芳澍女学院情報国際専門学校
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2019/09/06

後期スタート!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

9月!

夏休みを終えた学生たちが帰省先から戻り、激動の後期がスタートしました。

賑やかな声が響きわたるキャンパスは、やっぱりいいです!

 

学校に戻る前日、学生たちは「(寮に)戻りたくないな~」と、
気が重く感じられたとのこと。

でも、寮に戻れば、いつもの規律正しい生活にすぐ馴染み、

みんなの顔を見れば、「やっぱり、会えて嬉しい!」とすぐに思えたとのこと。

2年生談。個人差はあります!!)

学生と教職員の立場の違いはあれども、

最初の“気が重い気持ち”も、その場に入れば“すぐに切り替わる気持ち”も、

なるほどよく分かるなぁと思いました!

 

「ああ、いよいよ超多忙を極める芳澍の後期が始まる…」
と思うと、指折り数えて、

「〇日までの間、体力もつかな…」と思ってしまっていた自分がいたのに、

学生の顔を見れば自然と元気もでて、私の“惜しみなく湧いてくるパワー”が
むくむく溢れてくるのを感じます。

 

始業式の当日から、「あれや、これや…」と連絡事項の多いこと、多いこと。

それは、この先の忙しさを物語るものであり、芳澍らしく挑戦する選択肢が
たくさん与えられている環境を感じます。

新たに進化しようとする学生と共に、悩んだり感動したりしながら、後期も歩んでいきます!


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2019/08/10

夏といえばオープンキャンパス

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶

残暑見舞い申し上げます。

 

芳澍のスタッフとしては、夏といえば、オープンキャンパス!という気がします。この時期毎年恒例の、芳澍に入学を考えている方・関心のある方に参加していただく大事なイベントです。


今年は7月~9月の間に、4回開催。すでに、2回は終了しています。

オープンキャンパスでいつもうれしくおもうことが二つ。
一つは、貴重な夏休みの一日をつかって私たちの学校を見に来てくれることが、なにより有難く、うれしいのです。

学校を知っていただくことについては、ポスター、チラシ、HP、紹介ビデオもあり、また練成会など中高生が集まる場で説明することもあります。


でも、なによりも来て直接みていただくことが、学校のことをわかっていただく、一番の方法だとおもうので、来ていただけるとうれしく、有り難いのです!


そしてオープンキャンパスでは、在校生と卒業生の体験発表があります。
参加者の皆さんにむけて話している内容ですが、スタッフとして聞かせてもらっていると、

在校生や卒業生の言葉に、毎回、感動してしまうのです。例えば・・・

「寮のお役は、失敗したらどうしようと不安だったが、『失敗なんていくらでもしたよ。大丈夫、大丈夫!』と先輩が励ましてくれた」(1年生)

「仲間と過ごす時間がおおいので、深く関われるし、テストのときは教え合え、ダイエットのための運動も(笑)励まし合ってつづけられる!」(1年生)

「人間教育と実習のおかげで、人間関係でとらわれていたものの見方を変えることができた」(2年生)

「お役にチャレンジすることで自分に自信がもてるようになり、積極的なれた。自分が変わり、出来なかったことが出来るようになるのが芳澍!」(2年生)

「『本当にやくに立つのかな』などと思っていたが、実際に働く中で、ビジネスマナーなど芳澍で習ったことが身について実践できている自分に驚いています」(卒業生)

「現役のころはお役や門限におわれているきがしたが、卒業してみて、いつも誰かがかならず温かく迎えてくれる芳澍は一生の宝だ、とおもう」(卒業生)
そう、これがオープンキャンパスで、うれしく思うことの二つめです。

さて、今年はあと2回 第3回目8月24日(土)と第4回目9月29日(日)に行います。すこしでも芳澍に興味がある人はこの機会にぜひ、おいでいただけたら、と思っております。(詳しくは募集要項をご覧ください。このHP、ご自分の教会、もしくは直接お電話で請求していただいても結構です。)

では、みなさま、ひきつづきよい夏をお過ごしください。


10:00 | 投票する | 投票数(3)
2019/08/02

夏休みが始まりました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

今年、ゴールデンウィークが長期間だったため、
通常よりも遅い夏休みの始まりです。
730日に終業式を無事終了し、
学生たちは元気に帰省しました。

終業式の時に、前期、寮三役からお役を
終了したことの功徳発表がありました。
始めはお役が重荷に感じていた学生が
仲間の力を借りて達成感を味わうことができこと、
寮三役のサプライズで行った夏祭りを
みんなに喜んでもらえたことが嬉しかったこと等を伝えてくれました。

また、後期の寮三役、クラス二役、環境委員、仏具膳・奉膳委員
の発表もありました。
新たな役に希望を持つ学生や、不安に思う学生、
それぞれの思いを抱えていました。
お役をいただいたある学生から、
お役をいただいたことに驚いたこと、
不安に思っていることもありながらも、
後期は、みんなに支えてもらいながら
自分なりに頑張りますと伝えてくれました。

先日、青年ネットワークの方から、
学生に大志プロジェクトの研修をいただいき、
私に出来る
DIVE(感情を流さず味わうこと、プチチャレンジすること)
を夏休みにやってみようと教えていただき、
それぞれの学生が夏休みどんな
DIVEをしてくるのか…

92日の始業式で、みんなに会えることを楽しみにしている
今日この頃です。合掌

09:56 | 投票する | 投票数(3)
2019/08/01

ご先祖さまを思い、夏休みがはじまりました

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課長 佐藤

迎え火を焚き、あの世とこの世が結ばれる瞬間。。

「ご先祖さま、ようこそいらっしゃいました」と

美しい合掌でご先祖さまをお迎えする学生の姿。

ご宝前には、学生が真心をこめて作ったお食事・お菓子がお供えされ、

静寂の中、盂蘭盆法要が始まりました。

 

 *  . * 

みなさん、こんにちは。

713日は、芳澍女学院にて「盂蘭盆法要」が行われました。

学生の代表3名が、あの世にいらっしゃる大好きな家族に向けて、

お手紙を読み、ご供養をし、講話を頂きました。

お手紙では「大好きなパパ、応援していてね。」

「可愛がってくれたおじぃさん、おばぁさんのこと、

 絶対忘れないよ。私、頑張る。本当にありがとう。」と、

学生の温かく思いのこもったお手紙に

心がきゅっとしながら、つながる命を実感しました。

 

*  . * 

7月31日 学生たちは、今頂いている命に感謝を深めながら、

元気に夏休みに入りました。

8月のお盆をご家族と過ごす学生にとって、
ご先祖さまとの距離がぐっと、近くなっているのではないでしょうか。

*  . * 

写真は、夏休み直前に行われた寮での「夏祭り」♪

6名の学生が、みんなのためにサプライズで企画実施しました。

とびっきり楽しいイベントで、あちらこちらに笑顔がこぼれます。

 

帰省中も学生全員が、笑顔いっぱいで過ごせますよう、

教職員一同、心から祈っています。




 


16:57 | 投票する | 投票数(2)
2019/07/08

光祥さまとの結縁のつどい

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川本(庶務)

先日、光祥さまにお越しいただき、結縁のつどいが行われました。

結縁のつどいとは、光祥さまと触れ合わせていただくなかで、
信仰を持った女性の生き方をお教えいただき、芳生としての
今をどう過ごすことが大切かを学ぶ機会です。

 

冒頭、代表3人が光祥さまの著書「開祖さまに倣いて」の感想を発表し、
その後、進行役が「光祥さまに結んでいただきたい、聞いて
いただきたい人、挙手をお願いします!」と声がかかると一斉に、
「はい!」と手が挙がりました。

 

・自分の本当の感情をわかる(つかむ)にはどうしたらよいか

・人の悩みを聞くとき、人と触れ合うとき何を大切にされているか

・過去に宗教に対して偏見を持たれたことがあり、今は佼成会のことを
オープンに話すことを躊躇してしまう・・・どのように伝えたらよいか

 

など様々な学生の悩み質問に対し、ありのままを受け止め、
同じ目線で、ご自身の体験をお話くださる光祥さま。

優しく澄んだお声に包まれるように、みんなお話を聴きいっていました。

 

ありのままにお話しくださる光祥さまだからこそ、
学生も自然と心をオープンに本心をさらけ出せるのだと感じました。

あまり接点がない人と関わるときは、ついつい作り笑顔になりがちな私なので、
いつでもどこでも無理なく自分を発揮できる私になりたいです。











10:00 | 投票する | 投票数(6)
2019/06/28

芳じゅピースアンサンブル♪

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

本校には、芳ピースアンサンブルという部活動があります。

そして今月23日(日)、
宇都宮教会60周年記念式典のオープニング演奏に呼んでいただき、
とても大きなホールで演奏させていただきました。


芳ピースアンサンブルの現役メンバーは少ないため、
OGの方を中心に助っ人に入っていただいて、演奏をさせていただきました。

宇都宮教会の60周年のお祝いを私たちも一緒にさせていただくことができ、
とても嬉しく思いました。


卒業後は、なかなか現役生と交流する機会はないのですが、
芳ピースアンサンブルのメンバーは、卒業生と話をしたり、
一緒に演奏をしています。


卒業生からは、同窓会のような気持ちで集まってくださっていると聞きました。

今日までピースアンサンブルを繋いでくださった卒業生の皆さん、
今も活動して、ピースアンサンブルを守ってくれている現役生、
私たちをご指導くださっている、元佼成ウインドオーケストラの先生。
関わってくださっている皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


このように温かい皆さんに囲まれて、芳生はいろいろな学び、
気付きをいただけます。
そして私たちスタッフも。

芳のスタッフとして学生とふれあい、仕事をさせていただけることに、
改めて感謝した最近でした。

 

 


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2019/06/21

「はじめの一歩」

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(学級担当)

6月18日「はじめの一歩」という発表会がありました。
テーマは「芳澍女学院に入学して~学び、気づき、そしてこれから~」

4月、芳澍に入学した新入生が2ヶ月半を経て、入学前の自分、入学後学校生活、寮生活を体験し、自己の発見、気づきを得て、今後の実践目標を確認するレポートを作成し発表するという大切な機会です。

家庭を離れ、新たに出会った仲間との人間関係を築く中で、勉学に励みながら、学校や寮生活での様々なお役をさせて頂く。

日々変化する自分の心に向き合い、時に悩み涙し、眠れぬ夜もある。
でも、そんなとき「元気が無いね。どうしたの?」と声を掛けてくれる先輩や同期、
先生方・・・本気で本根で話せる仲間がいる。優しさ、思いやりに包まれる。
「私は一人じゃ無いんだ」って勇気を頂き、心を整え、明日からまた新たな一歩を踏み出せる。

これが芳澍の魅力!! 素晴らしさだと思います。
自分を認め、ほめて、自分の尊さに気づいていける。だから自信がつき自分を好きになる。

「神さま、仏さまは必要なものはかならず与えてくださる。与えられないのは、人間の側の準備ができていないからです」という仏教の教えがあります。
日々準備をしチャンスをつかめたらいいですね・・・


10:00 | 投票する | 投票数(9) | 行事
2019/06/14

はじめまして!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

 皆さま、はじめまして(^^)/4月より芳澍で寮生担当のお役をいただいております、小平(こひら)と申します。私は3月に芳澍を卒業したばかりなのですが、またこうして芳澍で仕事ができることを嬉しく感じています。

 

 寮生担当になって2ヶ月ちょっと経過しましたが、身の回りの変化に付いていくことに必死で、1日1日があっという間に過ぎ去っていきます。

 芳澍を卒業し、1人暮らしを始めたのですが、家に帰っても「おかえりなさい」と言ってくれる人はいないし、家事をしてくれる人もおらず少し寂しさを感じます。しかし、そんな寂しさを通して、寮生活のありがたさを感じ、たくさんの方の支えがあったからこそ不自由なく楽しく生活できていたということに気づかせていただきました。

 

 今まで芳澍の先生方にしていただいていたことを今度は自分がする立場に変化し、働くということの大変さを感じていますが、大変だからこそやりがいを感じ、もっと頑張りたいという意欲に繋がっています。

 

 これから先、何度も壁にぶつかることがあるかもしれませんが、自身の成長に繋がるチャンス!とありがたく受け止め、チャンスをものにできる私でありたいと思います。

 よろしくお願いいたします(*^-^*)


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2019/06/06

食品ロスを減らそう!

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 島影
 今回は食品ロスについて学んでいきたいと思います。
 皆さんに質問です。日本では、1年間でどのくらいの量の食品が捨てられていると思いますか?(以下消費者庁HPより)
 

 食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
 日本では、年間2,759万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は643万トン。
 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)の1.7倍に相当します。
 また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/
消費者庁HP「食品ロスとは?なぜ食品ロスの削減が必要なの?」より引用

 日本では「食品ロス」を減らそうと国が動き出し、5月24日に「食品ロス減推進法」が成立しました。
 食品ロスを減らすために、「国民運動」として国、地方公共団体、事業者、消費者が一体となって取り組む必要がある、というのが政府の方針です。
 「食品ロス」を出さないために私自身が心がけていることは、
 ①必要以上に買わない。
  「〇本で〇〇円!」というまとめ買いのお得に惹かれて買っても、食べきれずに
  腐らせてしまうことがあります。それを防ぐためにも必要な分だけ買うようにしています。
 ②フードシェアリングのサービスを使う
  「TABET(タベテ)」というアプリがあります。これは 飲食店や小売店での売     
  れ残りをユーザーに紹介・案内するサービスです。売れ残りをなくし、お店の売
  り上げが上がり、消費者は安く買えるという一石三鳥のサービスです。これを今   
  後も利用していきたい思います。

 皆さんはどんな取り組みをしていますか?


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2019/05/31

宝物になる

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)


本校には人間教育というカリキュラムがあり、その中で開祖・脇祖伝という授業があります。
「庭野日敬開祖と長沼妙佼脇祖の足跡を辿り、両祖の人柄や思想を学ぶ」といった内容です。
その講師として今回は、初代校長である泉田佳子名誉校長先生をお迎えして、お話をいただきました。

ご自宅からのお迎えの車中、授業で開祖さまの紙芝居を行うことをお知りになった泉田先生から
「読み上げの配役は決まったの? 開祖さまについては男性の方がされるといいわね。」
というお言葉が・・・。車中に男性は私一人・・・即決です! 

まさに予期せぬ出来事でした。
運転している緊張に、更なるお役のご指名で、背中にドッと汗が滲みました。
きっとそんな私の心をお察しになられたのでしょう。
「この経験は、いい宝物になるわよ。」
緊張をほぐすように、おだやかな口調でお言葉を添えてくださいました。



さて、1年生全員を目の前に、いよいよ本番です。
登場人物以外では「ナレーション」があり、朗読箇所が一番多いお役ですが、泉田先生が自ら引き受けてくださいました。
紙芝居の真後ろに立たれ、私はその直ぐ後ろです。
この緊張感。まだ何もしていないのに、口はカラカラ、額は大粒の汗・・・。
でも、泉田先生の堂々としたお話しぶりが、その後ろ姿が、私に大きなチカラを与えてくださいました。

「よし! 開祖さまになりきろう!」
今思えば、恐れ多い決意でしたが、自分が果たす役割はそれしかないと思いました。
場面によって大きく変わるセリフの内容。それに合わせて声のトーンやスピードを変え、できる限り心を寄せて・・・。いつしかどっぶり物語に入り込んでいる自分がいました。

無事紙芝居が終わり、全員で拍手をしている中、何人かの学生と目が合うと、ウンウンと頷いてくれていました・・・ホッとしました。
そしてなぜだか、声優志望の学生の気持ちが少し分かった気がしました(笑)。


普段、書物は一人で黙読することが多いものです。
単に知識を得るだけなら、それで良いのかもしれません。でも今回のように、
その言葉の意味を理解し、口にし、心を寄せることで
自ら進むべき道であるかのように受けとめられました。
またその実践で、周りにある様々な形の「声」に気づき、
そこから反省したり、勇気を得たりして、新たな自分に出会えるのだと感じました。
「宝物になるわよ。」
まさにその通り、身にしみてありがたい出来事でした。



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