芳澍女学院情報国際専門学校
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2022/12/02new

今日は何の日?ビフィズス菌の日

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 岩城(寮担)

みなさん!こんにちは!

12月に入り、寒さが一段と増しましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、本日、122日は「ビフィズス菌の日」だそうです!

1899122日、小児科医のアンリ・ティシェ医師がパリの生物学会で、

「ビフィズス菌」の発見を発表しました。

 

ビフィズス菌とは、乳酸菌の一種で、人の腸内に適した善玉菌の代表格と言われています。

腸内環境が整うことで、免疫力の向上につながります。

これから、ますます寒い日が続きますが、体の中から健康にしていくことが必要だなと

調べてみて、改めて感じました。

寮の食事でも腸内環境が整うような食材が提供されています!

 

私も仕事終わりにヨーグルトを買って帰りたいと思います


13:00 | 投票する | 投票数(1)
2022/11/30new

11月28日 月曜朝礼より

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

石田校長より佼成12月号のかみしめがありました。

 

いろんな現象を自分勝手な考えで性格づけをしたり、色づけをしたりすることが欲を生む。
「もっとこうなりたい」「相手にこうなってほしい」という
「もっと」という心も煩悩だと教えていただいてきました。
法華経は、煩悩があってもいいと教えていただいています。
煩悩は誰にだってある。
だから、煩悩を否定したら何も生まれてこない。煩悩があればこそ幸せな道が歩めるのです。

 

大事なのは「自己中心の心を転ずるキーワード」。
1月からのご法話のタイトルがキーワードだと思うし、
そのキーワードは、利他の心に向けるスイッチになります。
利他の心というのは、人さまのために尽くすということです。

 

そして、会長先生は最後に「いま隣にいる人に対して何ができるでしょうか」と
投げかけをしてくださいました。
今の情勢でいえば、ウクライナの国民の方々。
苦難にあっている人たちのために何もできないのかもしれない。
しかし、大事なのは、小さな積み重ねを信じていくこと、そして祈ること。
「人さまのために」という行いは、
いつでもどこでも、自分の心がけ次第でできると言ってくださったのだと思います。

 

※煩悩…自分自身の苦悩の種
09:30 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/11/30new

11月28日 月曜朝礼

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

芳澍女学院では、合同朝礼から一週間が始まります。

心静かに自分を見つめ、祈りを捧げる時間です。

 

〇今週の内容

・ご供養

・校歌斉唱

・導師挨拶

・佼成12月号かみしめ

 

ご供養は、ウクライナ情勢の平和的解決に向けての祈願をさせていただいています。

導師は教職員、脇導師は2年生がお役を努めます。

陀羅尼もあげますが、脇導師の学生は一所懸命練習し、見事にお役を果たしてくれます。

09:00 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/11/25

11月ドミトリーデー開催!!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 坂田(寮担)

1124日にドミトリーデーを開催しました。

午前中は、いつもとおなじみの大掃除!

寒い中ではありましたが、学生同士協力し合い、隅々まで綺麗になっていく寮を見て、私の心まで洗われた時間でした。

午後からは、学年別プログラム。

1年生のプログラムは、来年入学される30期生に向けて行われる「入学説明会」の準備をしました。

新入生の後輩達が楽しんでもらえるように、前から打ち合わせをし、準備をしている29期生を見ていると、先輩らしくて頼もしいなぁと感じました。

2年生のプログラムは、「~教会実習に向けて~寮生活説明会」を実施しました。

どうしてこの時期に説明会をしているかと言うと…。

コロナ禍では、自教会での実習でしたが、今回の教会実習は、1年生は自教会へ、そして2年生は、寮から近隣の受け入れてくださる教会へ実習に行けるお手配をいただきました。

学生が寮から教会実習に通うのは、この芳澍女学院が創立して初めてのことです!

どうすれば、2年生のみんなが安心して、実習に専念できるのか寮生担当一同でたくさん会議を重ねてきました。

私自身、教会実習でたくさんの学びと成長をいただきました。

今の2年生が、今までとは違う環境の中で、沢山の人と出会いながら、自分を見つめ成長していくサポートを、寮からさせていただきたいです!

最後までお読みくださりありがとうございました


20:30 | 投票する | 投票数(2)
2022/11/25

11月21日 月曜朝礼より③

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

学生の「佼成11月号を拝読して」の発表後、校長先生からお話がありました。
【抜粋】

だんだん秋と思える季節の長さが短くなってきているような気がしています。
東京はこれから12月の上旬まで、
イチョウの木が黄色く色づいてくる季節になってくるので、愛でていきたいと思っています。

 

何気ない日常の中に幸せがあるのだというものの見方。
ありがたいことを数えるだけでもいっぱいあるのではないかと。
まず、朝起きたときに、起きている、心臓が動いている、息をしている。
蛇口をひねると水が出てくる。挨拶できる仲間がいる。
食材も自分が作っているものではなく、どこかの誰かが作ってくださっている。
このようなことを拾っていくと、小さな幸せが大きな幸せに繋がっているのだと思います。
大きな幸せを感じられる人って、小さな幸せを拾い上げられている人だといえます。
小さな幸せを感じられていると、目の前にある苦しいこととか辛いことも、
乗り越えていける気がするのです。
このようなものの見方、考え方を教えていただいているので、
大事にしながら生活をしていきたいと感じました。

 

いろんなものは積み残さないことが大事。
期間までにやらなければいけないことは、
真剣にやり終える根性を見せなければならない大事なところ。
できるのにやらないで先送りにしない。
健康に気をつけながら、一週間元気に過ごしていきましょう。

14:30 | 投票する | 投票数(1) | 行事
2022/11/25

11月21日 月曜朝礼より②

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井
佼成11月号を拝読して 2年生Yさん(抜粋)

芳澍という環境で日々学ぶ中で、
愚痴や不満ばかりでない見方ができるようになってきたと思います。
「美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい」です。
これは私のお気に入りの言葉で、
自分を大切にすることで相手も大切にできる一石二鳥なところが好きです。
このように不満の気持ちが出てきたとき、智慧のある見方を思い出すために、
状況によって使い分ける様々な方法を持って、日々を感謝で過ごすとともに、
来たる教会実習に向かいたいと思います。

14:00 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/11/25

11月21日 月曜朝礼より①

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井
佼成11月号を拝読して 2年生Xさん(抜粋)

私は「毎日生活する中で具体的に感謝できることを見つけていきたい。
見つからなかった場合は自分自身に感謝をする」という目標を立てました。
相手に対して有難いと思うことならすぐに「ありがとう」と伝えることができるけど、
自分に対してだと「ありがとう」と自分に言うことがなかったことに気が付きました。
有難い事を自分の中で完結するのではなく、言葉に出して表現することを目標にしたいです。
また、感謝するためにはまず物事を否定的ではなく肯定的に受け止めないといけないので、
これからも小さな幸せをたくさん見つけながら、その幸せに感謝して生活していきたいです。

13:00 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/11/25

11月21日 月曜朝礼

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

芳澍女学院では、合同朝礼から一週間が始まります。

心静かに自分を見つめ、祈りを捧げる時間です。

 

〇今週の内容

・ご供養

・校歌斉唱

・導師挨拶

・佼成11月号を拝読しての領解の発表(2名)

・校長先生からのお話

 

ご供養は、ウクライナ情勢の平和的解決に向けての祈願をさせていただいています。

導師は教職員、脇導師は2年生がお役を努めます。

陀羅尼もあげますが、脇導師の学生は一所懸命練習し、見事にお役を果たしてくれます。

13:00 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/11/18

11月クリーンエンジェルス

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

芳澍では、奉仕の心を学んでいます。

その実践を身近なものとし、地域により具体的に奉仕させていただくために、
クリーンエンジェルス(清掃奉仕)を実施しています。

そのクリーンエンジェルスが11月14日(月)に行われました。

 

それぞれにほうきやちりとり、トングや軍手を持って、学校周辺を清掃します。




清掃奉仕後、学校に戻り、気づきの発表がありました。

〇落ち葉を見て秋を感じました。
通行人の方が「ありがとうね」と一人一人に声をかけてくださったり、
近くの警備員の方もほうきとちりとりを出して掃除をしてくださいました。
誰かがしていたら、私もやってみようと思えるような優しい街だと思い、
みんなで掃除をしてみるのもいいと思いました。


16:30 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/11/18

11月14日 月曜朝礼より③

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井
学生の「佼成11月号を拝読して」の発表後、校長先生からお話がありました。
【抜粋】

Uさんかみしめ〉

言葉は大事です。
「言ったつもり」「伝えたつもり」で自分の役割を果たしたというのは不十分。
伝えたことによって、相手がどのように受け止めたのか、
こちらの思っていることが伝わったのか、
それによって相手の行動が変わったのか、ということまで確認できて、
はじめて自分が言葉によって伝えたということが完結すると思うのです。
どのようにしたら上手く伝わるのかと考えて、工夫をするということが必要になってきます。
相手を思って言葉を発していくと共に、
相手はどのように受け止めるのかと思いを巡らせながら
言葉を発していくという訓練が大事だと思いました。

 

Wさんかみしめ〉

欠点と見るのか、長所と見るのかは、受け止め方の違いです。
悪いとか、欠点だと思うところは、裏返してみると、個性として長所になってきます。
日本人の特性として、短所はすぐに見つかるけれど、長所はなかなか見つけられない。
だけど、短所の裏返しは長所だと思うと、短所と同じ数だけ長所が見つけられます。
こうして見てみると、大きな発見があるような気がしています。
自分をよく知る努力をしていくことで、自分を好きになると思います。

12:30 | 投票する | 投票数(0) | 行事
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