芳澍女学院情報国際専門学校
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2019/01/11

年の始めに「芳澍幸福論」

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局

 あけまして おめでとうございます。

2019年(平成31年)がスタートしました。皆様にとって幸福な一年になりますよう、祈念しております。

 

 今年は、好きなことに夢中になるときです。人はどこまでも能力を伸ばし、成長していきます。

芳澍は学びも寮生活も学校行事も生活のあらゆるシーンで、一人ひとりの学生が本気になって取り組み、自分らしさを発揮して心から楽しめる環境づくりを大切にチャレンジしてください。

 私たち人類は、太古の昔から今日まで、一貫して二つの原理によって存在していると教えてもらいました。

一つは代謝であり、もう一つはコミュニケーションです。

一つは代謝によってエネルギーを作り、コミュニケーションによって新しい生命を生み出す。

この二つの原理によらなければ、あらゆる生命は存在し得ないこの生命を生命たらしめている二つの原理は、人間の幸福の原理と対をなすように思います。

即ち、あらゆる面で代謝(出と入)をよくすること。

そして物を含めた他者とのコミュニケーションをよくすること。

そこに人間の幸福感は生まれるのではないでしょうか。

 

 お正月、みかんを食べながら久々にゆっくりラジオを聞いていたら、脳の専門医、林成之氏が話しをしていました。

どんな人の脳も三つの本能を持っている、というのです。

 1は 「生きたい」

 2は 「知りたい」

 3は 「仲間になりたい」

 という本能だそうです。

 脳の本能から導き出せる「脳が求める生き方」は一つである。

 「世の中に貢献しつつ安定して生きたい」ということでしょう。

 今年は「猪突猛進」、どんなことに出くわしても、明るく、優しく、温かな自分づくり、幸せに楽しく生活していく、芳澍ライフをめざして行きましょう。
一緒にがんばりましょう。

 今年もよろしくお願い致します。

 

芳澍女学院情報国際専門学校

校長 大谷津晴夫




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2018/12/28

1年の締めくくりは・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)

いよいよ今年も残すところ4日となりました。

学生会館では本日、仏さまのお身拭いをさせていただきました。

他にも仏具のおみがきや椅子、机の隅々拭かせていただく中で、
1年間仏さまに見守っていただけた感謝の気持ちが沸々と沸いて
きました。
私は先日体調を崩してしまい、食事を取ることが難しい日々を
送っておりました。

今日、お身拭いをさせていただいている中で、健康でいられることが
どれだけ有り難いのか、幸せなことなのか身をもって実感しました。

好きなことができる、好きなものを食べられる。好きなところに行け
る。当たり前だと思っていたことがこんなにもありがたいこと
だったのかと思うと、感謝せずにはいられなくなりました。

掃除や身の回りをきれいにすることで、心が整っていくように、
自分の体も知らず知らずのうちに疲れがたまっているので、
メンテナンスしなくては!!と気づかせていただきました。

今年も1年間、寮で安心して学生と過ごせたこと、仏さまはいつも
見守ってくださっている。そんな風に感じた1日でした。

 

2018年最後のブログ担当のお役をいただき、
ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください!!!



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2018/12/22

最終授業期間

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎

先週はテスト期間でした。

今週は最終授業期間になります。

9月の始業式から始まり、

一乗祭、芳澍祭、各種検定テストなど。

学生のみなさんは忙しい毎日だったと思います。

2年生は、学校での授業は最後になります。

今が一番、落ち着ける時期だと思います。

学生のみなさんは、入学式から大きく成長したと思います。

日曜日は、いよいよ終業式です

帰省して、楽しいクリスマス、お正月を迎えられる事を願います。
現在、芳澍で咲いている花です。
学生と同じに元気に咲いています



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2018/12/15

もうすぐ冬休み

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 梶山(寮担)

 

寒い…。

布団から出たくない…。

と、中々布団から出られず、朝ドタバタする季節になりました笑

 

今日は12月14日。

冬休みまであと9日となりました。

学生は帰省できるのが楽しみで、早く過ぎないかなと思いながら過ごしているみたいです。

そして冬休みに入ればすぐに、年越しになります。

私は年始に1年の目標を立てるのですが、毎年達成できていません笑

しかし、今年は中々難しい目標だったのですが、達成することができました!!

今年1年を振り返りながらまた来年新たに目標を考えたいと思います(^o^)

…まず1つは、学生とたくさんの楽しい思い出を作りながら芳澍に来てよかったと思えるような触れ合いをしていきたいと思います。

 

冬休みまであと少し、体調に気をつけながら過ごして行きたいと思います


10:00 | 投票する | 投票数(4) | ニュース
2018/12/07

芳澍の蓮池

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

芳澍女学院の学校エントランスに、いま季節外れの蓮が咲いています。
実は、折り紙の蓮が満開に咲いているのですね。

これは、114日に行われた芳澍祭で学生や教職員、観覧に来られた保護者の方、
みなさんで折ったものです。

芳澍祭で初めて行った参加型プログラムとして、
昼食会
場に蓮の花の折り方と折り紙を置かせていただき、
「皆さんも芳澍の蓮池にご自分の作った蓮の花を飾りませんか?」と
呼びかけたものでした。
おかげ様で折り紙は、最後の片づけの時には、わずかに数枚残ったのみ。
たくさんの方に、参画してもらうことができました。








今年の芳澍祭のテーマは、
「一蓮縁麗(いちれんえんれい)~すべてのご縁を大切に 一つの蓮の上でまろやかに美しく~」。

このテーマには、芳澍の校章である蓮の花(一蓮)の上で
“Hoju Family”として、辛いことも楽しいことも共有して助け合いながら
一人ひとりが輝き、さらに絆を深めていける芳澍祭にしたいという思い
(一蓮托生)と、しなやかで美しいまろやかな女性になりたいという
芳澍生の思い(活発艶麗)が込められています。
「艶麗」の「えん」に「縁」という字をあてることで、
芳澍で生活させていただいていることへの感謝と、
支えてくださっている全ての方とのご縁を大切にしたいという願いを込めたものでした。

「芳澍の蓮池」コーナーは、学生たちが何時間もかけて考えた
このテーマにぴったりな企画だったと思います。
そして、この蓮池が誕生するにあたっては、
教職員のご縁の秘話も含まれていました。
まさに縁がつながった企画だったのです。

この蓮の折り方は、花の丸みを出すのに意外と工夫が必要で、難しい人には難しい折り方ですが、
家族で昼食を頂きながらの団欒のひとときに蓮折りが加わって、
みなさんで満開の花を咲かせることができたことはとても嬉しいことでした。

この蓮池が飾られるも12月の大掃除まで…。
12月に学校を訪問する機会のある方は、この不思議な蓮池もご覧くださいませ。


10:00 | 投票する | 投票数(7)
2018/11/28

芳澍の笑顔は天の花

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課長 西尾

 みなさん、こんにちは。
 11月も最終日となり、今年も残すところ1ヶ月です。
 芳澍も今月は芳澍祭から始まり様々な行事を通して、学生の笑顔が咲きほこっています。
 
 ○泉田名誉校長先生特別講義
 11月22日(木)本校初代校長泉田先生による特別講義が2年生に行われました。
 仏教の教えにある「十如是の法門の活用」と親不孝の懺悔をありのままお話しくださった
 ことで学生の心が開き、教えを自分の心や生活にあてはめて素直に発表している姿が
 あり、泉田先生のお徳と深いお慈悲に感動いたしました。




 ○入学説明会・入寮体験
 11月24~25日の1泊2日、平成31年度入学生対象の説明会と寮体験が実施されました。
 新入生の感想は、「芳澍の生活の雰囲気と少しつかめ、安心しました」「朝からみんなで
 ご供養するって良いなと思いました」「入学まで身の回りのことを自分でやるようにしたい」
 など、寮生活や授業についていけるよう自身の課題を見つけ、自主的に取り組むきっかけ
 となりました。


 
○TOKYOオリンピック外国人おもてなし語学ボランティア講座
 11月25日(日)12:30~16:00、2020年TOKYOオリンピックに向けボランティア講座が
 本校にて開催されました。
 在校生・新入生・教職員が参加し、外国人とのコミュニケーションを円滑にする方法・ボラン ティア・スピリッツについて学び、「外国人おもてなし語学ボランティア」に登録しました。



 
 最後に私事ですが人事異動のため、芳澍も今月までとなりました。
 3年間ブログを通して芳澍の様子をお伝えしてまいりましたが、今回が最後のブログとなり
 ます。芳澍女学院は、仏教の教えを通して人間力を磨き、人生の中で最も大切な良習が身
 に付けられる素晴らしい学校です。どうぞ身近な方に進学をお勧めいただけることをお願い
 申し上げます。
 3年間、ありがとうございました。
10:00 | 投票する | 投票数(5)
2018/11/21

11月21日★ドミトリーデー

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 堀田(寮担)
11月21日、この日はドミトリーデーでした!!
午前中は、学生主体の寮大掃除でした。
学生ならではの寮掃除テーマがあります。
今回は、「初心に戻り真心でお掃除しましょう。」がテーマでした。
今月末には、新入学生が体験入寮があるので念入りに掃除をしていました。

午後からは、学生主体の催しものが開催されました。
占い、お菓子づくり、ゲーム、映画鑑賞、リラクゼーションを楽しんでいました。
私もお菓子づくりに参加してみました。ホットケーキミックスでドーナッツやパウンドケーキを作っていたり、レアチーズケーキを一緒に作りました。
学生に教えてもらいながら少しずつ私もチャレンジしました。
学生のおかげで、女子力にますます磨きがかかりました(笑)
10:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/11/15

芳澍からも普門館にありがとう!

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶

普門館が、いよいよ、その50年ちかいその歴史の幕を閉じようとしています。

(2018.11.15撮影)
先週は、数日にわたり、夕刻、その舞台を一般開放。
「吹奏楽の聖地」といわれたこの5000人収容のホールに、
あわせて4000人あまりの方々が訪れた、と、
テレビや一般の新聞などで取り上げられたことは、
ご存知の方も多いのでは。

本校の吹奏楽ピースアンサンブルのOG数名も、
楽器持参で集まり、舞台上で、フラッシュモブさながらに、
思い出の曲を演奏したようです。



さて、芳澍のこれまでと普門館の関わり、といえば、
長く籍をおかせていただいている私がおもいだすのは、
創立15周年記念式典!
吹奏楽・ダンス・体験発表・そして合唱と、
盛りだくさんの内容が普門館ステージで行われました。

それから、かつて法輪閣で行われていた学林合同入林式が、
17期生入学のときは、なにかの?都合で、
普門館で盛大に行われたこともありました。

東日本大震災の後、安全上の配慮から
使用が制限されるようになってからも、
毎年のようにつづいたのが、
お会式一乗まつりの練習。


広い客席に負けないくらいの広さと奥行きのある
舞台上で本部班の練習。芳澍生は、学習に、お役に、と
多忙ななか、鐘・笛・太鼓の練習に打ち込んで
晴れの本番に臨んできました。

25年を数える芳澍の歴史のなかで、ここで触れたことの他にも
様々に、私たちがお世話になってきた普門館。

訪れる全ての人に、幸せのもととなるご法の真髄に
触れて欲しい、と開祖さまが願われ建立された普門館。

その形は無くなっても、その願いは、これまで訪れた人たちの
心のなかに宿り、これからも普く広がっていくことでしょう。

芳澍からも、いままで本当に「ありがとう、普門館!!」


〇大聖堂からみえる富士山(2018.11.15 開祖さま生誕会の日に)

09:22 | 投票する | 投票数(6)
2018/11/01

人は環境で変わる

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 永山
私は料理を全く覚えずに学林本科に入りました。料理の基本は身につけたものの、卒林後も自分で料理を作ろうという気にはならず、芳澍で野菜を頂くたびに「○○と××があるから何か作って」と彼女にお願いしていました。

その彼女と結婚して早十数年。妻はがんにかかり、現在長期入院中です。
1人暮らしならともかく、3人の食べ盛りの息子を抱える"シングルファーザー"なので、いつもお総菜やお弁当、ましてや外食というわけにはいきません。
CookPadという神アプリの力を借り、料理をするようになりました。

 炒飯 妻が入院して初めて作ったのが炒飯。味が濃かったものの、パラパラで美味しかったので病院に持って行き、妻と妹に食べてもらいました。
 卵焼きとソーセージ 妻が育てていたニラが伸びきっていたので卵焼きに入れてみました。こんな簡単なものでも写真に収めていました。
 野菜炒めと麻婆豆腐 妻が残していった野菜を炒めてみました。レシピに書いていない食材を入れたのはこれが初めてでした。麻婆豆腐は小6の3男が作りました。
 
 子どもたちが「お袋の味」に飢えていたので、妻の定番メニューを作ってみました。作り方を口頭で聞いても覚えられないので結局CookPadで調べて作りました。結果、「ちょっと何かが違う」仕上がりに。
 
 大評判だったのがオムレツです。後日、2度目に挑戦したのですが、卵は焦げるし形は作れないしと散々でした。ビギナーズラックだったのでしょうか。
 2度目の炒飯 2度目の炒飯に挑戦。レシピを保存し忘れたらしく、別のレシピを見て挑戦したところパラパラではなくパサパサした感じに。オムレツに続く失敗でへこみました。
 初めて3品作成
 支部の方からお芋をたくさん頂いたので、初めて3品作ってみました。とはいってもサツマイモはふかしただけ、野菜はちぎっただけですが…
  最新作はロコモコ丼もどきです。ビールが冬物に変わっているのが入院生活の長さを物語っています。

2度目の料理も増えてきましたが、1度作った料理でもレシピを見ながらでなければ作れない状況は変わっていません。2度目の方がいまいちのこともあり、腕が上がっているかどうかはわかりません。しかし、2つ以上の料理を作る際の順番といったコツはつかめてきた気がします。最初は妻が残していった食材等を使い切れずにダメにしてしまったりしていましたが、最近は上手に使い切るようになってきました。

私は自分が料理をしなければならない環境に追い込まれることによって変わりました。長男と次男は弁当を自分で詰めるようになり(この点私より偉いです)、3男も含め、子どもたちも良く手伝いをし、私が不在の際には見事に家事をやってくれました。

本当に、人は環境で変わるものです。
前回妻が一時退院した際は、初日と再入院前日しか料理を作ることができませんでした。今度一時退院した際は、おいしい手料理を食べさせたいと思っています。

10:00 | 投票する | 投票数(5) | その他
2018/11/01

授業風景 着付け編

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小山(庶務主任)
着付けの授業で2年生は振袖の着付けをしました。

毎週2時間の授業 × 1年半

自分を着付けることはもちろん、
留袖や振袖を人に着付ける技術も習得しました。

次回からは袴です。


着付けの授業は技術を身に付けるだけではなく
着付けを通して相手への心遣いや礼儀作法も学びます。

英語科、秘書科の専門学校ですが
自分の技術や精神を高める授業を学べるのがホウジュの魅力です!



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