芳澍女学院情報国際専門学校
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2022/08/08new

7月28日 ドミトリーデー

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井
7月28日(木)は、ドミトリーデーでした。
ドミトリーデーは、寮の日という意味で、毎月1回開催し、午前は毎月寮内の大掃除をします。







午後は毎月内容が変わります。
今回は、本部の総務グループ/食養の方3名にお越しいただき、料理講習会が開かれました。





18:00 | 投票する | 投票数(0) | 行事
2022/08/05new

「みかんちゃん!!」

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 岩城(寮担)


皆さま、暑い日が続いていますが、お元気でしょうか?

 

今日は私が毎日、愛でているものを紹介したいと思います!

それは、寮の中で育てている「みかんちゃん」です。

 

お盛物でいただいたみかんの種を空いていた植木鉢に植えてみました。

初めの頃は、芽が出ず、諦めていたのですが、いつの間にか芽が出てこんなに大きくなりました!

自然の持っている生命の力はすごいと感じました。

みかんちゃんに癒されながら、毎日過ごしていきたいと思います。


10:42 | 投票する | 投票数(7)
2022/07/29

親子のひととき

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)

今日は終業式。前期授業が終わりました。
これから夏季休暇です。
帰省するというだけあって、
学生のテンションも高めでした。

芳澍女学院を卒業すると、多くの学生が就職します。
地元に戻って就職…という学生は、意外と少なく、
多くは東京や、その他の地域で勤め始めます。

そうなると、この夏休みや冬休みの帰省は、
家族にとって、貴重なものになってきます。
これから先、学生が社会人として働き始めると
実は一緒に暮らせる時間が、グッと短くなるのです。

私も子を持つ親として、
これから訪れるこの寂しさは、とても良く分かります。

「自分の人生なんだから、自分の好きなように生きなさい。」
そう威勢よく、恰好を付けて送り出しても、
心はウラハラ、本音は別のところにあります。


中島みゆきさんの唄(「小石のように」(引用)」で
  “旅をとめる親鳥たちは かばおうとするその羽根が 
   とうに ひな鳥には小さすぎると いつになっても知らない”
という歌詞があるのですが
もう、子供が巣立つ時…と分かってはいても、
やはり寂しいものは、寂しいのです。


今日から家族での貴重なひととき、
親子でゆっくり過ごせるといいですね。
それぞれのご実家で、
学生の帰りを心待ちされていることでしょう。

「ただいまっ!」「おかえりっ!」
そんな明るい声が聞こえてきそうです。






15:00 | 投票する | 投票数(6)
2022/07/29

7月25日 月曜朝礼より

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

今週は、石田校長より佼成8月号のかみしめがありました。

 

ほんとうの自分って何ですか、って問われたら、どのように答えますか。
なかなか答えにくいですよね。
ほんとうの自分って一つじゃない。優しくできるときもあれば、冷たく接したり、
怒ってみたり、いろんな自分がいます。

大事なのは、自分が自分のことを尊いと思えているかということ。
そう思える一番の近道は、周りの人がその人のことを褒めてあげるということだと思います。

 

もう一つ思ったのは「ありがとう」を見つけて、
その感謝の思いをお互い様行動に移してみたら、
寮や学校の中がありがたいことだらけになる。
そうすると「ありがとう」が充満します。

 

最後に、自分は生きているのだけど、様々なところの支えがあって、
今こうやって生かされています。
8月は、おかげさまを探します。
当たり前のことを日常生活の中で一生懸命にやっていく。
もう一つ、8月は平和を祈る月でもあるので、戦争のこと、ウクライナのことも含めて、
世界の平和を目指して自分にできることをやっていく8月にしていきましょう。

09:00 | 投票する | 投票数(3) | 行事
2022/07/29

7月25日 月曜朝礼

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

芳澍女学院では、合同朝礼から一週間が始まります。

心静かに自分を見つめ、祈りを捧げる時間です。

 

〇今週の内容

・ご供養

・校歌斉唱

・導師挨拶

・芳澍祭テーマ発表

・佼成8月号かみしめ

 

ご供養の導師は教職員、脇導師は2年生がお役をさせていただきます。

陀羅尼もあげますが、脇導師の学生は一所懸命練習し、見事にお役を果たしてくれます。

 

また今週は、芳澍祭実行委員会から、10月に行う芳澍祭のテーマが発表されました。

09:00 | 投票する | 投票数(2) | 行事
2022/07/27

7月23日 1年就職ガイダンス

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

7月23日(土)に1年生を対象とした就職ガイダンスが行われました。

 

芳澍卒業生から体験談などの情報を得ることで、就職に関する認識と意識向上を図ります。

卒業生をパネラー、学級担当がコーディネーターとして、
当時の心境やエピソードを交えながら「就職に関すること」
「芳澍生活に関すること」のお話をしていただきました。

その後、研修内容をかみしめる話し合いを行い、各班から感想発表や質疑応答を行いました。

 

〈学生の感想〉

〇就職に対して不安になっていた今、年齢が近い先輩方のお話が聞けて良かった。
 焦りがあるが、自分のペースで自分のやりたいことをこれから決めていきたい。

 

〇自己分析をしていきたい。
 目標が決まっていても、やってみてわかることがあるということを知った。
 自分の気持ちを大切にやりたいことをやってみたい。
 パネラーの方全員が、人の喜びが自分の喜びになっているというのを聞いて、
 私もそういうふうになりたいと思った。
 自分の選択に正解や不正解はなく、どのような選択も大切に、
 自分がどうしたいかを考えながら就活に臨みたい。
 先輩方は、芳澍で学んだことを活かして、悩みを解決しようとしている姿が凄いと思った。


14:00 | 投票する | 投票数(4) | 行事
2022/07/22

学生の夏休み・「オープンキャンパス」のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川村(庶務)

前期の試験期間が終わり、学生の表情が変化したように感じます。

夏休みを目前に控え、帰省に関する書類の提出がピークを迎えております。

「実家でゆっくりしたい」「どこかに行きたい」など、学生によって異なっておりますが、それぞれの夏休みを過ごし、色々な表情をしたみなさまにお会い出来ることをスタッフ一同楽しみにしております。

 

そして夏休みといえば、オープンキャンパスがございます。

よろしければご参加ください。

 

<オープンキャンパスのお知らせ>

〇日程

1回目:2022年7月30日(土) 
[応募締切:7月27日(水)]

2回目:2022年8月20日(土) 
[応募締切:8月17日(水)]

3回目:2022年8月27日(土) 
[応募締切:8月24日(水)]

4回目:2022年9月11日(日) 
[応募締切:9月 8日(木)]

5回目:2022年9月24日(土) 
[応募締切:9月21日(水)]

〇対象者

 2022年度以降に受験をお考えの中学生以上の方
保護者の方のみのご参加も可能です。

〇実施形態

web会議システム(Zoom

〇申込方法

 以下「こちら」より、Googleフォームのお申込ページにお進みいただけます。

こちらからお申込み下さい。


13:46 | 投票する | 投票数(7)
2022/07/19

7月11日 月曜朝礼より③

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

学生の「佼成7月号を拝読して」の発表の後、校長先生からお話がありました。(抜粋)

 

Iさんのかみしめ〉

いろんなことは、一朝一夕に解決しないですよね。
簡単にはいかないのですが、向き合って積み重ねていくなかで変わってくるのだと思います。
そして、それを自分の殻に閉じこまらずに出すことで
違う視点が生まれてくることもあります。
でも、無理に自分の心を合わせる必要はありません。
人それぞれに当たり前が違うのだということが理解できてくると、
人間関係はどんどん広がりが持てるようになり、人の理解が深まってきます。

 

Jさんのかみしめ〉

相手に感謝の心を伝えることは普段できているかもしれないけれど、
照れくさかったりしませんか。
だけど「ありがとう」と言ってもらった人も嬉しくなりますよね。
自分が「ありがとう」と思って生きようとすると、ありがとうの種を探そうとします。
今までスルーしていたことが、
自分にとってありがたいことだったのだと拾い集められてくると、
その人生はきっと豊かになります。
そういうことの当たり前の積み重ねが精進なのだと思います。

 

これから前期のまとめになりますが、体調も整えながら、
目の前の課題に向き合ってコツコツと頑張ってもらいたいです。
お互いに助け合いながらできるというのは、寮生活の特権です。
自分一人ではないという思いをかみしめながら、
7月最後まで頑張って乗り切っていきましょう。

12:00 | 投票する | 投票数(4) | 行事
2022/07/19

7月11日 月曜朝礼より②

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

佼成7月号を拝読して 1年生Jさん(抜粋)

佼成を何回も何回も読み直していくうちに中村副校長先生もおっしゃっていた、
「まずは自分が出来ることからやればいい」という言葉が
今の私には大事なことなのかなと思いました。

私は、相手の気持ちを分かってあげられない、
相手に素直にお礼を言えないことで苦しい経験をしてきました。

そのことがきっかけで、自分の中で相手に対して
「ありがとう」や「ごめんなさい」を口に出して言えるように努力してきました。

まさに、自分の「ありがとう」の当たり前と、
相手の「ありがとう」の当たり前の捉え方に違いがあったのだと
改めて気づくことが出来ました。
この経験をしたからこそ、今自分から声に出して相手に感謝することが出来ています。
そして、目の前で起きた出来事一つ一つが
自分を成長させる手助けになっているのだなと気づかせて頂き、ありがたいと思いました。


12:00 | 投票する | 投票数(4) | 行事
2022/07/19

7月11日 月曜朝礼より①

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 一井

佼成7月号を拝読して 1年生Iさん(抜粋)

私はここ最近、精神的なものの影響で朝起きるのがとても辛く、
学校を遅刻したり休んだりしてまともに学校に行けていなかったり、
周りに迷惑や心配をかけたりする日々が続いています。

私にとっての当たり前が変わり自己嫌悪になったり、生きづらさを感じたりしています。

心や体はもちろんだけれど、考え方や感じ方に対して自分にとっての当たり前や
普通を押しつけたり強要されることに、生きづらさを感じている人がいることを
知ってもらいたいと感じました。

だからその人自身が思う当たり前や普通がその人自身の日常であり、
周りからのさまざまな考え方や感じ方に刺激を受けて自らのペースで成長すると、
自然に今の自分自身や周りに感謝の気持ちが芽生えると私は思いました。


12:00 | 投票する | 投票数(4) | 行事
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