芳澍女学院情報国際専門学校
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2021/04/30

ロビーの植物

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川村(庶務)

学校のロビーには、何種類か植物があります。
そのうち一種類の植物をスタッフで植え替えました。

葉が伸びて重くなり自立が出来ない状態から、買ったばかりのように変身しました。
風景が異なって見えます。


毎日、学生の皆さんを迎えていた植物たち。
学生のみなさんがいない静かな学校。
きっと、植物たちもこの変化に気付いていることでしょう。


08:30 | 投票する | 投票数(0)
2021/04/23

おもてなしの心

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 森本
 2020東京オリンピック招致活動において滝川クリステルさんが「おもてなし」をしぐさで表現され、最後に合掌された姿が思い出されます。「おもてなし」の語源は、辞書によると、とりなし、つくろい、たしなみ、ふるまい、挙動、態度、待遇、馳走、饗応とあります。また他にもおもて(うら)なし」から表裏のない心という意味もあるようです。大切なお客さまをおもてうらのない心で誠心誠意 気遣いや心配りをしお迎えする。そういう気持ちを合掌にこめられたのではないでしょうか。
 まだコロナになる前のことですが、家族が映画を見て感動し、『お父さんも観た方がいい』と言われ、単身赴任の私は一人で映画館に行くことになりました。入場券を購入し、少し時間があったので、ポップコーンを買って、ロビーで時間を潰すことにしました。そこにはジュースやポップコーンのカップを置くスタンドが用意され、椅子は無く、立ちながら食べられるスペースがありました。そのスタンドに買ったばかりのポップコーンのカップを入れて一口二口食べ始めたのですが、あまりしっかりとしたスタンドではなかったので、一瞬「ぐらっ」と揺れたように感じた私は、咄嗟にカップを抑えたつもりが、ほとんど満タンのカップを床に落としばらまいてしまったのです。
11:52 | 投票する | 投票数(1) | その他
2021/04/16

新学期の授業が始まりました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

入学式(4/4)からニューライフオリエンテーションが終了し、

今日から授業が始まりました。

通常ならば寮生活をしながらの学校生活ですが、

昨年からオンラインでの授業を行っています。

 

通常の授業がオンラインに変わっても、

学びを深め成長した学生達の様子が

入学式で在校生が伝えてくれた「歓迎の言葉」に

4/13のブログに投稿しています)

込められていました。

 

昨年のオンラインでの授業をいくつか

紹介させていただきます。

 

人間教育関連・英語関連・PC関連・簿記・ビジネス&マナー・着付け

茶道・華道・書道・バレエなどの授業があります。

 

昨年、着付け、茶道、バレエなど動きがある授業でも

オンラインで講師の先生が工夫を凝らしてくださり、

学生が楽しく学ぶことができました。

 

着付けの授業では1年間の学びから、

一人で着物を着られるようになりました。

 

バレエや茶道の授業は、画面上で動きの確認を

先生にしていただき、芳澍祭で披露しました。

 

授業の学びだけではなく、仲間との繋がりも大切に歩んでいます。

 

27期生が、28期生を迎えて先輩の顔になり

後輩が安心してオンラインの授業がうけられるように

心の繋がりを大切に歩んでいます。

 

画面から見えるあふれる笑顔に私自身が元気をいただいる今日この頃です。


10:59 | 投票する | 投票数(0)
2021/04/15

プリンタに起きた3つの奇跡

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 永山
LL実習室にあるカラーインクジェットプリンタは、もともと私物でした。ある年、年賀状印刷しようとしたら調子が悪くなり、別のプリンタに買い換えたため、そのうち処分しようと思い、芳澍に持ってきていました。LL実習室の別のプリンタの調子が悪くなったため、ダメ元で動かしたところ、きれいに印刷できてしまいました。これが第1の奇跡です。


第2の奇跡は、インクがただで手に入ったことです。プリンタが動くようになった後、教会の壮年部長さんから「プリンタが壊れてしまい、インクが余っているんだけど」と相談を受けてお邪魔してみると、私物の1つ後の型。しかも、インクは同じ型番。芳澍で使えるプリンタがある旨をお話しすると、快く譲っていただきました。


第3の奇跡は、入学式の集合写真を印刷した際に起こりました。芳澍で唯一の家庭用インクジェットプリンタなので、写真印刷は得意です。何枚かは快調に印刷できたのですが、気がつくと黒インクが出なくなり、印刷がだんだんかすれてきていました。慌てて印刷を止め、かすれた写真たちをよく見てみると…


会長先生と奥様は、他の人たちがかすれていく中でも、しっかり印刷されていたのです!


その後、結局黒インクが出ることはなく、集合写真は別のビジネスインクジェットプリンタで印刷しました。
しかし、私は第4の奇跡、つまりもう一度プリンタが復活することを信じ、念じています。


私は「機械にも心がある」と信じています。「念ずれば通ずる」のは機械が相手でも変わりがないと思っています。このブログをお読みになったあなたも、プリンタの復活を念じていただければありがたいです。

11:30 | 投票する | 投票数(1)
2021/04/13

在校生代表「歓迎のことば」(4月4日入学式より)

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶
4月4日(日)に実施いたしました、
第28期生 入学式 で発表されました
在校生代表によります

「歓迎の言葉」の全文を、以下掲載いたします。


歓迎の言葉

新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

ようこそ芳澍へ。二十八期の皆さんにお会いできることを二十七期生一同心から楽しみにしておりました。

今皆さんは、不安や悩み、楽しみや期待など、様々な思いでここにいると思います。

私は芳澍に入学してから今まで、身近にあったのに気づかなかった思いやりに気づくことができました。

そんな私から皆さんにお伝えしたいことが二つあります。

一つ目は、何事にも当たり前と思わず、感謝の心を忘れないで欲しいということです。

そして二つ目は、どんな感情、出来事も楽しんで欲しいということです。

一つ目として、正直私自身、一年前入学した日は不安で胸がいっぱいでした。

新型コロナウイルスの影響でオンライン授業がスタートし、慣れない環境で、ついていけるか心配でした。

ですが、オンラインだからこそ学べることがたくさんあります。

例えば、学校という場所がいかに勉強に適しているかです。

学校の机や椅子は勉強のしやすさを重視し、計算されたバランスで作られています。

また、パソコンの授業ならパソコンを使用するのに適した教室があり、座学で板書が必要な教科はホワイトボードや黒板がある教室など、その教科に適した教室が用意されています。

そんな思いやりの塊が学校です。

私は今まで学校という場所が嫌いでした。朝早く起きて学校まで行かないといけないというのが苦に感じていました。

学校に入学したら学校に行くのが当たり前だと思うと嫌な面しか見えず、学校に行きたくないと思ってしまいます。

ですが、オンライン授業になり家で授業を受けていると、不便なことが多く、授業が受けづらいなと感じることがあります。

そう思うとあんなに嫌いだった学校に行きたいなと感じるようになりました。

また、先生方も、オンライン授業になり、今までのやり方では授業ができないので、今までの授業を変え、夜遅くや、休日まで授業や行事の準備をしてくださっています。

そして、どんなに忙しくても、授業は全力でしてくださいます。

これは決して当たり前のことではなく、先生方の思いやりの心です。

このように考えると皆さんの身の回りにはさまざまな思いやりで溢れています。嫌なことがあった時や、疲れてしまった時、寂しいときなど、少し落ち着いて、思いやりを探してみてください。

そしてその発見した思いやりを誰かに教えてあげてください。きっと温かい心が戻ってきます。

二つ目として、オンライン授業をしていると、友人や知り合いなどから、せっかくの学生時代、かわいそうだね。と言われることがあります。この言葉を言われると悲しいなと感じます。オンライン授業だからこそ学べることがあるので、決してかわいそうではありません。

確かに大変なことはあります。それは学校に行っても同じことです。どんなことでも、メリットデメリットがあります。

そして、このオンライン生活をかわいそうにするか、羨ましいにするかは皆さん次第です。

せっかく芳澍に入学し、オンライン授業を受けられるのに、マイナスな思いでいるのはもったいないです。これでもかというほど楽しみましょう。

嫌なことも楽しみ、楽しいことはもっと楽しむ。こんなことを言っていてもそう思えないこともあります。

ですが皆さんは一人ではありません。先生や、家族、教会の皆さん、お友達、そして私たちがいます。

皆さんの困ってること不安なこと、そして趣味や特技などどんな些細なことでもお話してくれると嬉しいです。

皆さんの芳澍ライフが楽しいものになるよう精一杯頑張っていきますので、共に学び、楽しみましょう。

この二年間が皆さんにとって宝物になりますよう願って、歓迎の言葉とさせて頂きます。

 

二十七期生代表 情報秘書科 荻須深雪

<以上>


09:02 | 投票する | 投票数(3)
2021/04/13

新入生代表による「誓いの言葉」(4月4日入学式より)

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶
4月4日(日)に実施いたしました、
第28期生 入学式 で発表されました
新入生代表によります

「誓いの言葉」の全文を、以下掲載いたします。


誓いの言葉

 

花々が咲きほころぶ、春うららかな今日の良き日に、このようにコロナ禍にも関わらず、リモートによる入学式を行っていただき、多くの方々に見守られながら、この日を迎えることが出来たことに、心より感謝申し上げます。

(わたくし)は、この春からのリモートによる授業をとても楽しみにしています。「高度に発達した情報化社会、国際化社会の中で真に貢献出来る人になる」という(わたくし)たちの学業の目標にふさわしい門出であると感じています。リモート授業だからこそのメリットを多く見出し、この貴重な体験から色々なことを学んでまいりたいと思います。

その一方で、もちろん寮生活もとても楽しみにしています。同じ目標を持つ全国の新しい仲間たちと共に過ごし、学んでいく生活に心を躍らせています。現在は実際の寮生活ができない状況ではありますが、先輩たちのようにリモートでも自分の心を開いて、人とつながりあい、お互いの仲を深め合っていけるようになりたいと願っています。

(わたくし)は佼成学園女子中学・高等学校で学んだ六年間、ダンス部に所属していました。ダンス部では人間関係の重要さを学ぶことが出来ました。みんなで一つの目標に向かって協力し合い、時には壁にぶつかり、乗り越える中で、達成できた時の嬉しさと喜びを一緒に経験する中で、かけがえのない素敵な仲間が出来ました。またその過程の中では、相手を傷つけてしまったり、逆に傷つけられたりすることも多くありました。最初は馴染めなかった仲間の人柄の良さを知り、尊敬できるようになったりと、いろいろな感情が生まれました。そのような仲間との関わり、心の動きが自分を大きく成長させてくれたと思っています。

そして、(わたくし)にはキャビンアテンダントになりたいという夢があります。学生時代、ニュージーランドに3カ月間留学、またイギリスに1週間の修学旅行の機会を頂くことができました。その時出会ったキャビンアテンダントは、とても素敵な方で、あこがれの存在となりました。その方に「どうしたらキャビンアテンダントになれますか」と聞くと、「笑顔と元気と英語ができれば、なれるよ」と教えて頂きました。日本と世界の懸け橋となり、英語を通して最高のサービスを提供することで、お客様の夢と希望を広げられる素敵な職業だと思っています。また、その滞在中、英語が伝わった嬉しさと同時に、心が通じ合えたことの喜びも味わうことができました。ただ単に英語を話せ、書けるだけでなく、仏教の教えと女性らしい品格を身につけ、英語を通して様々な文化をもつ人と対話することで、日本に留まらず世界に貢献できる人材になれるよう一歩ずつ近づいていきたいと思います。

この芳澍において、(わたくし)たちは「悲智円満な人になること」「家庭・社会・国家・世界に貢献する人になること」という新しい、そして大きな目標を仲間と共有し、ともに励んでいくことになります。(わたくし)たちは今、仲間たちと切磋琢磨し、成長していく、この二年間への期待で胸を大きく膨らませています。悔いのない二年間になるよう日々精一杯努力することを、ここにお誓いいたします。

最後になりますが、会長先生、理事長さま、校長先生はじめ、教職員の皆様、そして先輩方には、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、暖かいご指導とお導きのほどよろしくお願いいたします。

令和344日 芳澍女学院情報国際専門学校

28期生代表 府中教会 望月十里名

<以上>


08:50 | 投票する | 投票数(2)
2021/04/12

入学式(4月4日実施) 校長式辞

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶
4月4日(日)に実施いたしました、
第28期生 入学式 における
「校長式辞」の全文を、以下掲載いたします。


第28期生 入学式 校長式辞

 

芳澍女学院情報国際専門学校 第28期生 入学式にあたり、多くの教団役職者の皆さま、出身教会長様方にご列席を頂き、誠にありがとうございます。厚く御礼を申し上げます。

 

第28期生の皆さん、芳澍女学院への入学、おめでとうございます。皆さんは午前中に行われた、学林・3科合同入林式の中で、一人一人がそれぞれ、会長先生の御前で「誓いの言葉」を述べさせて頂きました。「〇〇を精進させて頂きます」「〇〇を努力致します」といった、大変力強い誓願であり、非常に頼もしく思えました。この誓願を胸に、芳澍女学院で自分を大きく成長させていきましょう。

 

コロナ禍がまだまだ終息に至らず、今年度もオンラインでのスタートなり、不安を感じる新入生もいるかもしれません。でも、安心してください。皆さんには、この1年間、立派にオンラインでの学校生活をやり遂げた、27期生の先輩がいてくれます。皆さんにそっと、寄り添ってくれます。困ったことがあれば、どんどん頼って欲しいと思います。そのことを27期生は望んでいます。

 

ここで、本校初代校長・泉田佳子名誉校長先生より、新入生の皆さんへお祝いのメッセージを頂きました。紹介いたします。

 

「入学おめでとうございます。まろやかな心、心の温かさを大切に、

芳澍で平和な時を過ごして欲しいと思います。

時代が大きな変化のときを迎えるなか、若い皆様に大いに期待しております。」

 

泉田先生はいつも芳澍生の心の成長を願って下さっています。今後も多くのことを泉田先生から学ばせて頂きたいと思います。

 

最後になりますが、保護者の皆さま、本日はお子様のご入学、誠におめでとうございます。今年の年頭法話で会長先生は「知性や理性だけでなく、人の心の機微の分かる情緒や情理を具えた人、思いやりのある人を育てなければ、本当の意味の人づくりにはならず、心豊かな社会も築けません。」とご指導くださいました。知性や理性と共に、心の機微が分かる、思いやりのある人こそ、本校建学の精神である「悲智円満」な人であると捉えています。スタッフ一同、会長先生のご指導を胸に刻み、人材育成に努める所存です。これからの2年間、保護者の皆さまのご理解、ご協力を頂ければ幸いでございます。何卒、よろしくお願い致します。

また、学生は自宅におりますので、地元の教会長さんはじめサンガの皆さまには大変お世話になると思っております。どうぞよろしくお願い致します。

 

第28期生の皆さん、「まろやか人」「温かい人」を目指す、自分づくりの旅が始まりました。自分を支えて下さる、あらゆるものへの感謝の心を忘れずに、そして笑顔を絶やさずに、学林・芳澍生として一歩一歩、仏道を歩んでいきましょう。  以上です。

                  令和3年4月4日        

 芳澍女学院情報国際専門学校校長 

      石 田 光 男 
   

<以上>

14:36 | 投票する | 投票数(1)
2021/03/26

夢と希望をもって輝いて・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(学級担当)


堂々と美しく咲き誇る満開の桜が

    春風に揺れ、桜吹雪となり更に華やかさを物語るこの季節・・・

     26期生21名が33卒業し、44入学式を迎え、

新たな芳澍生として28期生17名が入学いたします。

 

芳澍の『芳』は、女性らしさを表し、かんばしい、かおり、

草が好い香気をする、かおりのよい花の意味があり、

『澍』は、そそぐ、うるおす等の意味があります。

 
女性の役割、使命をしっかりと自覚し、真の女性らしさを発揮して、

世の中に注ぎ、うるおしてほしいという創立者の『芳澍』に寄せた願いのもと、
私たちは日々、行学二道の実践の中で、学びを深め、心を磨き、成長を重ねています。

 
芳澍での2年間で、自分を好きになる。

自己肯定感を高め、自信を持って、自分の存在に誇りを持てるようになる。

それが「まろやかな女性になる」ことにつながり、

自他ともに尊い存在だと気づけるようになるのだと教えて頂いております。

 

時代の変化と共に、芳澍ではオンラインでの授業、寮生活を展開し、

画面上だからこそ、立腰を心掛け、生活のリズムを整え、

目の前の人を思いやり、優しさ、信頼、調和を大切に

学生の皆さまと生きることを学ばせて頂く歩みを進めてまいります。

 

学校に咲く、素晴らしい桜のように芳澍生が夢と希望を持って
     輝くことを願って・・・  

      










        


10:00 | 投票する | 投票数(1)
2021/03/19

卒業生の想い

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

例年よりも早い桜の開花宣言が聞こえてくる季節になりました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 

26期生が卒業し、2週間が経過しました。

進学・就職に向けて、希望と不安を胸に準備を始めていることと思います。

 

新2年生は、春季休暇中ですが、新入生を迎える準備を進めております。

オンラインなのに新入生を迎える準備!?と

思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

昨年末、私の芳ジュの同期からLINEが来ました。

「コロナになってから、芳ジュがどのようになっているのか気になって、芳ジュブログ読んでいるよ!」

という嬉しい連絡でした。

コロナの影響で芳ジュ生がどのように過ごしているのか心配してくれていたのです。

 

「コロナ渦で出会ったそのご縁は凄いものだと思う」

 

そして、卒業生として何かできることはないかと投げかけてくれて、

最後に「芳ジュのPRするね!」と伝えてくれました。

同期は、卒業しても母校のことを思い、後輩たちのことを思って念じてくれていました。

 

芳ジュブログを読んで、芳ジュの近況を知り、安心してくれている人がいる。

そう思っただけで、私の心は温かくなりました。

 

同期が伝えてくれたように、

学生たちは「コロナ渦で出会ったご縁」を大切にして、

オンラインだからこそできることを積極的に取り組んでいます。

 

学生たちに「芳ジュの2年間で成長できた!」と感じてもらえるよう、
私も精進してまいります。

web 春の1日体験入学申し込みスタート!】

3月27日(土)10:00~12:00

※24日(水)締切

 

〇申し込み方法

<Googleフォームにて申込み>

https://forms.gle/rdcMvxjR1h8KqB6R9   


10:00 | 投票する | 投票数(1)
2021/03/12

「命」について考える

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

芳澍ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

3月も2週目に入り、春のポカポカとした温かい季節も、すぐ目の前ですね。

                                   

学生も春休みを満喫していることかと思います。

 

2021年に入り、私は「命」についてよく考えます。

普段は当たり前のように感じているけれど、人間として生まれたことは奇跡だと感じます。

 

会長先生が佼成2月号で、「人間にとって最大の神通力は心をもっていること」と教えてくださいました。私はそのお言葉を聞いたときに、「人間として生まれる確率は1億円の宝くじが100万回連続で当たる確率と同じ」という話を思い出しました。

 

そんな確率の中で生まれてきた私であり、生かされている私なのだと、親からいただいた命への感謝が年々増す一方です。

だからこそ、人生の中で「心」を思う存分使わなければもったいないと思うようになりました。人間だからこそできる経験、起こる思いを1つ1つ宝として大切にしていきたいです。

 

私には83歳になる祖父がいます。祖父は昨年の5月に不慮の事故で脊髄を損傷し、一瞬で寝たきりの状態になりましたが、幸いにも命だけは助けていただきました。

 

会長先生が、「たとえ寝たきりの人でも、人を喜ばせることができる」と教えてくださっていますが、そのお言葉が自分の祖父に結びつきました。

寝たきり状態の祖父でも、生きていてくれるだけで、私にとって大きな喜びになっています。

 

また、多くの尊い命を奪った東日本大震災から10年が経ちました。

被災された方々にあらためてお見舞い申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り致します。

 

私はこれまで沢山の方々から命の尊さを教わりました。今この瞬間を大切に、私にできることを精一杯させていただき、いただいた命に恥じない生き方をしたいです。

 

来月からはいよいよ新年度が始まります!新2年生、新入生と共に、明るく元気に精進して参ります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

合掌

web 春の1日体験入学申し込みスタート!】

 

第1回:3月13日(土)10:00~12:00

第2回:3月27日(土)10:00~12:00

※締切は両日とも3日前となります。

 

〇申し込み方法

<Googleフォームにて申込み>

https://forms.gle/rdcMvxjR1h8KqB6R9

 

たくさんのご応募お待ちしております!!




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