芳澍女学院情報国際専門学校
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2021/07/16

まもなく終業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(学級担当)
雨のしずくが紫陽花を美しく輝かせる梅雨ももうすぐ明け
太陽の日差しが照り付ける夏が近づいて来る今日この頃・・・
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

早いもので数日後には終業式。
前期が終わろうとしています。

4月入学式、ニューライフオリエンテーションから始まり
1年生は「はじめの一歩」で自分自身を見つめる時間をつくり
2年生は1年生が入学してきたと同時に先輩のキリっとした顔つきに変わり
優しさ、思いやりを発揮しながら人間関係を深め月日を重ねてきました。

夏休み終了後、一人ひとり成長された姿に会えるのを楽しみにしています。
13:38 | 投票する | 投票数(0)
2021/07/09

いのちのバトンを受け継いで

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

7月3日(土)に盂蘭盆会式典を行いました。

 

前日、各自で折り紙にご先祖様へのお手紙を書いて折鶴を折ったり、

ナスときゅうりを使って精霊馬を作ったりして、

各家庭のご宝前を荘厳にし、ご先祖さまをお迎えしました。

 

当日の朝は、ご先祖さまの好きだったものを家族に聞いて、

仏供膳作りに挑戦しました。

 

学生の中には、ご家族で参加されていた方もいます。

 

代表者4名による「ご先祖さまへの手紙」という時間もありました。

ご先祖様の思い出を思い出したり、自分自身を振り返る時間になりました。

 

ご供養の際には、学生が書いたお戒名用紙のお戒名を学生自身が読み上げました。

 

今回の盂蘭盆会に向けて、私の家の過去帳を見ていますと、

百回忌の方がいらっしゃいました。

大正初期生まれの男の子で、子どものときになくなっている方でした。

大正ロマン時代に、どんな生活をされていて、

どのような方だったのだろうと思いながら

お戒名を書かせていただきました。

 

「人は二度死ぬ」と教えていただいています。

一度目は必ず迎える肉体の死。

二度目の死は、人々の記憶から、その人が忘れられたときに訪れる。

 

今回、百回忌を迎えた方に会ったことがある人はいません。

ただ、この方の二度目の死を迎えさせないように、念じていきたいです。

 

そして、ご先祖さまからいただいた「いのちのバトン」を握って、一生懸命生きていきます。

10:00 | 投票する | 投票数(3)
2021/07/01

オープンキャンパスのご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 島影
 梅雨に入り、じめじめした日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
 さて、今年のオープンキャンパス・特別選抜のご案内です。
 
 〇日程:
  1回目:8月21日(土)
  2回目:9月  5日(日)
  3回目:9月12日(日)
  4回目:9月26日(日)

 〇時間:
  令和4年度受験者 10:00~12:40 13:30~個別面談
  オープンキャンパスのみの参加者 10:40~12:40

 〇実施方法:オンライン

 〇申込方法
  Googleフォームからお申込み下さい。
  〆切は各開催日の3日前となります。
  以下のURLにアクセスするか、QRコードを読み取って下さい。
  https://forms.gle/MTYn7dswXfycJngh9

  
 



  皆さまのご参加をお待ちしております!
14:19 | 投票する | 投票数(1)
2021/06/11

はじめの一歩

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

芳澍ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

関東ではここ3日間、猛暑日が続いており、夏がすぐそこまでやってきていると感じています。

 

さて、芳澍女学院では6月11日(月)に「はじめの一歩」という、1年生の発表会が行われました。1年生が「芳澍女学院に入学して ~学び、気づき、そしてこれから~」というテーマの元、それぞれでこれまでの歩みの振り返り、入学から約2ヶ月間で得た学び・気づき、今後の実践目標を確認する機会として、約3週間の時間をかけて原稿の作成に取り組んで参りました。

 

学生たちは、「自分自身を語る」いうことに対して、緊張や不安など様々な思いを抱いている様子でしたが、本番は1人1人が原稿に記した言葉に思いを込めて、聞き手に届けてくれました。

17名の17通りの物語に、とても感動し、1人1人がそれぞれの思いを抱きながら、芳澍生として、今この場にいるのだなと、改めて学生と出会えたご縁に感謝の気持ちが沸き上がって参りました。

今後の学生たちの成長がとても楽しみであり、私自身も全力で応援したいと思っています。

 

話題は変わりますが、コロナウイルスの終息に未だ目途が立たない状況です。

私自身、ついつい元通りの生活を求めてしまいがちですが、「今」の中にある、小さな幸せに気づき、コロナ禍の中でも、豊かな日常を送っていきたいものです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


10:00 | 投票する | 投票数(5)
2021/06/04

サステナブルとは?

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川本(庶務)
みなさんは、サステナブルってご存じでしょうか?
私は、お恥ずかしながらecoブログを書くにあたって、
初めてサステナブルを検索してみました。

/サステナビリティとは、「持続できる」「ずっと続けていける」
という意味があるそうです。

地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、未来の世代も美しい地球で平和に豊かに、ずっと生活をし続けていける社会のことだそうです。
では、いまからできる取り組みには、どのようなことがあるのでしょうか?

・食品ロスを減らす

食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の量は日本全体で年間643万トン絵文字:絶望
食材を使い切ること、食べきる量だけ料理を作る注文することを心掛けたいですね。

・プラスチックの廃棄を減らす 

マイボトル・マイバッグを持ち歩き、ペットボトルや買い物袋などすぐに捨てられて
しまうプラスチック製品の消費を控えることからはじめましょう。

・フェアトレード商品を購入する

フェアトレードの商品は、農家の生計を守るための適正価格支払いや児童労働をさせ
ていないこと、過度な農薬不使用などを約束しています。消費者として
商品の選び方を変えることで、社会をより良くする力をおくることができるのです。


・電気や水を省エネする

電気、ガス、水といった生活に欠かせない資源は有限である上、日本はエネルギー資源
のほとんどを輸入に依存しています。一方、世界では人口増加や途上国の
経済発展などを背景にエネルギー需要は高まり続けています。限りあるエネルギーを効率
よく使用するために家庭でできることから取り組みましょう。
長時間使わない機器のプラグはコンセントから抜く自動OFF機能を活用する
ことなどが待機時消費電力削減に有効です。また、古い冷蔵庫やエアコンの買い替え
も効果的です。


私も、些細なことですが食品ロスを減らすため、
オイシックスというミールキットを利用したり、
節水のため、シャワーヘッドを交換しました。


たくさんのことを、やろうとすると持続することが、難しいと思いますので
できることを、今日から始めることが、限りある資源を未来に繋げる一歩だと感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨










11:00 | 投票する | 投票数(3)
2021/05/28

学生会館の裏庭には・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)

5月も終盤に差し掛かり、いよいよ梅雨の訪れを感じる今日この頃ですね。

雨の時期はムシムシしていて、あまり好きではありませんが、その後の夏が来ると梅雨を忘れるくらい、晴れの日は気持ちがいいですね!

 

梅雨と言えば・・・紫陽花が咲く季節ですね。

紫陽花は土の性質によって色が変わり、酸性なら青色、アルカリ性なら赤色になるそうです。紫陽花の花はアントシアニンという色素を持っており、元々は白色をしているそうです。

色によって花言葉も違い、青色は「冷淡」「無」だそうです。雨の時期を耐え忍ぶように咲いている花姿から凛とした印象が受けられます。

白色は「寛容」「ひたむきな愛情」という意味があるそうです。何色にも染まっていない純粋無垢なその姿からはすべてを包み込むようなイメージです。

 

また、学生会館の裏庭にはピンク色が咲いていました。花言葉は「元気な女性」「強い愛情」だそうです。芳澍生にピッタリだなと感じます。

裏庭から遠く離れている芳澍生一人一人に元気や愛情を送っているような気がして、私自身も元気をいただきました。

梅雨の時期を元気に、そして、思いやりを忘れず、オンライン生活を過ごしていきたいと思います。


 


11:15 | 投票する | 投票数(6)
2021/05/17

第1回「これからの生き方を考える」授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

5月10日(月)に第1回目のこれからの生き方を考える授業を行いました。

この授業では、社会に出る前に様々な価値観や人に触れ、自分の人生を主体的に生きる機縁とする授業です。

 

今回の講師は、立正佼成会総務部副部長の和田恵久巳さま

テーマは「ONE PIECE FOR PEACE」です。

 

講義では、講師さんの体験、海外や日本での矛盾について、フィルターを通して世界をみる、会話・議論・対話の違い

グループワークでは、「対話」とは何かということで話し合い、全体で共有をしました。

 

学生のレポート抜粋を記します

 

開祖さまは私が生まれていない時から、沢山の対話を通してより良い平和の世界にしてくれているということが、
とてもありがたくそれだけ沢山の方のお話を聞いている開祖さまは本当にすごいと思いました。
また、私たち芳澍生は常にその対話を行っている。対話が行える環境にいることがとてもありがたいことだと感じました。
今回のことを通して、私が対話をするうえで意識していきたいことは「傾聴」です。
目と耳と心でしっかりと相手の話を聞きくこと、それにプラス相手に寄り添え、尊重し合えるような温かい対話ができるようにしたいです。

 

講師の方が「世界平和とは?」という質問に対して、「すべての人が素晴らしいと思える瞬間がたくさんあること。」と答えていらっしゃったのが印象的でした。
私の世界平和のイメージは、本当に完璧な状態というものでしたが、「すべての人が素晴らしいと思える瞬間は、ずっとじゃなくても良い。たくさんあればいいのだ。」という考え方を教えていただき、私にはとても新しくて、希望が見えるものでした。

 

・私たちはそれぞれの立場や目的などの違いから同じものを見ていても違うように捉えることがあります。
今回、誰もがそうであることと相手のフィルターを想像するということを教えていただくことができました。
できるだけフィルターを透明にしてありのままを見るためにまず自分のフィルターを自覚するということを心がけていきたいと思います。

 

次回は6月に行います。

報告レポート投稿しますので、お楽しみに!


10:00 | 投票する | 投票数(3)
2021/05/14

新入生のチャレンジ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

3月下旬に新入生をお迎えして、1か月半が経ちました。

新入生は、今までとは全く違う新しい環境を得て、

必死に馴染む努力、知る努力、溶け込む努力、チャンレンジの試みをしています。
特に、オンラインの中で学生同士がつながるための歩み寄りを

みんなが創意工夫をする姿に感動する毎日です。

 

そんな中、昨日1年生の初の試みで、オンラインお楽しみ会が開かれました。

「クラスで何かしたいことはありますか?」との呼びかけに、

アイデアを出してくれた人が実行委員になって、

楽しいクイズや心理ゲームなどで盛り上がりました。

 

チーム対抗で競い合ったり、一人ひとりの個性にみんなで笑いあったり…。

そのやりとりをみんなが温かいまなざしでコメントやツッコミをいれながら、

また一つみんなの一面を知るきっかけとなりました。

 

「どこに住んでいるの?」「身長は?」「好きなものは?」と

表面的な質問からスタートした4月。今は、

「授業でフォローしてくれてありがとう」

「困っている時にすぐに動いてくれるところ、次は私も真似ていきたい」

とお互いから刺激を受けて、感謝を伝え合い、

自分を成長させるきっかけにしています。

 

素晴らしい学生たちとのご縁を通して、私もまた一緒に成長していきたいと思います。




08:00 | 投票する | 投票数(4)
2021/04/30

ロビーの植物

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川村(庶務)

学校のロビーには、何種類か植物があります。
そのうち一種類の植物をスタッフで植え替えました。

葉が伸びて重くなり自立が出来ない状態から、買ったばかりのように変身しました。
風景が異なって見えます。


毎日、学生の皆さんを迎えていた植物たち。
学生のみなさんがいない静かな学校。
きっと、植物たちもこの変化に気付いていることでしょう。


08:30 | 投票する | 投票数(3)
2021/04/23

おもてなしの心

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 森本
 2020東京オリンピック招致活動において滝川クリステルさんが「おもてなし」をしぐさで表現され、最後に合掌された姿が思い出されます。「おもてなし」の語源は、辞書によると、とりなし、つくろい、たしなみ、ふるまい、挙動、態度、待遇、馳走、饗応とあります。また他にもおもて(うら)なし」から表裏のない心という意味もあるようです。大切なお客さまをおもてうらのない心で誠心誠意 気遣いや心配りをしお迎えする。そういう気持ちを合掌にこめられたのではないでしょうか。
 まだコロナになる前のことですが、家族が映画を見て感動し、『お父さんも観た方がいい』と言われ、単身赴任の私は一人で映画館に行くことになりました。入場券を購入し、少し時間があったので、ポップコーンを買って、ロビーで時間を潰すことにしました。そこにはジュースやポップコーンのカップを置くスタンドが用意され、椅子は無く、立ちながら食べられるスペースがありました。そのスタンドに買ったばかりのポップコーンのカップを入れて一口二口食べ始めたのですが、あまりしっかりとしたスタンドではなかったので、一瞬「ぐらっ」と揺れたように感じた私は、咄嗟にカップを抑えたつもりが、ほとんど満タンのカップを床に落としばらまいてしまったのです。
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