芳澍女学院情報国際専門学校
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2021/11/26

コロナ禍の就活

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)

サラリーマン川柳というものは、巷でも有名ですが
実は先日「就活」をテーマにした川柳や短歌の発表がありました。
【HR総研「2022年卒 就活川柳・短歌/採用川柳・短歌」引用】

  “履歴書に マスク姿の 顔写真”

これは採用側からみた最優秀作品です。
感染防止のためにはマスクは必須アイテムですが
面接においては、顔や表情が判別しにくいのが難点です。

そこで、個人の認識がしやすいように…と
「マスクあり」と「マスクなし」の両方の写真を
履歴書とともに送ってきた学生があったようでした。

それを聞いてビックリしました。
就活は人生においても一大イベント。
それでなくても様々な苦労が伴うわけですが、
この新型コロナという大きな負担が圧し掛かるなかで
この発想、適応力、心遣いに驚きを隠せませんでした。

昔から「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがありますが
逆境や困難が現れたからこそ得られるものがあるように、
人間としての大きな成長は、壁を乗り越えることで身につくチカラだと
あらためて感じた瞬間でした。

100人いれば100通りある就活ですから、
一人ひとりの個性を見極めることが大切になります。
学生の将来、次なるステップを目指して
これからも精一杯後押しをしていきたいと思います。



15:01 | 投票する | 投票数(1)
2021/11/22

寮生活、復活!!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

寮生活が再開し、3ヵ月が立とうとしています。

9月に4人から始まった寮生活ですが、現在は16名での生活をしています。

今月末にも入寮を予定している学生が4名おり、どんどん寮に活気が戻ってきました。

現在もそれぞれの事情から、在宅で授業に参加している学生たちが、

寮生たちの環境を良くしようと心を配り、生活への提案をしてくれています。

寮生は生活に慣れるように日々努力している姿が感動です。

2年生は2年前の今頃、体験入寮で顔を合わせて以来の再開。

コロナ禍、まさかの環境の中で、学生たちは色んな心と葛藤をしながらも、

法華経を学び、自分自身をみつめ、一人一人がオンラインでも寮生活でも成長しています。
そんな学生にご縁をいただけていることに、日々感謝です。

来年、全員で寮生活ができる日を楽しみにしている、今日この頃です。




18:54 | 投票する | 投票数(0)
2021/11/12

人生は単調な繰り返し?

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 永山
あるYoutubeの番組で、司会者が「11月に何をしたか覚えていますか?」
という問いかけをしていました。司会者曰く
「10月にはハロウィンが、12月にはクリスマスがあるので覚えているが、
間の11月にはそういった行事がないので何も覚えていなくないですか?」
とのことでした。

芳澍においては、11月は検定がある月なので、大きな行事は生誕会くらいです。
スタッフである私は検定を受験しないので、
週間時間割に沿って、毎週同じ授業がやってきます。

私は芳澍スタッフ歴が間もなく18年になりますが、
年間行事予定表を見ても、かつてと比べると行事も少なくコンパクトになりました。

となると、芳澍生活、ひいては私の人生は単調な繰り返しなのでしょうか?

そんなことはありませんでした。

そもそも繰り返しについて考えるようになったのは,華道の授業がきっかけでした。
花屋が閉まっていてお花が買えなかった人、お花が折れてしまった人、
普段はその場で課題を提出するのに、芳澍祭のことで頭がいっぱいで、
2日も課題を提出しなかった人…いろいろな人がいました。
そこで「そういった普段と異なる出来事があると,スパイスになっていいよね」
的な話をしたことから、「これは月曜朝礼、さらには芳澍ブログのネタになるな」と思いました。

そして、自分自身についても振り返ってみました。
芳澍においては昨年度からのオンライン化と今年度後期からのハイブリッド化、
自分の人生においても妻の病気と義母や父の死など、毎年いろいろな変化がありました。
そもそも、月曜朝礼の当番長や芳澍ブログへの投稿自体が「普段と異なるスパイス」です。

「普段と異なるスパイス」で思い出したことがあります。
芳澍がハイブリッド化になった現在、最大の問題は「Meetの授業で遠隔生の顔がアイコンになってしまう」というものです。
しかし、自分のPCや予備機で実験しても再現できないので,原因がつかめずにいました。
そんな中で、特に調子が悪いという学生のPCが修理に持ち込まれたので、いろいろと調べてみました。
毎月のWindowsUpdateはされていたのですが、バージョンが入学当初のものだったので、アップグレードをかけました。
しかし、数Mbpsしか速度が出ず、(これではMeetが落ちても仕方ないかも…)と思いつつ、
並行してブロードバンドスピードテスト
https://www.bspeedtest.jp/
を実施すると、100Mbpsを超えたのです。
(スピードは出るのに…ダウンロードサイトが混雑しているのだろうか?)と思いつつスピードテストを終了すると…
ダウンロードの速度も100Mbpsを超えているではありませんか。

単調な毎日をのんびり過ごしていたPCが、普段と異なる「スピードテスト」というスパイスのおかげでやる気を出したように見えました。

そして、それは自分の姿の表れであると思いました。
単調な毎日だと思い込み、のんびり過ごしていたのは自分でした。

これから、芳澍は人事異動、後期試験等、来年度へ向けての変化の時期を迎えます。
「それだって毎年の繰り返しだろ」と言われると身も蓋もないのですが、
どう捉え、どう過ごすかは自分次第です。

あなたの人生は単調な繰り返しですか?

11:56 | 投票する | 投票数(0)
2021/11/05

第28回芳澍祭

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 中川(学級担当)

木々が紅葉に染まる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか・・・

10月30日、庭野日鑛会長先生ご夫妻をお迎えし、『第28回芳澍祭』が、

オンライン開催されました。

 

テーマ『想い~それぞれの場所から愛の花束を~

 

学生一人一人、寮や自宅それぞれの環境で学校生活を送る日々の中で、悩み、
                苦しみを体験したことで、沢山の人の支え、おかげさまを感じられ、
皆さまに感謝の「想い」を込めて、テーマは想いになりました。

この「想い」には、オンラインの環境の中で、言葉や表情から伝わる相手の「想い」を
感じられるようにという願いがあります。

またサブタイトルの『それぞれの場所から愛の花束を』には、
     愛:「
I=私」という意味、花束:感謝という意味があります。
一人一人が個性という花を咲かせ、オンラインという中でも、離れた場所から花園のように
一人一人が集結し、皆さまに愛の花束を届けたいという感謝が込められています。

 

第一部では、技芸並びに学習発表

バレエ、茶道、英語発表、 華道、話しことば、書道

クラス発表   1-H 2H

第二部では、有志発表

パーティー

 

                  学習成果発表部門、総務部門、有志部門、パーティー部門に分かれ、
                 各自それぞれの場所で
当日を迎えるまで、一人一人にふさわしいご縁があり、いろいろな心が動きました。

仲間と助け合い、時にぶつかり、葛藤し、内省し、
自分の心を磨き成長していく物語がありました。

そして当日、光り輝く豊かな個性を存分に発揮し、集結し大きな愛の花束となって、

皆さまに真心と感謝をお届けできたのなら幸いです。

この想いは芳澍生一人一人の心の宝物になりました。

新たに芳澍生となる学生にも受け継がれていくことを願っています。


16:10 | 投票する | 投票数(1)
2021/10/22

盛りだくさんのドミトリーデー

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

先日19日(火)に、ドミトリーデーがありました。

「ドミトリーデー」とは「寮の日」という意味です。

後期から、在宅生と在寮生とがオンラインで繋がり、ハイブリッドで行っております。

 

プログラムは、クリーンアップ大作戦、寮担プチセミナー、寮三役企画です。

 

クリーンアップ大作戦は、大掃除のことです。

寮三役の美化さんが毎月目標を決めて、提示してくれます。

今月の目標は「トリックオアトリート~お部屋の亡霊を甦らせよう!~」でした。

お部屋の亡霊とは、お部屋でほこりをかぶってしまっているものという意味です。

ハロウィンにかけて、みんなに楽しく掃除をしてもらいたいという願いが込められています。

 

寮担プチセミナーは、わたしたち寮生担当の企画です。

全三回で、知っていると役に立つビジネスの内容をお伝えしています。

今月は「議事録作成方法」でした。

社会人になってから役立つ情報ではなく、芳澍生の間でも役に立つ内容をピックアップしています。

専門学生の間に実践して身につけてもらいたいという願いで、今回の企画をしました。

 

毎月、寮三役さんが企画をしているプログラムがあります。

今月はみんなにゆっくりしてもらいたいとの願いから、読書、ゲーム、散歩、筋トレなどのプログラムから選択して有意義に過ごすというものです。

 

午後は、在寮生を対象に「感染症対策ガイドライン」の確認会を行い、避難訓練をしました。

今月上旬に、関東地方で地震があったということもあり、念入りに確認を行いました。

 

一か月に一度のドミトリーデー、貴重な時間にたくさんの願いが詰まっています。

少しでも学生たちの役にたちますように。

そして、リラックスできる時間になりますように。

また来月に向けて、振り返りと準備を始めます!
10:00 | 投票する | 投票数(1)
2021/10/08

せい長期

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 島影
 関東に住んでいる皆さんは、一昨日の地震は大丈夫でしたでしょうか?
学校のある杉並区は震度4でしたが、2011年3月11日以来の大きな揺れでした。
夜遅かったですが、心配して連絡をくれた方がいらっしゃって、
心が温かくなりました。
心配してもらうだけでなく、心配できる私になっていきたいと思いました。

 さて、今年の4月に学校の玄関のサンスベリアを植え替えました。
その時のことを川村先生がブログを書いて下さいました。
  こちら
サンスベリアはアフリカやアジアなどの熱帯や亜熱帯の乾燥地に自生しており、
暑さや乾燥には強いですが、寒さや湿度には弱いそうです。
ついつい水をたくさんあげたくなってしまう過保護な性分ですが、
水のあげすぎに注意しながら、ひと夏を越えました。
植え替えてからしばらくすると、小さな白い花が咲き、芽が出て、どんどん大きくなりました。
子の葉が親の葉を追い越す勢いです。
人も植物もせい長(成長・生長)すると嬉しいものです。
 これからの寒い時期は冬眠時期に入りますので、水やりを控えめにして、水はほとんどあげては
いけないそうです。我慢しながら生長を見守っていきたいと思います。




11:56 | 投票する | 投票数(2)
2021/10/01

オープンキャンパスについて

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

金木犀の香りが漂い、心が満たされる季節となりました。

食欲の秋。スポーツの秋。読書の秋。

みなさんは、どんな「秋」を過ごしますか?

 

さて、今年度のオープンキャンパスも4回が終わり、残り1回となりました。

就職か進学が悩んでいる方

大学を受験予定だけど、他の選択肢も考えている方

まだ受験ではないけれど、将来の選択肢を考えている方。

ぜひ1度、オンラインのオープンキャンパスにご参加いただければと思います。

 

日  程:10月23日(土) 

時  間:令和4年度 受験者    10時   ~12時40分

     オープンキャンパス参加者 10時40分~12時40分

内  容:体験授業(人間教育)、概要説明、在校生・卒業生メッセージなど
実施方法:オンライン(
Zoom
連  絡  先:03-5340-2700 / boshu@hoju.ac.jp

申込方法:Googleフォームからお申込み下さい。

     締切は10月20日(水)となります。

     以下のURLにアクセスするか、QRコードを読み取ってください。

     https://forms.gle/MTYn7dswXfycJngh9

 


みなさまのご参加お待ちしております。




10:00 | 投票する | 投票数(3)
2021/09/13

ハイブリッド

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)
世の中にはいろんなハイブリッド(組み合わせ)があります。
我が家の車もハイブリッド。
コロナ禍になって、世の中で進んだハイブリッドオンライン講座。
只今、芳澍のスタッフルームカウンターにも素敵なハイブリッドがあります。
造花と生花のハイブリッドです!

本校の英語授業を長年担当してくださっているE先生が生けてくださったお花です。
写真だとどれが本物の花か、わかるでしょうか?
















そう、ひまわりです。

E先生は日本に来られて、華道を習い、
大きな作品を出品されるなど、
熱心なフラワーデザイナーです!

今回はお金をかけずにあるものを活用して、
飾ってくださいました。

このひまわり。
花びらが残っているもの、すべて散っているもの、少し残っているものがあります。
これまでの私には、花びらの散ったものを生ける発想はありませんでした。
それぞれが同居している空間で、時の流れも感じます。

いつもちょっとしたところを掃除してくださったり、飾ってくださったり、
英語の取り組みにアイデアをくださったり、
長年芳じゅを愛してくださっている非常勤講師の先生です。

沢山の方に愛され、支えられている芳澍にいさせてもらっていることに感謝し、
今日も学生たちの学びあいを楽しんでまいります。

18:40 | 投票する | 投票数(3)
2021/08/20

夏の思い出

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 森本

6年前の夏、私は京都府舞鶴市で小学6年生の長男と少年野球で白球を追いかけていました。
土日の度に朝早く妻に作ってもらった弁当持って二人で出かけ、妻も途中で合流し、日没近くに帰宅する。
それは2月の雪が降る頃から、11月まで続きました。練習試合を含めて
年間70試合ほど予定が組まれ、子供の学年が上に上がるに連れて親の役割りも増え、
父親はチームの野球用具の運搬や試合の審判にあたります。試合時間は80分ですが、
夏になると気温が35℃以上になり、審判で立っているだけで意識が朦朧とします。
対戦チームの力が互角なら、チェンジになり給水もあるのですが、チーム力に差がある時は、
一回の表だけで、20点以上も入り、試合時間のほとんどを使ってしまうこともあります。
息子のチームは人数が少なかったため、塁審のみならず、球審もさせて頂きました。
ストライクかボールかファールかデッドボールか、更にはボークやインターフェア、インフィールドフライ等
もちろんアウトかセーフかも含めて瞬時に判断してコールしなければなりません。

あやしい判定には、審判に向け容赦なく監督や父母から厳しい声が飛びます。子どもの事となると皆真剣なのです。
プロ野球の審判でも間違えるのに、それよりも大変じゃないかと思うこともしばしばでした。
中には野球をあまり理解されておらず新米審判のお父さんが、ジャッジをしないといけない場面で
『今のは、見えなかったので、わかりません』と正直にコールされた方もいました。

 
息子と同い年で、対戦相手に一際でかい体格の子どもがいました。
彼を初めて見たのは4年生の時、

ある小学校での試合、ライト側にある校舎までは60mくらい、その校舎の三階屋上にホームランを
打ち放ったのです。それが4年生と聞かされ驚きました。その後も息子と同一リーグでの対戦が続きました。
彼はピッチャーでもあり、6年生になる頃は、120キロくらいの豪速球を投げていました。
 何度か球審をしましたが、ファールチップが当たらないかと恐ろしかったのをおぼえています

 彼は、甲子園出場、プロ野球選手の夢を追いかけて努力し、今夏愛知県代表の愛工大名電
(イチロー選手の母校)の主将として全国高等学校野球選手権大会 甲子園出場を果たしました。

息子も高3になり、野球で培った体力を基に目標へ向け猛勉強中です。

夢は見るものではなく、かなえるものと言われます。
芳澍女学院情報国際専門学校の階段には
One is never too late to learn(学ぶのに遅すぎるということはない)との標語も掲示されています。
素敵な夢・目標を持って生きる。すべてはそこから始まることを改めて教えて頂いたように思います。


11:33 | 投票する | 投票数(2) | その他
2021/08/13

父と母に想いを寄せて

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)


 よく『盆と正月』と言われますが、家族や親戚が、三代・四代にも渡って集まり、
みんな楽しく賑やかに過ごす…この時ならではの、年中行事がとても好きでした。

東京では盂蘭盆ということで、一足先に迎えましたが、
『お盆』と言えば、8月のこの時期を示す地域のほうが多いかもしれません。

 

 もう小さい頃から立正佼成会はいつも自分の身近にありました。
またその教えのとおり、先祖供養と親孝行という言葉も、よく耳にしており、

「一番身近な先祖は両親だよ。」とも教えていただきました。

年前に父が亡くなり、そして昨年母が亡くなり、心にポッカリ穴が
あいたような寂しさとともに、(ああ本当にご先祖さまになってしまった…。)
という思いが深深と込み上げてきます。

特に“いつまでも子ども扱い”と思うくらいに気にかけてくれた母は、
昨年他界した今でも、まだ生きていてくれているような気がしてなりません。

私の娘の就職が決まった時も、息子が大学に合格した時も、
つい実家に電話をしようとしてしまうのですが
(あぁ、もう母はいないんだよな…。)という現実に気付かされる、
そんな辛い瞬間があります。

どんな些細なことでも、心から喜んでくれた母。
その声がもう聞けないことで感じるこの寂しさは、未だに例える言葉が見つかりません。

『親孝行 したいときに 親は無し』と言いますが、
きっとこの時と同じ気持ちを表しているのだと思います。
今更ながら、もっともっと親孝行をしておけば良かったと、心に浮かぶ今日この頃です。

 

お盆にはご先祖さまをお迎えするために、お花や季節の果物、野菜などをお供えします。
今年は新型コロナの影響で、実家のお墓にはお参りできませんが、
両親が好きだったものを、自宅でお供えさせていただこうと思っています。

父はお酒も好きでしたが、饅頭や羊羹など、小豆の和菓子が好物でした。
母は…というと、これが意外と思い付きません。
というのも、料理が得意だった母は、自分が食べる喜びより、
誰かに食べさせてあげた時の喜びの方が、はるかに上回っていたからだと思います。

教会の当番の時など、朝早くからたくさんの料理に取り掛かります。
地元の漬物も、母は自分で何種類も漬けていましたので、
出来上がった料理とともに、よく教会へ持参していました。
家に帰ってきて「全部食べてもらえたよ!」と
空っぽのタッパーを見せてくれる時は、最上級の笑顔でした。

そんな事もあり、今回はいろんな料理の『食材』を供えさせていただこうかと考えました。

母が先達のご先祖さまに、存分に料理を振る舞えるように…。
これが母の一番の喜びかなと思いました。

 

こんな風に穏やかな気持ちで「お盆」を迎えさせていただけたのも、
たくさんの両親との思い出のおかげさまだと思います。
こちらを向いて今も微笑む両親の写真に、そっと手を合わせながら、
(乗物に弱い母…父と一緒に、ちゃんとキュウリの馬に乗れるかなぁ)と思いつつ、
感謝の気持ちを持ってお迎えさせていただきたいと思います。


 

     



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