芳澍女学院情報国際専門学校
〒166-0012
東京都杉並区和田1-3-20
Tel.03-5340-2700
Fax.03-5340-2710

アクセスマップはこちら
 
トップページ>芳澍ブログ
 

芳澍ブログ

芳澍ブログ
12345
2020/11/20

三つの大切なこと

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川本(庶務)
みなさん、こんにちは絵文字:一人

学校で庶務をしております、川本と申します。

東京は11月下旬とは思えない、暖かさです。

みなさんの地域はいかがでしょうか?



さて、私ごとではありますが

先日、娘の七五三参拝に行ってきました。

娘はもうすぐ三歳になるのですが、

おてんばに、そしてスクスク育ってくれています。



先月の佼成10月号の17ページ「おかげさま」に、

11歳の男の子の体験談が載っていました。

お友達に無視されても、諦めずに仲良くしようと

関わり、お友達と打ち解けられた男の子。

その子を支えたのは、お母さんがよく言っていた

・〇〇君が、素直できれいな心を持つ人間になりますように

・〇〇君が、道理に従う人間になりますように

・〇〇君が、すべての人と仲良くできる人間になりますように

という三つの言葉だったそうです。



これを読んだとき、この三つの言葉。。。私も言ってた!

娘がお腹にいるとき

娘がまだ産まれたばかりのころ。。。

でも、いまは忙しさにかまけて言っていなかったなと反省しました。

11歳の男の子が教えてくれた「三つの大切なこと」を

娘の三歳を機に、改めて伝えたいと思います。

娘と共に私もそうなれるように。






10:00 | 投票する | 投票数(2)
2020/11/13

芳じゅから世界へ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

11月10日から13日まで、ドイツ外務省やWCRP/RfP国際委員会などによる
「女性・信仰・外交に関する会合」が、ドイツ・リンダウを拠点にオンラインで
開催されています。

 

その2日目である11日、諸宗教の祈り・瞑想として、
立正佼成会がさせていただくことになりました。

立正佼成会で「ご法の後継者」となる女性の人材育成機関は…ということで、
学校と隣接しているセレニティホールから配信されることになりました。

 

そして、本校の国際英語科の学生が説法のお役もいただき、英語でお役を努めました。

限られた時間の中で原稿を書き、英語での練習。

同期や後輩からエールの連絡がたくさん届いたそうです。

 

セレニティホールでの配信を提案してくださったのは、本校の卒業生でした。

セレニティホールのご本仏さまは、私の中で特別だとお話もお分けくださいました。

 

実は、私もご供養の脇導師としてお役をいただきました。

母にお役をいただいたことを伝えると「凄いね」と言ってもらいました。

その言葉を聞いて、これは自分の力ではなく、
ご先祖さまや家族のお徳でいただいたお役だな…と感じ、
そのことと感謝の気持ちを伝えることができました。

 

立正佼成会からの祈りがセレニティホールで行われ、そこでお役をいただくということ。

数えきれないほどの方々のおかげさまで今という時を過ごせているということ。

改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


10:00 | 投票する | 投票数(3)
2020/11/06

コロナのおかげさま

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

皆さま、こんにちは!

すっかり寒くなりましたね。私は外に出るときにコートが必需品となりました。(こんなに寒がりだったかな?と最近感じます)

 

さて、先日は芳澍女学院としての初の試み!オンラインでの芳澍祭が開催されました!!

今回の芳澍祭は、学生・スタッフ共に全てが挑戦だったのではないかと思います。

 

学生1人1人が主役として輝き、新たな歴史を刻み、多くの感動を生んでくれました。

初めてのことを1から作り上げていくことの大変さ、楽しさをより一層感じた、忘れられない芳澍祭となりました。

 

さて、私自身の話になりますが、今回の芳澍祭では「ものの伝え方」で沢山苦戦をしました。リアルのときに感じる相手の雰囲気や表情が、パソコンの画面越しとなるだけで、非常に感じにくくなってしまいます。

だからこそ、いつもより入念に確認をしたり、相手への反応を大きくするよう心掛けたりと、自身の行動を改める機会にもなりました。

よく考えると、通常の生活だったとしても、すごく大切なことだなと感じます。

「コロナのおかげさま」で、何度も実践の場が与えられ、自分の大きなスキルアップに繋がった芳澍祭でもありました。

 

これまで私は、「コロナのおかげさま」で沢山のことを学ばせていただきました。

もちろん、早く通常通りの生活に戻りたいという気持ちもありますが、今しかできないことを楽しみながら、1歩1歩歩んで参りたいと思います。


11:00 | 投票する | 投票数(2)
2020/11/05

就活応援歌

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)

テレビのニュースは、大切な毎日の情報源です。
あんな話、こんな話。
自分も社会の一員なんだと、実感するひと時です。

ただ基本的には内容を選べない、一方通行。
時として、突然目の前に現れ、こちらを動揺させます。

「次のニュースです。
 有効求人倍率が、9か月連続で前の月を下回りました。
 年間の下げ幅としては、オイルショック時に次ぐ減少です。
 就職活動中の学生にも、ますます暗い影を落としています…。」

就活に携わるものにとっては、
ある意味、耳にしたくなかった情報かもしれません。
大変な状況に今、追い込まれているのは、
私たち皆、身に染みて分かっているからです。

諦めたくはないけれど、
目に見えない相手は、想像以上に強敵です。
自分の力では、どうしようもない…。
心が折れそうになるのも無理はありません。

進路相談を受けながら、
(少しでも何か学生の励みに繋がるものがないか)
そんな思いで探しているうち、出会った曲がありました。

【天才凡人】というグループが歌う【未来への面接

その曲のMV(ミュージックビデオ)は、
とある企業の面接シーンから始まります。
緊張で声が震える女子学生。どことなく自信なげ…。

最初は誰だって、もっと自分はやれるはず、そう思います。
それでも何度か「お祈りメール」が届くうち
自分が周りから否定されてしまった気持ちになります。
立ち直るのは、本当に大変なことなのです。

『強くあろうとすれば 自分が弱い事を知った
 時には優しい言葉さえ 胸に突き刺さる

 無理に笑おうとすれば 逆に涙が溢れてくるんだ
 返信のメッセージでさえ 今は返せない』

そんなヤマアラシ(ハリネズミ)のジレンマに似た気持ちは
就活独特の思いかもしれません。

『たとえ報われなくとも 認められなくとも
 ひたむきに進んでいれば 誰かが見てるよ』
だから
『“敗けても ”負けんな
 “勝つまで ”克つんだ ずっと…』


過去にも様々なジャンルの「応援歌」がありましたが
この曲は「就活あるある」が散りばめられた
まさに「就活応援歌」だと思います。

更に、実は就活生を持つ親御さんの「見守る姿」が
伏線として描かれています。
就活生はもちろん、その周りで支えてくださっている方々。
オフィシャルサイトもしくはYouTubeにMVがありますので
よろしければどうぞご覧ください。

きっと最後に思います。

『頑張ろっか』って・・・。


 

 【出典】「天才凡人」official site 
 (※本文中の『』は「未来への面接」より引用) 
   

10:00 | 投票する | 投票数(14)
2020/10/31

いよいよ芳澍祭

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 島影

 今日は待ちに待った芳澍祭です。
 昨日はリハーサルをして、全体の流れを確認しました。
今回はオンラインでの開催ということで、ほとんどのプログラムが事前に
撮影したものでしたが、リハーサルでは冒頭の数十秒のみを流しました。
続きは今日の本番で、ということでどれも続きが気になる作品ばかりです。
 学生の皆さんはオンラインでも一生懸命準備してくれたのだと感心しました。
 今日の本番が本当に楽しみです!



07:30 | 投票する | 投票数(2)
2020/10/16

芳澍祭の準備が着々と…

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

今月末には、初めてオンライ芳澍祭が行われます。

今回のテーマは

『蓮繋(れんけい)~LIVE 温 AIR~』です。

初めてのオンライン開催に、学生・スタッフ一同力を合わせて準備しております。

 

学習成果発表で、技芸の発表の場があります。

担当している茶道の紹介をさせていただきます。

 

2年生の茶道選択者4名と講師さん2名でお稽古をしております。

授業では、お点前の一連の作法を勉強しています。

学校からお送りするお道具と家にあるものを道具に見立て使用しています。

パソコンの位置も、手元を映したり、全身を映したり工夫しながらお稽古をしています。

 

本来の芳澍祭では、お点前を披露するのですが、今回はオンラインですので

一部分の作法を発表させていただきます。

 

 

ぜひお楽しみに(*^^*)

 

たまには、お抹茶と和菓子でほっと一息してください。

※学生が準備したお茶とお菓子です


10:00 | 投票する | 投票数(5)
2020/10/11

季節の変わり目は

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)
寒くなったり、温かくなったり・・・と日々天気がコロコロ変わっていく時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今こそ体調もしっかり整えていきたいですよね。

 

私は冬になると「冷え性」に悩まされてしまいます。なので、レッグウォーマーと湯たんぽとカイロは必須アイテムになっています。

つい先日、寮の文庫コーナーで面白い本をみつけました。

 

身体の冷えを取ると、病気をしなくなる、ストレスも冷えにつながってくるという内容が詳しく書かれています。なかでも印象に残ったのは、「足元を温めると、心も温まる」という部分です。人に優しくできないとき、イライラするときに試してみると自分の心が冷えていたことに気づくようです。

私も実践してみたら、やはり、心と身体は繋がっているんだなと気づかされました…

この冬は心も体もぽかぽかの人を目指していきたいと思います!

みなさまも寒さに負けずに、お過ごしください。

↓紹介した本です。








08:45 | 投票する | 投票数(2)
2020/10/01

エコについて考える

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎

今回は、「エコについて書く」という宿題をもらいました。



 環境の話題になると出てくる「エコ」という言葉、

もともとはエコロジーecology)からきている。

エコロジーとは生態学という意味で、

生物の生活環境学との関係、

つまり「環境にいい」という意味につながる。

 

一方でエコノミーeconomy)エコとも言われている。

エコノミーとは経済のこと。

環境と経済はつながっていて、

どちらか一方だけが発展してもうまくいかない。

環境問題世界中で解決していくこと世界の経済も発展し、

人びとが安全で豊かな生活をおくれるようにと思いをこめて
 「エコ」という言葉が使われている。

 

しかし、世界中で一枚のショッキングな写真が流れた。

海に捨てられたレジ袋を、カメがクラゲとまちがえて食べてしまう。

海にいるカメさんの生活を、人間が壊している。

カメさんも安全で豊かな生活おくれるといいと思う。

「共生」共に生きる。という事は大切な事だと思う。

人間は「地球という一つの船」の乗船者である。

今回のコロナウィルスはまさに、地球は一つの船である事を示している。

「すべての国」と「すべての民族」と「すべての宗教」が協力しなければ、

コロナウィルス問題にも、環境問題にも、解決できないと思う。

 

芳澍から多くの人たちに、よき心が広まっていくといいと思う。

だだし、焦らずにカメのごとく。一歩一歩と前に進む。

より良き未来の為に、頑張りたい。


20:36 | 投票する | 投票数(4) | エコ
2020/09/29

秋といえば…

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 梶山(寮担)

みなさまこんにちは。
最近は朝と夜と涼しくなって、過ごしやすくなりました!
この時期は気温差が激しいので、体調を崩さないように
体調管理をしっかりしたいと思います。

さて、今回のタイトルにもあるように、「秋といえば…」と考えると
たくさんあるのですが、私の今年の秋は「お芋」です☺

 
先日、これからの生き方を考えるの授業で添加物のことなどを教えていただき、食品を買う時は裏の原材料を確認するようになりました。
確認すると、砂糖がいっぱい入っていたり、添加物が多く入っていたり、
「体にはあまりよくないよな。」と考えると甘いものが食べたいと思っても
買うことを戸惑ってしまいます。

砂糖や添加物が含まれていない、甘いものはないかなと色々探していると、
干し芋にたどり着きました!
「干し芋なら大丈夫そうだ!」と分かってから
すぐにポチっと購入してしまいました(笑)

届いてから早速トースターで焼いて食べてみたら、
甘い!腹持ちがいい!!最高!!!となり、
甘いものが食べたいな~と思った時は、少しだけ焼くようにしています(笑)
これが今生活する中での楽しみです♪
食べすぎには注意が必要ですが…☺

秋にはまだまだ美味しいものがあるので、
これからも探していきたいと思います!


10:00 | 投票する | 投票数(2) | ニュース
2020/08/28

校舎はみんなを待っている

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

こんにちは!
2
年生の学級担当をしている鈴木です。

 

コロナ禍で猛暑の夏、いかがお過ごしでしょうか。

 

前期の間、学生たちは全国のそれぞれの自宅から遠隔授業を行ってきました。

校舎の教室たちは、昨年度終了式以降、学生の声を聴いていません。

私たちは、その校舎に感謝の気持ちを込め、前期全く使われなかった場所も含めて、この夏、スタッフ一人ひとりがそれぞれの持ち場の掃除を進めています。


1年から2年のクラスに移動された学生のポスターを見て、

「一年かけて皆がつくりあげてきた絆の証明がここにちゃんと残っているね」

と、一人でほっこり。

 

アルコールで机やドアノブを拭きながら、これまで報道されてきたコロナ禍の消毒部隊の方を思い出し、

「コロナの感染者がでた場所では、業者の人が高濃度のアルコールで、防護服を着て、掃除していたな。具合が悪くなりながら、闘っている人が今もいるんだ」

と、心でつぶやき。

今、もっと過酷な状況下でも、挑戦し続けている人たちがいる…

整然と並んだ机を眺めながら、「この教室で一緒の時間を共有できなくても、どこまでみんなと成長し、つながり合っていけるか、後期も挑戦していこう」と思った夏のひとときでした。


07:00 | 投票する | 投票数(6)
12345
の動画


 学校生活の様子を一部紹介いたします。
 
詳細オプション


チャンネル選択
すべて
日付(新しい順)

2012ピースセミナーダイジェスト
10:7

投稿者 副校長 平野再生回数 284回投票数 0票
ルパン3世のテーマ
2:43

投稿者 Web管理者再生回数 374回投票数 0票