芳澍女学院情報国際専門学校
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2018/05/17new

~新作 芳澍PR動画 撮影中~

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 佐藤(庶務)
今年度、芳澍のPR動画をリニューアル。
プロのカメラマンに入っていただき、登校風景や授業風景、寮生活など、
最新の芳澍ライフとキラキラ輝く芳澍生の様子を
皆さんにお届けできたらと思います。

そこで、今回、撮影で登場したのが、初ドローン!
テレビやネットでは見たことがありましたが、ついに芳澍にも到来!!
ドローンで撮影している様子をいち早く、お届けします。

撮影時、ドローンの迫力のある音に圧倒されました。

PR動画のできあがりは、7月を予定しています!!
オープンキャンパスや文化祭などで流す予定です。
ドローンでの撮影シーンにもご注目。
皆さん、お楽しみに~☺


10:00 | 投票する | 投票数(2)
2018/05/11

ありがとう普門館

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)
ゴールデンウィークが終わり、帰省していた学生も無事、帰寮し、元気な学生の声が学校に響いています。

学生たちは57日に、“ありがとう普門館”を体験させていただきました。

普門館に入った時に何人かの学生が「こんなに立派な建物が壊されちゃうのはもったいない」とつぶやいていました。

私自身、30年前に普門館でお仕事をさせていただいていたので、とても複雑な思いで参加させていただきました。

開祖さまの普門館への思いがいっぱいの映像を見させていただき、その後、スタッフの方がご自身の体験から、学生の頃に始めて普門館で映画鑑賞をして、普門館の技術の素晴らしさに感動し、普門館で働きたいと願いを持っていたそうです。その願いが叶い今の自分がいることを通して、願いを持って歩むことが大切なこと、また、ご自身の息子さんが普門館で行われた男子校の卒業式で首席を務めたことを通して、母親の愛情があれば子供は立派に育つことを伝えてくれました。

開祖さまの思いをかみしめながら、スタッフの方々の温かさを感じられたとても素敵な時間を過ごさせていただきました。合掌



11:16 | 投票する | 投票数(1)
2018/04/27

花ひらく個性

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)

現在、校舎玄関に植木鉢が並んでいます。
入学式の日に、入り口や看板、通路に飾られた花々です。

機能的な面からすれば、
無くてはならない・・・というものではないかもしれませんが、
人生の節目である大きな行事の中、
緊張する新入生や保護者の方々に、
少しでも安らぎを与える一端を担ってくれました。

その役目を終えた今、植木鉢たちは玄関に集合。
今度は学生の登下校を見守ってくれています。

入学式で「会場設営と案内」のお役だった私は、
引き続きその花々のお世話を担当しています。
お世話と言っても、毎朝水を与えているだけですが…(^^)

現在の様子を写真に収めてみました。
ひとくくりに見れば「花」ですが、
その「花」にも、実は様々な個性があります。

  

毎日水をたっぷりもらわないと、直ぐに萎れてしまう花。
逆に乾燥気味を好む、過干渉が苦手な花。
時々鉢を回してあげないと、太陽のほうに傾いてしまう花。
半日陰の環境でも、粘り強く次々と咲かせる花。

どことなく人間に似てますね。

これと同じで
ひとつの社会で多くの個性が混じり合うことは、
実は何かと大変なこと。

でもそれが個々の成長に繋がるなら、
こうやって皆きれいに花を咲かせられるのです。

大切なのは、いかにその成長に繋げてあげられるか・・・。

学校という場に身を置く人間として、
自身の役割を改めて見つめ直すことができました。
感謝です。


10:00 | 投票する | 投票数(10)
2018/04/20

授業開始

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎
  4月18日(水)から通常授業が開始されました。1年生、2年生、教員、共に初日授業は緊張の一瞬です。
 教員は、いかにより良い授業を進めていけるか。学生はいかにより良い勉強ができるか。気持を前向きにして、創意、工夫、努力の日々のスタートです。
 最初は先がとても長いように思われます。しかし、7月になると、あと何回しかない。と、時間のなさにあわてます。目標とするレベルに学生を導く事ができた? 成果は? 課題は? 
 学生たちも教員も共に学び、共に努力していく芳澍です。学生も教員も共に成長していきます。
 学生が卒業後に、「よりよい仕事ができるように。」「よりよい生活ができますように。」との願いです。
 学生たちには、「いままでの事はいいから、これからが大切です。」と話します。
 「すべては、これから、何をするかが大事です。」 と話します。
 1年生は、あと2年あります。2年生は、あと1年あります。与えられた時間を有効に過ごしてもらいたいと思います。ガンバレ、芳澍生!
<校内の華道授業の作品>

10:00 | 投票する | 投票数(10) | その他
2018/04/17

毎年恒例 芳澍ウォーク

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)


先日、芳澍ウォークが行われました。

当日は曇り空でしたが、段々と晴れ間が出てきて、

芳澍ウォーク日和となりました。

 

私が前回参加させていただいたのは4年前の学生の時。

懐かしいという気持ちとともに、また参加できて嬉しく思いました。

 

御苑に到着したとき、新緑の香りと若葉の木々が生い茂っており、

季節は梅雨に向かって一歩ずつ変化しているなと実感しました。

 

御苑に向かう道中、ある学生との会話で、

「私、地方出身者なので、新宿御苑に行くのが初めてです。とても楽しみです。

東京に来たからには色んな所に行ってみたいです。」と心を弾ませている学生がいました。

私にとって新宿は見慣れた町ですが、彼女にとっては未知の町に行ける楽しみが

これからたくさんあるのだなと感じました。

ぜひ、色んな場所に行き、感性を磨いていって欲しいなと思います。

 

一年生にとっては初めての芳澍ウォーク。

心身ともにリラックスできたようです。

私自身もエネルギーチャージできたそんな芳澍ウォークとなりました!(^^)!

これからの芳澍生活、一緒に乗り切って行けたらと思います( *´艸`)


24、25期生と教職員 新宿御苑にて

 


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/04/08

HOJU FAMILY〜出会いは成長の種〜

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 堀田(寮担)
卒業式が終わってから、1ヶ月が経ちました。

私にとって親しみやすく、いつも声をかけてくれる23期生(卒業生)がいないとペースが狂いますが…。

23期が教えてくれたこと。

それは、お互いの個性を知り、

よく話し合い、

より良い方向へ向かうこと。

これって、私の身の回りの人間関係でも役立つ〜。頭で理解するのと行動は違うけど…。
でも少しずつ頑張ります。

23期生の皆さん、ありがとう。

みんなの笑顔は、満開の花が咲いていました。いつでも、また会いに来てね〜。


さて、写真を見てください(笑)

学生会館のロビーには、25期生(入学生)の荷物が続々と届いております。
これからどんな出会いがあるのか楽しみです。

先日、24期生(新2年生)が1年間どんな寮にするかを決める会議の時に立ち会いました。
たくさん案が出ていたのですが…。
しっくりこない様子でした。
どうなるんだろうとワクワクした気持ちで話し合いを聞いていると…
「やっぱり、去年の目標のHOJU FAMILYには叶わない!この目標がいいよね〜」と1人の学生が言うと、全員が満場一致。
23期生は、この目標をすんなり決めたものの、この目標に対して、 HOJU FAMILYになれているかな?と戸惑ったり、悩んだり、23期生で話し合ったりしてたな〜と思い出しました。
その思いを知っていたかのように24期生が、目標をFOREVER HOJU FAMILYと決めました。
23期生から溢れるほどの温かい愛に包まれ、その中で自分の気持ちと向き合った24期生。

4月からは、先輩になった喜びを味わいつつ、先輩は去年こうしてくれた〜と思い出しながら、手探りで25期生と出会ってる姿を微笑ましく見ております。
24期生は、たくさんの変化を味わいつつ、それでも持ち前の明るさと優しさでそのことをみんなで支え合おうという雰囲気です。

別れと出会いを繰り返し、この寮も25年。

先日、体験入学で、寮案内をさせてもらった時に、「この建物は25年経ちますが、清掃業者はほとんど入ってません。いつも学生が毎日の掃除の他に、1ヶ月に1回ドミトリーデー(寮の日)で掃除を班編成でしてくれてるんですよ~」と伝えるとみなさんが驚かれてました。

代々の先輩から、建学の精神をしっかりと受け継いでるこの寮。

たくさん笑って、泣いて、迷って、挑戦して、その分だけ自分を知って嫌になって…

それでも、仲間がいつも心配してそばにいてくれる。

そんな出会いを

繰り返しながら、

私が学生と繋がり、


温かさを発揮しながら、

また成長させてもらお~っと

思う今日この頃です。

「出会いは成長の種」です。


どんな花が咲くか楽しみにしててください(笑)







10:00 | 投票する | 投票数(3)
2018/04/05

入寮日の思い出

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 梶山(寮担)

もうすぐ4月になります。

25期生もあと数日で入寮日ですね!!

 

私はこの時期になると思い出すことがあります。

それは、私が入寮する約1週間前におたふく風邪になったことです(>_<)

それに加え、私がおたふく風邪になる前日には妹がインフルエンザにかかり…(^^;)

家の中はずっとドタバタしていました。笑

入寮日までに治したい!!とは思っていたのですが、熱が下がらない、腫れが引かない。そのため、入寮日に間に合いませんでした。

やっと熱が下がり、寮に来れたのは入学式の前日でした。

寮に着いた時、私は「遅れて入ったけど友達できるかな」「何も知らないけど大丈夫かな」と不安でいっぱいでした。

しかし、先輩と友達は笑顔いっぱいで出迎えてくれて、私の不安をすぐに吹き飛ばしてくれました!!

 

新入生も私と同じような不安も抱えながら寮にくると思います。

でも先輩や寮担の私たちは、そんな不安を吹き飛ばすような元気な人たちばかりです!!

なので安心してください(^o^)

25期生が寮に来る日を楽しみにお待ちしてまーす♪


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/03/23

卒業生に学ぶ…

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

  芳女学院は、2年生が卒業して学校から巣立ち、1年生は春休み・・・

学生がいなくて、とても静かな、寂しい校舎になっています。(スタッフルームは賑やかで、慌ただしいですが・・・)

 

  2年生の卒業式という大きな節目を迎える前に、学生たちはそれぞれ「すだちのことば」を発表します。大学で言うところの卒論みたいなものでしょうか。

  2年間の学校・寮生活のなかで、自分が葛藤しながら乗り越え、悩みながらも成長してきた証の言葉には、ひとつの”悟り”のような気づきも含まれていて、私たち教職員の胸をうつものです。

人によっては「2年間という時間枠」にとどまらず、自分が生きてきた約20年間の人生をどのように見つめ直したかが描かれています。

どの発表も「すごいなぁ」と讃歎したくなるようなものであり、人生を倍以上歩んできた私にも大いなる学びをもたらしてくれるものです。

  今年の発表を、私は「この人の発表から、これを学ばせてもらいました!」というものを一言メモにしながら聞かせてもらいました。その人の発表全体の要旨にあたるものではなく、私が個人的につかんだものを「ポン」と書いたものですが、その一部を紹介いたします。

 

   「すべてに許されながら生きているということ」

   「現実のなかに、仕合わせ(幸せ)はある」

   「仏さまの子を預からせていただいている」

   「すべてを幸せのもととみる」

   「痛む心から目をそらさない」

   「好きと嫌いは両立し、しかも差別につながらずにあり得る」

 

  見聞触知皆菩提に近づく・・・学生たちにただただ感謝ですね。(^^)

卒業したみなさんが、社会に出てますます輝いていくことを祈っています。


(卒業式の様子2018.03.03
10:00 | 投票する | 投票数(3)
2018/03/18

ぽかぽか陽気

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 市川(寮担)

少し前まで寒かった日々も、少しずつ気候も暖かくなって来ましたね絵文字:晴れ

春の臭いも感じるのではないでしょうか?!

春と言えば・・・?

そう、お花見絵文字:重要

ニュースによると今年は、昨年より少し早い開花らしいですね絵文字:星

今年は記録的な寒さだったはずなのに、なぜ桜が早く咲くかと言うと・・・

桜のつぼみは冬の寒さでスイッチが入って、スタンバイ状態になるんです。

冬の寒さが厳しいと、ほんの少し暖かいだけでも敏感に反応して一気に咲いてくるんです。

厳しい寒さが桜の開花を早めたと言えるんです。

とニュースで言っていました絵文字:笑顔

九州の方では開花が始まったとか絵文字:キラキラ

東京(学校の前)ではつぼみがなっています絵文字:重要

さくら

皆さんの無事な帰り、また新入生を桜の木々と一緒にお待ちしてます絵文字:笑顔


10:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/03/09

第23期生卒業証書授与式(2018.3.3)

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課長 西尾
3日おひなまつりの佳き日に卒業式を挙行し、第23期生17名が巣立っていきました。



会場入り口には、お雛様が飾られ、ご宝前には真心のこもった仏膳が供えられ、晴れの日を迎えさせていただきました。



式典の中では、卒業生を代表して2名が、すだちのことばを通し、友人との葛藤・自身の辛い出来事を通し、自分と相手に向き合い成長していった過程、それを通して真の友情と人生の宝物を得て卒業できることに、芳澍を創立された会長先生・両親・仲間・先生への感謝と今後の志を発表いたしました。



また在校生のおくることばでは、先輩が自分たちを信じて見守ってくれていたことへの感謝と憧れの先輩たちのようになれるよう努めることが伝えられました。

輝く笑顔が素敵な
23期生。

芳澍に赴任し2年、初めて入学から卒業までを見届けた学生は、芳澍の手作りの人間教育によってひとりひとりに相応しく生まれ変わり、あらためて真の教育を行っている学校であることを実感しました。

 

318日(日)、24日(土)、25日(日)は、体験入学があります。

全国の中学生以上の女性のみなさま、どうぞ気軽に見学にいらしてください。

スタッフ一同、心よりお待ちしております!!
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