試験を行う科目は全て4.のOA系です。試験問題および問題用紙の配付・回収は従来なら
・共有サーバに準備文書を置き、回答も共有サーバに提出
・準備文書をメールで配布し、回答もメールで返信してもらう
・その場でプリントアウトし、回収
といった方法でしたが、Google Classroomというアプリを使うと問題の配付・回収が簡単にできます。オンライン授業が終わっても、Classroomは使い続けることになると思います。

机間巡視はオンライン上の試験でも必要になります。そこで学生にはスマホでGoogle Meetに入り、自分のPCの画面を映してもらい、こちらはタイル表示にして様子を見ています。
画面が1つしかないと、全員をタイル表示すると細部が見えず、1人の画面を拡大表示すると他の人の画面が見えなくなってしまいます。
そこで、私は画面を3つ活用しています。こんな感じです。
左がサブPC、右上がメインPCの画面です。右下はメインPCのキーボードの上に液晶モニターを載せており、右上と右下の画面はつながっています。
メインPCのMeetを2画面に跨がった大きさにすることにより、ご覧のとおり、12名までなら無理なく監督できます。
サブPCでもMeetに入っているので、気になる人の様子を随時ピン留めして全画面表示で確認できます。
メインPCとサブPCは特殊なケーブルで繋がっているため、右上の画面と左のサブPCの画面もつながっています。つまり、1組の外付けキーボードとマウスで、3つの画面を持つPCを操作するような感覚で、2台のPCを操作できるということです。

マルチモニターやサブPCがあれば、このように試験監督が楽に行えます。
普段の授業においても
・1画面でMeetを表示し、もう1画面を全画面共有
・サブPC(画面)で授業のサポートに入りながらメインPC(画面)で別の業務を行う
 (私の場合、右真ん中にサブPCの外付けWebカメラがあるので、相手からは私が正面を向いているように見える)
・メインPCのMeetで全員を見ながら、サブPCで別のMeetに入り、
 PCが苦手な人にも別のMeetに入ってもらい、画面共有してもらって個別指導
・メインPCの調子が悪くなったらサブPCで授業を継続
など、能率が大幅にアップします。

この記事の執筆日は午後休みを取る計画でしたが、提出された試験を簡単に採点するためのシステム開発をしていたら、午後の就業時間が終わってしまいました。
しかし、このシステムを利用すれば、現在は時間の関係上、試験時にしか行えない詳細な採点が授業ごとにできるようになり、学生の理解度アップに資するものと真しています。

今後も、よりよい授業のためにはお金と時間の投資は惜しまない所存です。  


15:43 | 投票する | 投票数(2)
2020/11/30

入学説明会

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(学級担当)
紅葉が美しく色づく今日この頃・・・
皆さまお元気にお過ごしでしょうか。

11月29日(日)来年4月に入学される28期生の入学説明会がオンラインでZOOM開催されました。これからの芳澍ライフに向けて、入学までのスケジュールや、入寮ガイダンス、寮則の確認、学科紹介、学校生活等を聞きながら真剣な面持ちでペンを取り大切なことを書き込む姿に・・・
これから親元を離れて一人立ちをしていこうとする自覚が芽生えていくのを強く感じました。
「在校生が語る」というプログラムでは、1年生2名、2年生2名の4名の体験発表。
芳澍に入り「自分を今までよりもっと好きになった!先生や仲間のおかげさまで
自分が変われた!法華経の学びを深める中で、人間関係や、毎日起きる色々な事にも
マイナスの見方からプラスの観方ができるようになり、「ものの観方・考え方」が
変わり、明るく楽しく生きられるようになった」という発表を聞いて、目を輝かせ、
笑顔で頷き、近い未来「私もきっとそうなるんだ!」と胸を膨らませ、
夢をつかんでいきたい!という意気込みが伝わってくるようでした。
一人でも多くの方に、芳澍で幸せを紡いでほしいと願います。

20:59 | 投票する | 投票数(3) | 行事
2020/11/20

三つの大切なこと

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川本(庶務)
みなさん、こんにちは絵文字:一人

学校で庶務をしております、川本と申します。

東京は11月下旬とは思えない、暖かさです。

みなさんの地域はいかがでしょうか?



さて、私ごとではありますが

先日、娘の七五三参拝に行ってきました。

娘はもうすぐ三歳になるのですが、

おてんばに、そしてスクスク育ってくれています。



先月の佼成10月号の17ページ「おかげさま」に、

11歳の男の子の体験談が載っていました。

お友達に無視されても、諦めずに仲良くしようと

関わり、お友達と打ち解けられた男の子。

その子を支えたのは、お母さんがよく言っていた

・〇〇君が、素直できれいな心を持つ人間になりますように

・〇〇君が、道理に従う人間になりますように

・〇〇君が、すべての人と仲良くできる人間になりますように

という三つの言葉だったそうです。



これを読んだとき、この三つの言葉。。。私も言ってた!

娘がお腹にいるとき

娘がまだ産まれたばかりのころ。。。

でも、いまは忙しさにかまけて言っていなかったなと反省しました。

11歳の男の子が教えてくれた「三つの大切なこと」を

娘の三歳を機に、改めて伝えたいと思います。

娘と共に私もそうなれるように。






10:00 | 投票する | 投票数(4)
2020/11/13

芳じゅから世界へ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

11月10日から13日まで、ドイツ外務省やWCRP/RfP国際委員会などによる
「女性・信仰・外交に関する会合」が、ドイツ・リンダウを拠点にオンラインで
開催されています。

 

その2日目である11日、諸宗教の祈り・瞑想として、
立正佼成会がさせていただくことになりました。

立正佼成会で「ご法の後継者」となる女性の人材育成機関は…ということで、
学校と隣接しているセレニティホールから配信されることになりました。

 

そして、本校の国際英語科の学生が説法のお役もいただき、英語でお役を努めました。

限られた時間の中で原稿を書き、英語での練習。

同期や後輩からエールの連絡がたくさん届いたそうです。

 

セレニティホールでの配信を提案してくださったのは、本校の卒業生でした。

セレニティホールのご本仏さまは、私の中で特別だとお話もお分けくださいました。

 

実は、私もご供養の脇導師としてお役をいただきました。

母にお役をいただいたことを伝えると「凄いね」と言ってもらいました。

その言葉を聞いて、これは自分の力ではなく、
ご先祖さまや家族のお徳でいただいたお役だな…と感じ、
そのことと感謝の気持ちを伝えることができました。

 

立正佼成会からの祈りがセレニティホールで行われ、そこでお役をいただくということ。

数えきれないほどの方々のおかげさまで今という時を過ごせているということ。

改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2020/11/06

コロナのおかげさま

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

皆さま、こんにちは!

すっかり寒くなりましたね。私は外に出るときにコートが必需品となりました。(こんなに寒がりだったかな?と最近感じます)

 

さて、先日は芳澍女学院としての初の試み!オンラインでの芳澍祭が開催されました!!

今回の芳澍祭は、学生・スタッフ共に全てが挑戦だったのではないかと思います。

 

学生1人1人が主役として輝き、新たな歴史を刻み、多くの感動を生んでくれました。

初めてのことを1から作り上げていくことの大変さ、楽しさをより一層感じた、忘れられない芳澍祭となりました。

 

さて、私自身の話になりますが、今回の芳澍祭では「ものの伝え方」で沢山苦戦をしました。リアルのときに感じる相手の雰囲気や表情が、パソコンの画面越しとなるだけで、非常に感じにくくなってしまいます。

だからこそ、いつもより入念に確認をしたり、相手への反応を大きくするよう心掛けたりと、自身の行動を改める機会にもなりました。

よく考えると、通常の生活だったとしても、すごく大切なことだなと感じます。

「コロナのおかげさま」で、何度も実践の場が与えられ、自分の大きなスキルアップに繋がった芳澍祭でもありました。

 

これまで私は、「コロナのおかげさま」で沢山のことを学ばせていただきました。

もちろん、早く通常通りの生活に戻りたいという気持ちもありますが、今しかできないことを楽しみながら、1歩1歩歩んで参りたいと思います。


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