芳澍女学院情報国際専門学校
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2019/11/08new

1年生が先輩になる日

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

来たる11月16日(土)、17日(日)に入学説明会が行われます!

寮でも1年生が、新入生をお迎えするべく、準備を進めております!!

 

昨年は迎えられる側だった1年生が、お迎えする側になる…

いつもは後輩の1年生が、先輩の顔つきになり始めるのは、入学説明会なのです!

普段とは違う1年生の姿を見るので、

私たち寮生担当も学生た
ちの新たな発見をするのです!

 

私も高校生のときに入学説明会に参加しましたが、

緊張しすぎて朝食が食べられませんでした。

約4か月後には、このメンバーで生活していくのか…と思うと、

ワクワクドキドキだったのを思い出します。

自分で言うのもなんですが、聞くこと全てが新鮮で、やる気に満ち溢れていました!()

 

入学説明会に参加される新入生の皆さん、楽しみにしていてください!

そしてお気を付けてお越しください。

私たちも楽しみにしています‼
10:00 | 投票する | 投票数(2)
2019/11/06

第26回 芳澍祭 Let's Bridge~芳恩一笑

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(学級担当)
10月26日、第26回 芳澍祭が今年も行われました。
テーマは『Let's Bridge~芳恩一生~』
26年前、芳澍を創立してくださった感謝、先達の方々のおかげさまで今がある感謝、そして芳澍に送り出してくださった一番の理解者である家族への感謝・・・
感謝「ありがとう」をこれからの27年目に向けて、社会へ、世界へ、つなげていきたい。
そんな思いがつまっています。

各クラス一丸となって「感謝」「笑顔」「Let's Bridge」をイメージに溢れる真心を載せてポスターを作成し、「虹の架け橋」を色鮮やかに描いた布と共に玄関に飾りました。

授業発表では剣道、書道、英語、話しことば、バレエなど、日頃の努力の成果を大いに発揮し、
茶道、着付け、華道を通し、女性らしい立ち居振る舞い、美しい所作を披露、お・も・て・な・しの心を表現しました。

実行委員長が「Let'sもがけ!」と提唱した如くにあらゆる事柄や人間関係で悩み苦しみ、もがきながらも必ず何かをつかめると信じて逃げずに向き合うその波紋が広がり、学生皆がもがいて、
もがいて・・・一人ひとり成長しながらの芳澍祭でした。

芳澍女学院の教育方針(「人間教育五訓」)の一つにある、
『感謝と報恩の中に、人間として生きる真の道がある』

まさに今年の芳澍祭にふさわしいお言葉だと改めて、報恩感謝、芳恩感謝の
思いを深めさせていただきました。 *感謝*


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2019/10/25

最近のこと☆

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

皆さまこんにちは(^^)/

朝晩冷え込んでまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

 

先日の台風19号。私が人生の中で経験した台風の中で1番大きなものでした。

この度の台風19号により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

学生もこの日は全員外出禁止になり、寮で1日過ごしました(;;)

自然災害は本当に恐ろしいです。普段から私自身も対策をしておかなくてはと

今回の台風を通して思いました!

 

話は変わりますが、先日、学生と佼成10月号のかみしめをさせていただく機会をいただきました。「周りのことが見えにくい時こそ、人を思いやることが大切」ということを二人の学生から聞いたとき、私にぴったりな言葉だと感じました。余裕がない時こそ、思いやりや感謝の心を持つことによって、私自身も何らかの幸せを感じることができるのではないかと考えました。

私の周りには学生というたくさんの仏さまがいてくださり、1人1人違った素敵な個性で、色んなことを教えてくれます。様々な経験をさせていただいていることが本当にありがたいです。まずは学生との縁を通して、相手に寄り添い、人の仏性を輝かせられるような私になりたいと思いました!

私にとって、思いやりや感謝を言葉で表現することは苦手なことではありますが、「ありがとう」「おつかれさま」など何気ない1つ1つの言葉にも、思いやりを込めて相手にお届けすることを実践させていただきます。

 

最後までご覧いただきありがとうございました(*^-^*)




10:00 | 投票する | 投票数(8) | その他
2019/10/18

本の紹介

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 島影
 台風19号が全国各地で大きな爪痕を残しました。
 被災された皆さまが、1日も早く平穏な生活に戻れることを祈念しております。
 当校と寮のすぐ脇に善福寺川(神田川)が流れておりますが、川が氾濫することもなく大きな被害もなく、通常通りの学校生活を送っております。

 さて、今回は最近読んだ本を紹介します。石井光太著の『「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち』です。

 この本を紹介している記事を読み、手に取りました。この本を読む前は、かわいいわが子を殺す親がいるなんて信じられない、親になる資格はないなどと思っていました。虐待の事件をニュースで見るたびに親に対して怒りが沸いてきました。

 しかし、読み進めるうちに、わが子を殺める親たちは、加害者と同時に被害者なのだと気付きました。彼らの生育歴、彼らの親との関係を知ればしるほど、彼らだけを責めることはできないと思ったのです。

 私自身、愛情いっぱいに育ててくれた両親、大切な友達、温かい仲間など、今まで恵まれた環境で生きてきたのだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 このように事件として表に出てくるのは氷山の一角かもしれません。そのような親を生み出さない、そして健やかに子どもが育つ環境のためには、社会的なサポートはもちろん必要ですが、私個人として何ができるのだろうか、と考えるきっかけの1冊となりました。



10:00 | 投票する | 投票数(5)
2019/10/11

みとりし

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)



昨年、佼成出版社より発刊された柴田久美子著
『私は、看取り士。わがままな最期を支えます』

その原案が『みとりし』として映画化され、
東京と、舞台になった岡山を皮切りに劇場で放映されました。

「看取り士(みとりし)」
最初、この耳慣れない言葉に興味を持ちました。
人生の終わりが近づいた方を
「看取る」ことは理解していましたが、それを
「士」として働く方がいらっしゃるのか…。

学生の就職を担当している中でも、
まだまだ世の中には、自分の知らない職業がある…。
おそらく純粋に、そんな驚きと発見があったのかもしれません。

高齢化社会を迎えた今、
「納棺士」にスポットを当てた『おくりびと』をはじめ
「終活」に向き合う『エンディングノート』、更に今回の『みとりし』など、
人生の最期を取り上げた話題が多くみられるようになりました。

今回、縁あって映画館に足を運んだわけですが、
スクリーンを見つめながら
(自分は、果たしてどのような終幕を迎えるのだろうか)
(静かに過去を振り返りつつ、安らかに旅立てるだろうか)
そんな思いが頭の中を巡り、
価値観や人生観について色々考えさせられました。

 そしてもし自分にその瞬間が訪れた時は、
 孤独は寂しい、やはり誰かに看取って欲しい、
 できれば今、隣の席でずっと泣きながら、
 共にスクリーンを見つめている妻に…。
 心からそう思いました。

 さだまさしの歌にもありますが
 たとえばわずか一日でもいいから、私より長生きしてもらい
 「いい人生だった」と感謝の気持ちを伝えたい。

 本のサブタイトルどおり、
 そんなちょっぴりワガママな(^^)願いを抱きつつ
 とても心穏やかな気持ちになれる映画でした。


 


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2019/10/04

芳澍生は10着しか服を持たない

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

みなさんは洋服を何枚持っていますか?

芳澍生は、制服があり、休日に着る服があり、部屋着があり、実家にも置いてきていますか。

 

持っている洋服のうち、1か月以内に着た洋服はどれくらいありますか?

 

月曜日から土曜日までは制服とちょっとスーパーまでのワンマイルウェアとパジャマ?

土曜日と日曜日は、タピオカでも飲み行こか~!ということで私服を着ますかね。

 

その他の洋服ちゃんたちは、タンスやクローゼットで、いまかいまか・・・!

と出番を待っているのでしょうか。

 

た~~くさん洋服があっても、着ていく服がない!買いに行かなきゃ!と

出番待ちの洋服ちゃんをさておき、新入りの洋服を次々と仲間に入れていませんか?

 

「新しい洋服を買うのは悪!」と言いたいのでは決してありません。

洋服はかわいいし、お洒落は楽しみたいですよね!

私も、洋服を見たり買ったり大好きです!
あと芳澍生のお洒落加減にびっくりします!!

 

けれど、次々と洋服を買って、着ない洋服がたくさんあるのが、果たしてまろやか女性なのでしょうか・・?

洋服を死蔵させているのが、エコなのでしょうか・・・?

 

今はみんな賢い時代なので、着なくなったらメルカリで売れるし
芳澍生同士だと、あげたり貰ったりもできるし

ユニクロやジーユーは、自社製品を回収して、アフリカの方に届けてくれたり

無印良品は、ポイントも貰えてリサイクルができます。

HMは他のお店で買ったものも回収してくれて、500円クーポンももらえます。

 

一生買い続け、付き合っていくお洋服たちを

どこで買うのか、どのように手放すのか、手持ちの服は生かされているのか

ちょっぴり考えていただければ嬉しいです。

 

かくいう私は・・・

芳澍生の時は、タンスの引き出しもクローゼットもパンパン(*_*)

休日は、ありふれる洋服の中から何を着ていこうか何分も悩み・・・

街に出れば「安いから!」という理由で試着もせず買っていました。

 

今は、メーカー物ならメルカリで売ったり

ユニクロや無印のものはお店でリサイクルをしています。

着古したTシャツは、古布として料理の油ものを拭いたり、掃除に使ったりしています。

私は洋服が少ないほうなのですが、悩む時間もほとんどなく、1つ1つを大事にできています。

 

ちょっとしたことが、エコに繋がるのではないかと思います。

 

地球の未来のために、今私たちができることに一緒に取り組んでいきましょう(^^)

10:00 | 投票する | 投票数(13) | エコ
2019/10/01

学林創設55周年について

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎

 9月22日(日)に、学林創設55周年が行われました。

  一部 式典

  二部 シンポジウム

  三部 懇談会

 式典では、会長先生ご夫妻をお迎えし、芳澍生と学林生が体験説法を行いました。それぞれすがすがしい体験説法だと感じられました。

 シンポジウムでは、以下の4テーマにそれぞれ分かれて討論され、最後に発表を行いました。

  (1)佼成会のコアバリュー

  (2)異質との出会い

  (3)イケてる佼成会

  (4)AI2038

私は「イケてる佼成会」に参加して、おもに、インターネット、スマートフォンなどを有効に活用して、佼成会の活動を楽しく伝えることについて話し合いました。

 懇談会では、シンポジウムで話し合ったことをさらに細かい発表がありました。いろいろな人達の貴重な話が聞けて、とても楽しい時間となりました。

 55年前といえば、私は小学生で、教会の鼓笛隊の活動していた時期です。特に、学林という存在は知りませんでした。学林という存在を知るのは、兄が学林生になって、看護学校横駐車場に建てられた、平屋のプレハブの建物の寮を見学した時です。その時、兄が「水行」をしていて水を頭からかぶっていると聞いたのが印象的でした。学林は「仏教の修行の場」であるという印象が残りました。

未来に向けて、芳澍と学林が「大いなる若者の育成の場」となることを願います。それに参加できる自分をとても幸せに思います。




10:00 | 投票する | 投票数(3) | 行事
2019/09/20

芳澍も25歳になりました!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 梶山(寮担)

 タイトルにありますように、今年、芳澍は創立25年を迎えました。

 9月7日に芳澍女学院情報国際専門学校創立25周年記念式典を行わせていただきました。午前の部では、ゲストを呼び、お話を聞かせていただきました。午後は祝賀会をいたしました。
 祝賀会では、学生が動画を作成し、専修科から芳澍までの歴史を振り返ったり、学生の校歌をアカペラで聞いたり、とても有意義な時間を過ごしました。
 こうして芳澍が25周年を迎えられたのも、会長先生をはじめ、創立に関わってくださった方々、また、歴代のスタッフがいてくださったおかげさまです。
 今、芳澍でお役をいただけることにも感謝し、これから私にできることで芳澍に貢献していきたいと思いました。



下左右にあるボードは、学生が作成したウェルカムボード
10:00 | 投票する | 投票数(8) | ニュース
2019/09/06

後期スタート!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

9月!

夏休みを終えた学生たちが帰省先から戻り、激動の後期がスタートしました。

賑やかな声が響きわたるキャンパスは、やっぱりいいです!

 

学校に戻る前日、学生たちは「(寮に)戻りたくないな~」と、
気が重く感じられたとのこと。

でも、寮に戻れば、いつもの規律正しい生活にすぐ馴染み、

みんなの顔を見れば、「やっぱり、会えて嬉しい!」とすぐに思えたとのこと。

2年生談。個人差はあります!!)

学生と教職員の立場の違いはあれども、

最初の“気が重い気持ち”も、その場に入れば“すぐに切り替わる気持ち”も、

なるほどよく分かるなぁと思いました!

 

「ああ、いよいよ超多忙を極める芳澍の後期が始まる…」
と思うと、指折り数えて、

「〇日までの間、体力もつかな…」と思ってしまっていた自分がいたのに、

学生の顔を見れば自然と元気もでて、私の“惜しみなく湧いてくるパワー”が
むくむく溢れてくるのを感じます。

 

始業式の当日から、「あれや、これや…」と連絡事項の多いこと、多いこと。

それは、この先の忙しさを物語るものであり、芳澍らしく挑戦する選択肢が
たくさん与えられている環境を感じます。

新たに進化しようとする学生と共に、悩んだり感動したりしながら、後期も歩んでいきます!


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2019/08/10

夏といえばオープンキャンパス

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶

残暑見舞い申し上げます。

 

芳澍のスタッフとしては、夏といえば、オープンキャンパス!という気がします。この時期毎年恒例の、芳澍に入学を考えている方・関心のある方に参加していただく大事なイベントです。


今年は7月~9月の間に、4回開催。すでに、2回は終了しています。

オープンキャンパスでいつもうれしくおもうことが二つ。
一つは、貴重な夏休みの一日をつかって私たちの学校を見に来てくれることが、なにより有難く、うれしいのです。

学校を知っていただくことについては、ポスター、チラシ、HP、紹介ビデオもあり、また練成会など中高生が集まる場で説明することもあります。


でも、なによりも来て直接みていただくことが、学校のことをわかっていただく、一番の方法だとおもうので、来ていただけるとうれしく、有り難いのです!


そしてオープンキャンパスでは、在校生と卒業生の体験発表があります。
参加者の皆さんにむけて話している内容ですが、スタッフとして聞かせてもらっていると、

在校生や卒業生の言葉に、毎回、感動してしまうのです。例えば・・・

「寮のお役は、失敗したらどうしようと不安だったが、『失敗なんていくらでもしたよ。大丈夫、大丈夫!』と先輩が励ましてくれた」(1年生)

「仲間と過ごす時間がおおいので、深く関われるし、テストのときは教え合え、ダイエットのための運動も(笑)励まし合ってつづけられる!」(1年生)

「人間教育と実習のおかげで、人間関係でとらわれていたものの見方を変えることができた」(2年生)

「お役にチャレンジすることで自分に自信がもてるようになり、積極的なれた。自分が変わり、出来なかったことが出来るようになるのが芳澍!」(2年生)

「『本当にやくに立つのかな』などと思っていたが、実際に働く中で、ビジネスマナーなど芳澍で習ったことが身について実践できている自分に驚いています」(卒業生)

「現役のころはお役や門限におわれているきがしたが、卒業してみて、いつも誰かがかならず温かく迎えてくれる芳澍は一生の宝だ、とおもう」(卒業生)
そう、これがオープンキャンパスで、うれしく思うことの二つめです。

さて、今年はあと2回 第3回目8月24日(土)と第4回目9月29日(日)に行います。すこしでも芳澍に興味がある人はこの機会にぜひ、おいでいただけたら、と思っております。(詳しくは募集要項をご覧ください。このHP、ご自分の教会、もしくは直接お電話で請求していただいても結構です。)

では、みなさま、ひきつづきよい夏をお過ごしください。


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 学校生活の様子を一部紹介いたします。
 
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