芳澍女学院情報国際専門学校
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2018/09/19new

ある日の授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

 女性論(その日は『真の美しさとは』をテーマにした)授業の中、学生Aさんがトイレに行きました。中々戻って来ないことを心配してもう一人の学生Bさんがトイレに見に行ってくれました。『泥かぶら』の本の読み聞かせを始めようとしていた時でした。

 「先生大変」とBさんの声がして、急いで廊下に出るとAさんの体調が悪くなっていて、Bさんと委員長さんと一緒に保健室に連れて行きました。Bさんと委員長さんが水やおしぼりを用意してくれたり、保健室まで安全に移動できるように心配りをしてくれました。

 Aさんの体調が落着いてきたので、保健室で休んでいるように伝え、教室に戻りました。残りの授業時間が少なくなっていたので、待っている学生へ何の指示もださず、教室を飛び出してしまったことに申し訳ない気持ちでクラスのドアを開けると、副委員長さんと学生Cさんが『泥かぶら』の読み聞かせをしていてくれました。学生Dさんが皆に声をかけてくれて、二人で読むことにしたとのことでした。

 その後、Aさんは体調が良くなり、終礼の時にはクラスに戻ってくることができました。

Aさんとの縁を通して、周りの学生がそれぞれの持ち味を自主的に発揮してくれたことがとても嬉しく、学生の優しさが身に染みました。

 佼成9月号の会長先生のご法話“私たち一人ひとりが、暮らしのなかの小さなひとコマもおろそかにしないで、「正しい命の使い方」につとめればいいのです。”と教えていただいたように、学生一人ひとりが芳澍での生活の中で、「正しい命の使い方」を実践していることを改めて実感し、共に学ばせていただいていることに感謝の気持ちでいっぱいになった1日でした。


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2018/09/07

平成最後の・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)


最近いたるところでよく耳にする 「平成最後の・・・。」 という言葉。
元号の変更が前もって分かっている今回だからこそ使われている、
期間限定の言葉です。


「今回が最後」 という言葉には、独特のニュアンスがありますね。
最後のチャンスは逃さない。最後はしっかり締めくくる。
そんな前向きのとらえ方もあれば、

もう二度と来ない、後戻りできない・・・。
何かやり残したことはないか・・・と、
焦りにも似た不安とプレッシャーが押し寄せることもあります。

そう考えてみると
過ぎてしまったことなのに、まだずっと先のことなのに、
過去や未来に心が揺れ動く、そんな自分に気付きます。

でも会長先生の年頭ご法話で教えていただいているとおり、
人生において本当に重要なのは、
「いま」であり、その目の前のことに
「どう取り組むか」ということなんですね。
私たちが使える時間は、過去でもなくて、未来でもなく、
「いま」しかない・・・本当にそう思います。


年が明け、新たな元号が発表となると、
「〇〇(新元号)になって最初の・・・。」 と言う言葉が
間違いなく飛び交うことでしょう。

それはそれでワクワクさせてくれそうですが、
いろんな言葉や風潮に惑わされることなく、
一日一日を無駄なく丁寧に暮らしていきたいと思います。

そして、何を今更・・・と言われそうですが、あえて申します。
「充実した人生のために大切にするものは何ですか?」 
 

「“いま”でしょう!」と・・・。


                  


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2018/09/01

後期授業開始

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎

 夏休みが終わり、いよいよ後期授業が開始です。前期を反省して、よりよい授業を行うために工夫しながら準備をしました。12月23日の終業式まで、よりよい気持で向かえられるように、努力です。ある人の言葉に「創意、工夫は無限大」とあります。創意と工夫で、さらきめこまやかな仕事をしたいと思います。芳澍の庭に色濃く花が咲いています。 今年の酷暑負けずに、とても力強いです。
芳澍生も暑さに負けず、元気にがんばって欲しいと思います。



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2018/08/27

ひといきつきながら

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)

8月が終わろうとしている今日この頃。

着々と平成最後の夏が終わろうとしています。

 

そんな中私がこの夏、感銘を受けたお話を紹介させていただきます。

 

先日8月14日に千鳥ヶ淵戦没者慰霊供養に行かせていただきました。

各宗教団体が平和祈願をする中、最後に教団参加者を代表し、立正佼成会の青年さんが平和へのメッセージを伝えていました。

「平和になるためにはお互いを許し合わなくてはいけない。憎しみ、許し合うことを忘れるからこそ戦争が始まる。」とのメッセージがありました。

私はこの一言を聞き、どんな小さなことでもイライラせずにお互いの違いを認め会える人になりたいと心から思いました。

日々の生活の中で、まず私から広い心でをつないでいきたいです。

 

最後に私が最近はまっている曲を紹介させていただきます。


ひといきつきながら 山本彩

いつものまいにち

いつものなかまたち

なんでもないけれど

すばらしい日々

 

ひといきつきながら

ひとはひとを想う

ひといきつきながら

ひとはつながる

 

ひとりだけどひとりじゃない

こころの中はひとりじゃない

 

この曲はJTのCMで流れていた曲です。

元気が出ないときや、くじけそうになったときに聞くと自然と勇気が沸いてくる気がします。ひとりだけど周りに支えられていることや、ひといきつくことで、また歩き出せる。そんな何気ない日々の大切さを教えてくれる曲です。

 

来月からはお会式の練習も始まります。

日々の出会いを大切にし、ひといきつきながら前を向いて歩いていこうと思います。
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2018/08/10

あつーい夏

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 梶山(寮担)

毎日35度近くの暑い日が続いている東京です。

学生のみんなは楽しい夏休みを過ごしているかな?

私は暑い日が苦手なので、毎日が修行です(笑)

暑いと何をするにも億劫になり、だらけそうになってしまいますが

「いやいや。だらけずに頑張ろー!!」と元気をもらうものがあります。

それは、今寮で育てているひまわりです。

昨年は2本しか育ちませんでしたが、今年はなんと…100本近く育ちました✿

どんなに暑くてもぐんぐんと成長するひまわり…

今年は学生が帰省する前に、ほぼ咲いてくれました!!

ひまわりを見ると元気をもらえるように、

私もひまわりのように誰かに元気を与えられる人になりたいと思います(*^O^*)


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2018/08/02

夏の芳澍

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

 夏季休暇で学生のいない学校ですが、この猛暑のなか、校舎前には蓮の花がけなげに咲いています。

(8月1日の様子⇒)

 7~9月に開花期を迎える蓮の花は実に短命で、花びらが開きはじめてから34日で散ってしまいます。でも、一つ咲いては散り、一つ咲いては散り・・・しながら、今朝も鮮やかに咲いていました。今しばらくは楽しめそうです。

 蓮華の花言葉は「清らかな心」。泥水を吸い上げながらも美しい花を咲かせることに由来し、本校で大事にしている人間教育の精神にも通じます。

 

 さて、この時期の学校で、教職員は何をしているんでしょう・・・

 「教職員は学生と同じように夏休み?」と勘違いされている人も多いのですが、実はやること盛り沢山で、結構忙しくしています。その一つが、なんと言っても学校PRです。

 

 このほど、猛暑にも役立つグッズに願いを込めて、こんなうちわを作りました!

 

 そして、今年第1回目のオープンキャンパスが7月22日に実施されました。全寮制の本校に「正直あんまりいいイメージを持っていなかった」という学生も参加していましたが、実際の在校生2名・卒業生1名の実体験を聞いて本校ならではの魅力を知り、また彼女たちの姿を見て「すごいキラキラしている!」と好感度アップに。8月、9月、10月のオープンキャンパスで新しい出会いがあることを楽しみにしています!


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2018/07/27

芳澍夏祭り!!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 市川(寮担)
昨日は、寮三役さんの企画で夏祭りが開催されました絵文字:星
学生作ポスター
※学生作のポスター


※寮長あいさつのもとジュースでカンパ-イ絵文字:キラキラ


※「そーめん」「おにぎり」「すいか」をバイキング形式で頂きました


※豆運び競争


※金魚すくい・・・ではなく、お菓子すくいで涼!!


※ホラー映画で霊!!


※お菓子すくいが終わった後、足を入れて涼んでいた学生

ホラーを見て「キャー!!」っと叫び、お菓子すくいや豆運びの競争をして、
終始寮内では、賑やかなヒトトキを過ごしていました絵文字:星
みなさん、それぞれの地域で楽しい夏休みを過ごして下さいね絵文字:一人
お土産話し待ってます絵文字:笑顔
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2018/07/24

ひとりひとりに未来をつくる力がある

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課長 西尾

 

 

みなさん、こんにちは。

西日本・東海地方では、体温を超えるような気温が続き、各地で熱中症対策が呼びかけられています。みなさんも体調には充分気をつけてお過しくださいね。

 

さて、芳澍では7月23日(月)認定NPO法人テラ・ルネッサンス創設者鬼丸昌也さんを講師に迎えて特別授業を実施しました。

 

テーマ「ひとりひとりに未来をつくる力がある」を通して、平和な争いのない社会をつくるためにいまの自分には何ができるのかを考えていきました。

 

・自分のできること、自分のやりたいことは、自分で決めるしかありません

・弱いことは悪いことではありません。認めれば、誰かとつなぐ架け橋になる

・出来ないことをひとつひとつ消していくと、自分だから出来ることがある。

・人がなにかを始めたいとき、もっている何かの条件は関係ない。大事なことは、いま何をしたいか、これからどうなりたいか、どういう社会をつくりたいか。自分に出来ることを繰り返し繰り返しすること。

・知恵とは思いやりで、思いやりとは善意につながり、この知恵がないと人がもつ悪の力(心の地雷)が出て来てします。善意の世界を実現するには知恵がいるのです。

・どんな進路を選んでも、あなたじゃなくては助けられない人がいます。そのことを心においてください。

・私たちは、「微力ではあるが無力ではない」

 

 

心に響く言葉に、学生は、引きつけられるように鬼丸さんのお話しに聞き入っていました。

学生からの感想には・・・

 

 

・私たちに出来ることを考え、世界に目を向ける人、気づく人を増やしていきたいです。

・自分に出来ることを真剣に考え、多くの人のいのちを救え、幸せになることをしていきたいです。

・みんなに聴いてほしい講演会でした。フェアトレードを意識して購入したいです。

 

他にも、平和に向けての行動が記されていました。

 

今年も、7月よりオープンキャンパスが始まっています。

 

【オープンキャンパスの日程】

8月25日(土)、9月23日(日)、10月7日(日)

 

交通費は、本人分(中学生以上の女子)は本校負担です。

ご参加をお待ちしております。








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2018/07/13

ゆめポッケ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 堀田(寮担)
一食(http://www.ichijiki.org/about/outline/)委員会では、一食研修へ行かせてもらった子を中心に感動したことを1人でも多くの人に伝えたい!をテーマに活動しております。


ただ今は、ゆめポッケ(http://www.ichijiki.org/activity/accessible/yumepokke/)を作成しております。学生が少年部の頃から取り組んできた、ゆめポッケを寮でも作成したいと強い願いから今回実施しております。


ゆめポッケの趣旨は、親子で平和について話し合いながらゆめポッケを作ることを目的にしているそうです。


ホウジュ生は、寮生活のため親元を離れているので、お部屋の先輩後輩で話し合いながら、寮の1年間の目標である『HOJU familyになろう!』に近づきたいとの願いのもと、ポッケづくりが始まりました。

学生たちは、自分のお小遣いから子供達が喜ぶものを買ったり、お部屋で色々な取り組みをしてくれています。

学生と袋を作る生地を選んでいる際、『先生、生地はキルト生地がいいです。』といってくれました。『なんで?』と尋ねると『だって、キルト生地はふかふかだから、枕代わりにもなるじゃないですか。』と話してくれました。

その話を聞いた瞬間、私の心がホカホカになりました。

袋を作る中で、しっかりとその先のことまで考えてくれている学生。
考えて見なかったことを学生からまた教えてもらいました。

また別の学生はお部屋の後輩とゆめポッケの中に詰めるカードを話し合いながら作っていました。

この喜びの輪(和)は、7月17日まで、寮と学校でゆめポッケを作る呼びかけをしております。
たくさんの学生の夢と真心が詰まったゆめポッケが出来ることが楽しみです。



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2018/07/11

国際交流プログラムに本校学生が参加

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶

少し日が経ちましたが、6月21日~24日までの4日間、「2018年日米韓中青年交流プログラム」 各学年から1名ずつ計2名の学生がWCRP日本委員会主催の「日米韓中青年交流プログラム」に参加しました。

 

このプログラムは、日本・米国・韓国・中国の青年が、仏教をはじめとする様々な宗教の教え、修行、作法などに触れながら交流(使用言語は英語)することで、それぞれの国の宗教、文化、生活、歴史を学び合い、互いの理解の友好を深めていく、という目的で一昨年にWCRP日本委員会と米国コーネル大学のスタッフによって始められたものです。今年で3年目。本校からは、一昨年(京都)は1名、昨年(鎌倉)は3名が参加。


今年の会場は千葉県にある佛母寺という禅寺。参加者は座禅・茶道・食事作り・講義(食のあり方について)ディスカッションなどさまざまな交流プログラムを体験しました。以下、すこし長くなりますが、本校から参加した2名の学生の報告と感想です。

まず一日目です。

午後にコーネル大学の方々と合流して、はじめに自己紹介。

夕食後は、コーネル大学のジェーン・ロー教授の講義と参加者同士のディスカッション。

テーマは『食の倫理』。例えば、《水を使う、すぐ廃棄、余るなら捨てればいい、農薬の危険性、child labor、フェアトレード、動植物を殺して得ている、中華料理を食べて頭痛(結果出る)でも中国だけじゃない他の国もわからないケネディ大統領が2億ドルの政策》など、様々な意見がでました。

2日目の1日の流れはこのようになっていました。

朝は7:30から座禅

朝ごはんを食べ、その後茶道と、おにぎり作り。

おにぎり作りでは、すごく盛り上がりました。片付ける際、机の上に落ちたお米を、もったいないから、と言って11粒手で拾って食べている方がいて、関心しました。そして、わたしも一緒に拾って食べました。

 その日のお昼ご飯は、みんなで作ったおにぎりを頂きました。

 午後は、茶道で、ロー教授のレクチャーを受けた上でお茶を頂きました。

 その中で中国の詩を聞かせていただきました。その詩は、
「農家の方がすごく暑い中汗を流しながら作ったお米は、私たちが食べる時に11粒がその汗の味がする」といった内容でした。

 夜のレクチャーでは、た男尊女卑や、アメリカで起こっている問題、ゴミの分別など、様々なことについて学びました。
 その中でも特に、食べ物を1つでも、その背景に何人もの人の関わっていることをみていく、というのが心に残っています。お米1粒でも、わたしたちの口に運ばれるまでに、どれだけの人や、ものが関わってきたのか、費用がかかっているのかということを考えると少しでも無駄にできないなという気持ちになりました。


最後に三日目です。
 最終日の講義は、コーネル大学で宗教学を再び発展させた、ジェーン・ロー教授の宗教学の考え方についてでした。「宗教学は元々、イギリスで、キリスト教を基にした神学から発展した。自分の信仰する宗教だけではなく、他の宗教も客観的に見ていくことが大切である」とを仰っていました。

 それから私たちは一足先に東京へと戻り互いに感想を共有しました。

「日本人に比べ、物を知りたいと思う好奇心、自分の知りたいことを徹底して知ろうとする探究心、得た情報を真偽の天秤にかける見極める力、得た情報から何が考えられるかを思案する熟考力など、そういった能力が著しく発達している」ということを感じました。

 

同世代の若者が真剣に世界のことについて考えている現状を目の当たりにし、常日頃から世界で起こっている問題に目を向けていこうと思いました。ロー教授も、答えはなくていいから考えることが大事だとおっしゃっていました。無知、無関心が1番良くない、色んなことに疑問をもち、常にアンテナをはることで、たくさんのことを知ることができ、また、それは平和に近づく1歩だとわたしは思いました。
(学生の報告以上)

「10年継続する」という当初の計画のとおりだおいけば、来年からあと7回はつづく予定のこのプログラム。今年の参加者は「英語力をもっとつけてまた参加したい!」と言っています。是非その願い叶えてほしいと思うとともに、来年以降芳澍に入学する人たちにも、是非チャレンジしてほしいと願っています。
以上

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