芳澍女学院情報国際専門学校
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2018/01/27

自然の恵み多くの出来事に感謝して

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 郷原(寮担)

皆さまこんにちは\(^O^)/

寒さに負けず、元気よく過ごしていきたい!

寮生担当の郷原です!

さて、今月22日は東京が大雪に覆われました。

いつも自転車通勤の私ですが、

23日の朝は雪で危なかったので、歩いて職場へ向かいました。

「久しぶりに歩いたなぁ…」


職場に着くと道路が真っ白!!

寮生担当が一丸となって、雪かきをしました。

私:「雪かきは運動になるから嬉しい~」

職場の先輩①:「明日凍結しないように頑張ろう!」

職場の先輩②:「人さまのお家の前も雪かきして地域貢献しよう!」


雪によって、歩けたこと。

雪かきによって、運動が出来たこと。
運動が出来たことによって、
いつもよりご飯が美味しく感じたこと。

夜はぐっすり眠れたこと。

「腰痛めないようにねと」

と言葉をかけてくださった方の優しさを感じたこと。

休憩時間にはかまくらを作り、心も身体もリフレッシュできたこと。

そんな当たり前のような出来事に、
感謝の気持ちが湧いてきました。

 

           

 そして最後に一言…

 




「ぜんぶ雪のおかげだ~」

(某キャッチコピーに寄せて)





10:00 | 投票する | 投票数(1)
2018/01/19

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Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小園(寮担)

 専門学校らしいタイトルをつけてみましたが、内容としては、合っているような、合っていないようなそんな内容です。
 どうぞ、ご了承ください。

 学生は、それぞれの実習先に旅立ちました。
 学生会館は寮生がいなくなり、ガランとしていて、寒さが増したように感じます。

 ・・・いや、寒さの原因は、まもなく大寒。
 そして、寒修行が始まる。もうこんな時期でしたね。寒いわけだ。

 学生の時、実習に行かせていただいた教会が、夜に寒修行を実施していました。
「朝も眠いが、夜も眠い。何時にやってもやっぱり修行は修行だな」
と、実感したことを思い出しました。

 それにしても、教会実習での学びはもっといっぱいあったと思いますが、何かきっかけがないと思い出せないようになっている私の記憶(;゜〇゜)

 でも、本当に温かく迎えていただき、いっぱい愛情を頂いて、身も心も一回り大きくなって帰ってきた記憶は、すぐに思い出します(^_^)b
 
 実習が終了して、「聞いてください!」と言って、学生が帰ってくるのが楽しみです。

 

それはそうと・・・朝早く起きられるように、規則正しい生活頑張らねば。

あぁ~寝不足な日々が続くなぁ。。。_||

 

SEE YOU!!


10:00 | 投票する | 投票数(1)
2018/01/12

宝物の1か月

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

学生たちが帰寮したと思いきや、息つく暇もなく

実習のため、全国の教会に旅立っていきます。

 

1か月間の実習。

この実習期間は、私にとって人生の宝物になっています。

 

2年生の実習で一緒に行った同期とは、

たくさん葛藤もありましたが、同期から学んだこともあります。

 

布団をたたまない、

食べ終わった食器を片付けない、

洗濯物が散らばっている・・・

こんなことに目が行き、イライラしていました。

 

数日後、私が体調を崩しました。

すると、食器と洗濯物が片付けられなくなりました。

 

そうなったときに、同期と同じ状態だと気が付きました。

しないといけないとは思うのですが、できなかったのです。

できないときもあって、その状態のときって

辛いんだな、と思いました。

 

その後、病院に行って、帰ってくると、

同期がたまっていた食器を片付け、

散らかっていた洗濯物をたたみ、

私が休む布団をきれいに敷いてくれていました。

彼女にお礼を伝え、同期を責めていたことを反省しました。

 

「相手は自分をうつす鏡」
今もこの言葉を大切に過ごしています。


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2018/01/07

明日の自分が、今日より成長するために

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局

あけましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願い致します。

人は、好きなことに夢中になるとき、どこまでも能力を伸ばし、成長していきます。
芳澍女学院は、人間的にも、他者のために役に立つ学業・寮生活・学校行事を通してあらゆるシーンで人間教育に徹していく学校です。
一人ひとりの学生のみなさんスタッフが、本気になって取り組み、自分らしさを発揮して、心から楽しめる学びの環境づくりを大切にしています。
年頭にあたり、芳澍に関わる全員が向上心を持って成長し続ける芳澍。その学びのステージは世界に向って大きく開かれ大きく伸びて行きます。
一人ひとりが学校生活を通して深く自分を理解し、幅広い視野にたって将来を考え、夢の実現の第一歩として妥協のない、生き方が果たせるように、常に進化しながら、幸せな年にしていただければと祈念いたします。

明日の自分が、今日より成長するために・・・・・・
本年もよろしくお願い致します。

芳澍女学院情報国際専門学校
校長 大谷津晴夫


10:00 | 投票する | 投票数(7)
2017/12/26

今年もありがとうございました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 金森(学年主任)

 クリスマスも終わり、いよいよ今年もあと6日になりました。
 
1年を振り返ってみると、様々なことがありました。

新入生はもちろん2年生もドキドキしながら迎えた入学式。

白装束に身を包み、日帰りで体験した生誕地練成。

どんな質問にもご自分の言葉で率直にわかりやすく答えてくださる光祥さまから
感動をいただいた結縁のつどい。

ご先祖様をお迎えしてみんなのまごころが一つになって、厳かな空気の中で
行われた盂蘭盆会。

約40日の練習期間の後、またまた白装束で鳴り物をならし、大きな声で唱題しながら行進したお会式一乗まつり。

意欲的に取り組んで完全燃焼した芳祭。

1月14日からの教会実習地とメンバーの発表に何日も前からソワソワし、教会長さんにお目にかかってホッとした教会実習説明会。

そして学生の本分としての2度の定期試験。

ギュッと中身の濃い9カ月でした。

学生との切磋琢磨もたくさんありましたが、その中で心に残っている学生の言葉です。

「こんなに周りに思ってもらって、愛されていて、こんな事はしていられないと
思いました。」

詳しいことは省きますが、一人の学生の心がその人らしく生きられる方に向かいだした
事を実感した、嬉しい言葉でした。

今年も多くの方に本当にお世話になりました。
皆さま、よいお年をお迎えください。


             課外授業(迎賓館にて)
10:00 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/18

ビジネス&マナーの授業風景

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

芳澍24期生のビジネス&マナーの授業風景です。

佐藤操先生に食事マナーのご講義をいただいた後に、実践しているところです。




 

佐藤先生から「明るく、楽しく、美しく」をモットーに和やかな雰囲気の中、授業が進められていました。

 

ビジネス&マナーの授業を学び、ビュッフェでのマナーを初めて学んだことを伝えてくれたり、芳澍マナーにもある、姿勢を正す(腰骨を立てる)がこの授業で実践することができましたと嬉しそうに報告してくれました。

 

何人もの先輩達が「ビジネス&マナーの授業は、実際社会に出てみて本当に必要なことだと実感している」と伝えてくれています。

 

今、学んでいることを卒業後に、それぞれの進路で生かせることを心から願っています。



お教室の入り口に飾られたお花です。
先生のおもてなしの心遣いがとても素敵でした!!


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2017/12/08

「型」を身につける

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 佐藤(庶務)

 今月の「佼成」のご法話が「型」を身につけるですが、先日、芳澍教職員の輪読会で学ばせていただき、私の中で強く残ったことがありました。それは、ある先生の「型」を教えていただいたことです。その内容は、「毎朝、起床後最初に素手でのトイレ掃除」をしてから「ご供養」をされていることでした。

 

 その先生曰く、朝起きて、まずトイレ掃除をすることで、自分の不浄なものがきれいになる感覚を体感され、また、素手で行うことで好き嫌いの超越がされるとのこと。私は非常に感銘をし、翌日より真似て実践することにしました。

 

 いつもは気づいたときにしていたトイレ掃除で、どちらかというと、家事のなかでもモチベーションがなかったのですが、毎日続けてみると、朝気持ちよくスタートきれるこの不思議さ!
 

 掃除をすることで、自分の気持ちも平らになる感覚です。また、いろいろなところにも目が行き、きれいにしたい気持ちや、人間関係も大事にしたいという気持ちにもなっています。

 そして、毎日の充実感があります。始めて10日余りですが、いろいろな発見があるので、私の型としてこれから実践し、ピカリと輝く自分磨きをしていきたいと思います!!絵文字:星絵文字:星


10:00 | 投票する | 投票数(5)
2017/12/04

大切なもの

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 伊東(学年主任)

 いつもは、ムーミンのお話ですが、
今回は、パターンを変えて 芳澍での10年分の「大切なもの」 について書いてみようと思います。

でも、やっぱりこの妖精のことから、
ムーミンは、目に見えない仲間の大切さをサプライズプレゼントという形で知りました。だれも自分のお誕生日のことを祝ってくれない、じぶんのことなんか大切じゃないんだと感じていました。
しかし、なかまは、夕方そっと集めていた綺麗なものでムーミンにプレゼントします。ムーミンは目に見えない大切なものを知ります。

そして、「大切なものは目に見えないんだ」

これは星の王子さまの中の誰でも知ってるフレーズです。
みんなのとっては普通の薔薇、でも王子さまにとっては大切な薔薇。 自分自身が、それをどう扱うか、どう見るかで変わる大切なもの。

知っているけどその大切さを実感するのは、それを失った時。
それぞれが大切なものをもっているのに、その大切さに気づかないのかもしれません。

 

私がホウジュで知った、目に見えない大切なもの。
失ってはじめて、その大きさと多さを知ることになりました。
芳澍にとって温かい、そして熱い思いを惜しみなく降り注いでくださった人。

芳澍で事あるごとに、「なぜそこまでされるのですか?」とその人に伺うと、「すべては学生のためですよ」そのことばの通りにされていた方。教育者としてのご自身を振り返り、心の教育に力を注がれる姿はご自身のことば通りに行動されていた方。

挙げれば限りないほどの心が洗われるようなエピソード
*クリーンエンジェルス (学校周辺の清掃作業)
  地域の方に何か学生がお役に立てることをさせていただきたいですね、災害時に、地域の方が芳澍生を頼ってくれるとありがたいですねと始めたクリーンエンジェルス。
その方は、率先して、よれよれのTシャツに着替え、首にタオルを巻き、軍手と小さな草取り用の釜を片手に学生に向かい
「おっ、行くぞ」と学校を飛び出して行かれました。

*ある卒業生との会話
  お仕事の帰りに学校に立ち寄ったその卒業生は、こんな事を訴えてきました。
卒業生:「お仕事で出会う年配の方の言動が矛盾していて耐えられません。信じられない行動をするんです。」
その人:「いやー、その じいさんは私ですよ。私もそんな人間ですよ。」
卒業生:「いやいや、それはないです。それなら、おじいちゃんだと思ってできますよ。」
その方:「そうですか。そう思ってくれますか。君のような子がそう思ってくれると、嬉しいですね。」
卒業生:「・・・」「自分のおじいちゃんの面倒を、もし誰かが看てくれるとき、自分と同じようなことを想いながらされると嫌ですね。」
その方:「老いる道は、私のいずれ行く道、その老人は、私の姿ですよ。」
卒業生:「私も、いずれ行く道なんですね。おじいちゃんと思って触れ合います。ありがとうございます。」
側にいたこちらが心を洗われた想いでした。

*新幹線へ猛ダッシュ
 どこに行っても、どなたに対しても、変わらない姿勢、列車の時間が迫り駅まで送っていただいたとき、送ってくださった方のお車が見えなくなるまで頭を深々と何度も下げられるその方、せっかく送っていただいたのに新幹線に乗り遅れそう~!
不思議といつも、その後の猛ダッシュで間に合いました。
お荷物を、持とうとすると「レディーにそんなことさせられませんですよ。」と紳士なおことば。

*芳澍生を愛娘のように
 電車で、わざわざ声を掛けて席を譲ってくださった青年に、次の駅で席がいくつか空いたとき、その青年に「助かりました。ありがとうございます。さぁーどうぞ、あなたもお座りください。」
その青年は、白髪のその人にとって、好印象の青年だったようで、「あのような青年と芳澍生が巡り逢うと良いですね。」
いつも温かく包んでくださっていました。

 エピソードは、数多くここに書ききれないほどですが、
そろそろ終わらなければ、このブログを11月24日からずーっとホールドしたままでした。
 学生に対しても、私たちに対しても、上から指導することはなく、こうしなさいと指示されることもなく、話していると心が洗われるようでした。
そんな大切な方、失ってその大きさを実感しています。
その方の残された、学生と触れ合う真摯な姿勢と
「すべては学生のために」を大切にしていきたい・・・。

今度は、私たちが贈ります。
「忘れないでほしい、芳澍はあなたといることを、
芳澍はあなたとともにあることを・・・」



10:00 | 投票する | 投票数(19)
2017/12/01

模擬面接

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)


専修学校(専門学校)は、
“職業若しくは実際生活に必要な能力を育成し・・・。(学校教育法)”
とあるように、社会に出て職業に就く、いわゆる就職が
ひとつの大きな目標として掲げられています。

本校では1年生からその就職を見据えた『キャリアデザイン』という授業があり、
先日その一環として、集団模擬面接を開催いたしました。


     


現在、各社の採用試験には様々な形態がありますが、
その試験内容に必ずあるのは【面接】です。
求人票にも「人物重視」という言葉を多く見かけるようになり、
「人となり」が問われる時代背景の中で
余すこと無く「自分」を伝えられるかが鍵となります。


トントントン。
「失礼いたします。」
「芳澍女学院情報国際専門学校からまいりました○○○○と申します。」
「どうぞよろしくお願いいたします。」

4人一組となって行います。
自分たちの組以外の全員が、後ろからその様子を見ています。
今時の言葉で言えば、おそらく緊張度はかなり「ヤバイ」はずです(笑)。
果たして・・・?


結果は・・・素晴らしい出来でした!
授業でも時間をかけて「自己分析」をしましたが、
それをしっかり自分の言葉でまとめ上げ、
持ち味を生かしながら受け答えができたのです。
きっと陰ながら一生懸命練習したのですね。伝わってきました。

もちろん、自分が思い描いたようには言えなくて
悔しがる学生もいましたが、失敗は成長の糧。大切な経験です。
なによりイスに座った学生一人ひとりが
終始「笑顔絵文字:笑顔」で面接できたことが、きっと一番の収穫だったと思います。

本番ではもっともっといろんな質問を受け、
時に心が折れそうなこともあるかもしれませんが、
ぜひ今日の“笑顔を忘れず、持てる力を全て発揮して欲しい!”
最後にそう願いを込めた模擬面接でした。



      


10:00 | 投票する | 投票数(11)
2017/11/21

芳澍祭

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎
  芳澍祭がありました。今年のテーマは「芳澍の笑顔は天の花~百花繚乱~」です。
  「バレエの発表」での「シンデレラ夢の舞踏会」は、学生達が舞踏会用の華やかなロングドレスを着て、華麗に踊っていました。とても輝いていた学生達でした。「スコットジョプリンラグタイムダンス」は、かわいらしく、楽しそうに踊っていました。「芳澍生の笑顔は天の花でした。
  「着付けファッションショー」では、着物を美しく着た学生が、セレニティホール内をリズミカルに着物モデルとして歩いていました。セレニティホールに、色とりどりの花をさかせました。
百花繚乱のファッションショーでした。下記の写真をご覧下さい。




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