芳澍女学院情報国際専門学校
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2018/11/01

授業風景 着付け編

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小山(庶務主任)
着付けの授業で2年生は振袖の着付けをしました。

毎週2時間の授業 × 1年半

自分を着付けることはもちろん、
留袖や振袖を人に着付ける技術も習得しました。

次回からは袴です。


着付けの授業は技術を身に付けるだけではなく
着付けを通して相手への心遣いや礼儀作法も学びます。

英語科、秘書科の専門学校ですが
自分の技術や精神を高める授業を学べるのがホウジュの魅力です!



10:00 | 投票する | 投票数(2)
2018/10/23

お会式ドラマ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 郷原(寮担)

みなさんこんにちは(*^O^*)

10月14日は「お会式・一乗まつり」が行われました~!!

 

「チョイ、チョイヤサーのチョイヤサーサー!!」

本郷通りを元気よく出発し、行進が始まりました。

力強い、太鼓の音、きれいに響く鉦と笛の音

学生の真剣な横顔、すがすがしい笑顔、大きな声だし…

全てのパートが心一つになる瞬間を感じました。

 

今年は隊長さんより、

「プロセスを大事にする」とお言葉をいただき、練習に励んできました。

ですが私はその言葉を発していただけで、

理解していたのか、大事にできていたのか。

お会式前日にふと、何か足りないような、やり残した気持ちがありました。

 

本番2日前にグループラインで1人の女性からきた

あのメッセージが気になる…

「結果なんてもういい!本番が来る前に自分の気持ちを伝えたい!」

ごめんなさいの言葉と、素直な気持ち
溢れる想いを前日の夜に送りました。

「今更なに!?」と遅かったかもしれません。
ですがどうしても伝えたかった想いを、
「プロセス」の言葉が、お会式が、
私の背中を押してくれました。

 

今回のお会式ではこの一瞬一瞬の「いま」を
全力で正直に生きていきたい。

と強く思いました。

 

皆さんにはどんなドラマがありましたか?

良い結果、悪い結果…それぞれある中で、

大変、辛いと感じるのは、

「それだけ人と関わっているということ」

と先輩が寄り添ってくださいました。

その言葉に心が軽くなって、

また前に進んで行きたいと思うことができました。

 

最後はお会式本部班の合い言葉でお別れを…

♪エンジョイパワーで、笑顔あふれる、芳澍生!!!♪

また来年~!!


14:00 | 投票する | 投票数(3)
2018/10/14

まもなくお会式一乗まつり!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小園(寮担)

ピーヒャララ

 

何やらお祭りの音が聞こえてきたような。。。

  

あっ!実際に聞こえていました。まもなく「お会式一乗まつり」!!

 

9月の上旬から練習回数にすると少なく感じるかもしれませんが、練習が始まり一ヶ月半の時間練習に励んできました。いよいよ皆さまにお披露目の日がやってきます。

 

そのために先日の体育の日に、青梅で総合練習がありました。

 

午前中、みっちり練習したので疲れたことと思いますが、普段生活しているところから離れて大自然の中での開放感からか、お昼ご飯を食べたら元気になっていました。

 

行進本番の直前まで雨が降るのか降らないのか、分からない天候だけれども、芳澍生の笑顔で沿道の方々も寒さが吹き飛ぶような万灯行進、期待しています。

 

お留守番の私は、達成感か、開放感か・・・分かりませんが、寮生の皆さんが笑顔で怪我もなく無事に帰ってくることを学生会館でお待ちしております(^_^)v


10:00 | 投票する | 投票数(6)
2018/10/05

♯ゼロ・ウェイスト

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

みなさんは、ゼロ・ウェイストという言葉を知っていますか?

出てきたゴミをどう処理するかではなく、そもそもゴミを出さないという考え方です。

 

みなさんが出したゴミは、東京湾の埋め立て地にいきます。

その埋め立て地も残り、数十年で満杯になってしまうと言われています。

そして我々、日本のゴミ排出量は世界トップ3に入ると言われています。

 

私たちはさほど不自由なく暮らしていけると思います。

ですが、子供、孫・・・その先の人たちは果たしてどんな暮らしになっていくのでしょうか。

 

最近では、おなじみスターバックスコーヒーが、2020年までにストローの廃止を打ち出しました。

なぜかって・・?

小さなプラスチックはリサイクルされることなく、ゴミとして扱われます。

全世界で、1日5億本のストローが捨てられています。

またポイ捨ても多く、海に流れていきます。

カメの鼻に捨てられたストローが入ってしまった動画を見た事がある人もいるのではないでしょうか。

魚が誤飲したり、鳥が食べてしまったり、身体についてしまったり・・・

そういう魚を私たちは食べる事になるかもしれません。

 

アンテナを立ててみると、私たちの生活にもゴミ・プラスチックは溢れていると思います。

コンビニで何気なくもらうビニール袋

ネット通販の過剰包装

ひとつひとつ丁寧すぎるくらいにラッピングされた野菜・・・

 

「そんな事を言ったら、何も買えないじゃないか~(T_T)」という感じですね。

 

今の日本で、ごみを出さないというのは無理かもしれません。

けれど、一人が少しずつ意識していくだけで

消費者として、何を選び購入していくかによって、セカイは変わってくると思うのです。

 

 

私が実践している事をいくつか紹介させていただきます。

 

〇カフェで飲む時は、「マグカップ」で頼む。

紙カップも、プラスチックも捨てずにすみます!!

 

〇ネット通販を利用する際は、備考欄に

  「ごみを減らしたいので、出来るだけ簡易包装でお願いします。破損などのクレームはつけません。お手数をおかけしますが、地球環境のため、ゴミ出しの手間削減のため、出来る範囲でお願いします。納品書類も、封筒やプラスチックパックに入れず裸で入れてください。ぬれたり、折れたりしてもかまいません」と入れます。

インスタで実践されている方の投稿を読み、私もさせていただくようになりました。この方法で注文したところ、簡易包装で送ってくださいました。

 

〇エコバック持参

なるべく袋に入っていない野菜を。そして小さいビニールにもなるべくいれません。洋服を買った時も、袋もらいません!

 

ビニール袋1枚なんて、とても小さなことかもしれませんが、この積み重ねを大事にしていきたいと思います。

 

もし、ご興味のある方は・・・・

インスタグラム等々で

ゼロ・ウェイスト

プラスチックフリー

検索してみてください(^_^)

 

また、YouTubeで「ted ゼロウェイスト」でベアジョンソンさんの動画見てみてください。

 

地球に優しい生活を一緒にしていきましょう・・・!!


10:00 | 投票する | 投票数(10) | エコ
2018/09/28

大切にしていきたいこと

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

毎月22日は寮のご命日です。

寮のご命日の朝のご供養は、私たち寮生担当と寮のお役者が中心となってお役をいたします。

このご供養のお役をさせていただくにあたり、

一緒にお役を努めてくれる学生たちと
会長先生のご法話のかみしめをさせていただきます。
今月は私がこのお役でした。


寮のご命日の3日前。

学生たちとかみしめをし、実践目標を立て、
当日までの3日間実践することを提案しました。

 

当日の朝、学生たちの話を聞いて、私が学ばせていただきました。

人間は意識していることが少なく、ほとんどが無意識。

意識して行動することで、無意識に行動できるようになること。

 

もう1人の学生からは、

自分が周囲にしたことは覚えているが、
してもらったことは覚えていない。

してもらったことすら気付かないことがある。

距離が近ければ近いほど気づけないものなのかもしれません。

また、してもらっていることに気づけないほど、

周囲のためにさらっと何かができる芳生なのだと感じました。

 

このことを教えていただいた、寮のご命日のお役。

当日はあっという間のお役ですが、

これからもずっと大切にしていきたいと思える
気づきを学生からいただきました・・・。
ありがとう!


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/09/25

1日5分の〇〇!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 佐藤(庶務)

先日、布教者養成塾Ⅰの研修がありました。
その中で、講師さんが常精進の大切さをテーマに桑田真澄さんの記事を配付されました。

 桑田さんの記事が心に残ったので、ご紹介します!

 

桑田さんは元プロ野球投手で、高校時代、KK(桑田選手・清原選手)コンビとして甲子園でも活躍、注目を浴びた方です。

その桑田選手が、高校時代大切にしていたこと、それは、1日5分の掃除でした!

毎日5分の草とり、草がない時はトイレ掃除を続けたことが、いざというときに自分の力を信じられたそうです。

当時、自分より体も大きく、力もあり注目を浴びていた清原選手に劣等感を感じます。桑田選手は選抜にも選ばれず、野球も諦めようとしますが、それでも自分の力を信じて野球を貫けたのは、「何百回のピッチングや素振りではなく、毎日5分の掃除をしてきた、できた」という、常精進の力を信じ、それが自信になり、いざというときも乗り越えられたということ。さらに、相手は変えられない、変えられるのは自分自身と学びます。

最後、努力が報われ、甲子園で大活躍につながるのです。今でもプロを引退したあとも、早稲田学院で学ばれたり、現在も各方面でご活躍されています。

 

 その記事を読み、私は、1日5分の何かで、生き方が変わることが衝撃でした!

「たかが5分、されど5分」。続けることが自分の自信になる、力に変わる。その記事を読んだその日から私は、1日5分の掃除を始めました。

5分という時間は、気軽にできる時間。短い時間ですが、意外と1つのことができる時間でもあり、達成感もあります。
 
 休息大好きな私が、精進できる私に変わる、魔法の5分です!✰✰


12:04 | 投票する | 投票数(4)
2018/09/19

ある日の授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

 女性論(その日は『真の美しさとは』をテーマにした)授業の中、学生Aさんがトイレに行きました。中々戻って来ないことを心配してもう一人の学生Bさんがトイレに見に行ってくれました。『泥かぶら』の本の読み聞かせを始めようとしていた時でした。

 「先生大変」とBさんの声がして、急いで廊下に出るとAさんの体調が悪くなっていて、Bさんと委員長さんと一緒に保健室に連れて行きました。Bさんと委員長さんが水やおしぼりを用意してくれたり、保健室まで安全に移動できるように心配りをしてくれました。

 Aさんの体調が落着いてきたので、保健室で休んでいるように伝え、教室に戻りました。残りの授業時間が少なくなっていたので、待っている学生へ何の指示もださず、教室を飛び出してしまったことに申し訳ない気持ちでクラスのドアを開けると、副委員長さんと学生Cさんが『泥かぶら』の読み聞かせをしていてくれました。学生Dさんが皆に声をかけてくれて、二人で読むことにしたとのことでした。

 その後、Aさんは体調が良くなり、終礼の時にはクラスに戻ってくることができました。

Aさんとの縁を通して、周りの学生がそれぞれの持ち味を自主的に発揮してくれたことがとても嬉しく、学生の優しさが身に染みました。

 佼成9月号の会長先生のご法話“私たち一人ひとりが、暮らしのなかの小さなひとコマもおろそかにしないで、「正しい命の使い方」につとめればいいのです。”と教えていただいたように、学生一人ひとりが芳澍での生活の中で、「正しい命の使い方」を実践していることを改めて実感し、共に学ばせていただいていることに感謝の気持ちでいっぱいになった1日でした。


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/09/07

平成最後の・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)


最近いたるところでよく耳にする 「平成最後の・・・。」 という言葉。
元号の変更が前もって分かっている今回だからこそ使われている、
期間限定の言葉です。


「今回が最後」 という言葉には、独特のニュアンスがありますね。
最後のチャンスは逃さない。最後はしっかり締めくくる。
そんな前向きのとらえ方もあれば、

もう二度と来ない、後戻りできない・・・。
何かやり残したことはないか・・・と、
焦りにも似た不安とプレッシャーが押し寄せることもあります。

そう考えてみると
過ぎてしまったことなのに、まだずっと先のことなのに、
過去や未来に心が揺れ動く、そんな自分に気付きます。

でも会長先生の年頭ご法話で教えていただいているとおり、
人生において本当に重要なのは、
「いま」であり、その目の前のことに
「どう取り組むか」ということなんですね。
私たちが使える時間は、過去でもなくて、未来でもなく、
「いま」しかない・・・本当にそう思います。


年が明け、新たな元号が発表となると、
「〇〇(新元号)になって最初の・・・。」 と言う言葉が
間違いなく飛び交うことでしょう。

それはそれでワクワクさせてくれそうですが、
いろんな言葉や風潮に惑わされることなく、
一日一日を無駄なく丁寧に暮らしていきたいと思います。

そして、何を今更・・・と言われそうですが、あえて申します。
「充実した人生のために大切にするものは何ですか?」 
 

「“いま”でしょう!」と・・・。


                  


10:00 | 投票する | 投票数(12)
2018/09/01

後期授業開始

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎

 夏休みが終わり、いよいよ後期授業が開始です。前期を反省して、よりよい授業を行うために工夫しながら準備をしました。12月23日の終業式まで、よりよい気持で向かえられるように、努力です。ある人の言葉に「創意、工夫は無限大」とあります。創意と工夫で、さらきめこまやかな仕事をしたいと思います。芳澍の庭に色濃く花が咲いています。 今年の酷暑負けずに、とても力強いです。
芳澍生も暑さに負けず、元気にがんばって欲しいと思います。



10:00 | 投票する | 投票数(7)
2018/08/27

ひといきつきながら

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)

8月が終わろうとしている今日この頃。

着々と平成最後の夏が終わろうとしています。

 

そんな中私がこの夏、感銘を受けたお話を紹介させていただきます。

 

先日8月14日に千鳥ヶ淵戦没者慰霊供養に行かせていただきました。

各宗教団体が平和祈願をする中、最後に教団参加者を代表し、立正佼成会の青年さんが平和へのメッセージを伝えていました。

「平和になるためにはお互いを許し合わなくてはいけない。憎しみ、許し合うことを忘れるからこそ戦争が始まる。」とのメッセージがありました。

私はこの一言を聞き、どんな小さなことでもイライラせずにお互いの違いを認め会える人になりたいと心から思いました。

日々の生活の中で、まず私から広い心でをつないでいきたいです。

 

最後に私が最近はまっている曲を紹介させていただきます。


ひといきつきながら 山本彩

いつものまいにち

いつものなかまたち

なんでもないけれど

すばらしい日々

 

ひといきつきながら

ひとはひとを想う

ひといきつきながら

ひとはつながる

 

ひとりだけどひとりじゃない

こころの中はひとりじゃない

 

この曲はJTのCMで流れていた曲です。

元気が出ないときや、くじけそうになったときに聞くと自然と勇気が沸いてくる気がします。ひとりだけど周りに支えられていることや、ひといきつくことで、また歩き出せる。そんな何気ない日々の大切さを教えてくれる曲です。

 

来月からはお会式の練習も始まります。

日々の出会いを大切にし、ひといきつきながら前を向いて歩いていこうと思います。
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