芳澍女学院情報国際専門学校
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2021/06/11

はじめの一歩

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

芳澍ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

関東ではここ3日間、猛暑日が続いており、夏がすぐそこまでやってきていると感じています。

 

さて、芳澍女学院では6月11日(月)に「はじめの一歩」という、1年生の発表会が行われました。1年生が「芳澍女学院に入学して ~学び、気づき、そしてこれから~」というテーマの元、それぞれでこれまでの歩みの振り返り、入学から約2ヶ月間で得た学び・気づき、今後の実践目標を確認する機会として、約3週間の時間をかけて原稿の作成に取り組んで参りました。

 

学生たちは、「自分自身を語る」いうことに対して、緊張や不安など様々な思いを抱いている様子でしたが、本番は1人1人が原稿に記した言葉に思いを込めて、聞き手に届けてくれました。

17名の17通りの物語に、とても感動し、1人1人がそれぞれの思いを抱きながら、芳澍生として、今この場にいるのだなと、改めて学生と出会えたご縁に感謝の気持ちが沸き上がって参りました。

今後の学生たちの成長がとても楽しみであり、私自身も全力で応援したいと思っています。

 

話題は変わりますが、コロナウイルスの終息に未だ目途が立たない状況です。

私自身、ついつい元通りの生活を求めてしまいがちですが、「今」の中にある、小さな幸せに気づき、コロナ禍の中でも、豊かな日常を送っていきたいものです。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


10:00 | 投票する | 投票数(2)
2021/06/04

サステナブルとは?

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川本(庶務)
みなさんは、サステナブルってご存じでしょうか?
私は、お恥ずかしながらecoブログを書くにあたって、
初めてサステナブルを検索してみました。

/サステナビリティとは、「持続できる」「ずっと続けていける」
という意味があるそうです。

地球の環境を壊さず、資源も使いすぎず、未来の世代も美しい地球で平和に豊かに、ずっと生活をし続けていける社会のことだそうです。
では、いまからできる取り組みには、どのようなことがあるのでしょうか?

・食品ロスを減らす

食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」の量は日本全体で年間643万トン絵文字:絶望
食材を使い切ること、食べきる量だけ料理を作る注文することを心掛けたいですね。

・プラスチックの廃棄を減らす 

マイボトル・マイバッグを持ち歩き、ペットボトルや買い物袋などすぐに捨てられて
しまうプラスチック製品の消費を控えることからはじめましょう。

・フェアトレード商品を購入する

フェアトレードの商品は、農家の生計を守るための適正価格支払いや児童労働をさせ
ていないこと、過度な農薬不使用などを約束しています。消費者として
商品の選び方を変えることで、社会をより良くする力をおくることができるのです。


・電気や水を省エネする

電気、ガス、水といった生活に欠かせない資源は有限である上、日本はエネルギー資源
のほとんどを輸入に依存しています。一方、世界では人口増加や途上国の
経済発展などを背景にエネルギー需要は高まり続けています。限りあるエネルギーを効率
よく使用するために家庭でできることから取り組みましょう。
長時間使わない機器のプラグはコンセントから抜く自動OFF機能を活用する
ことなどが待機時消費電力削減に有効です。また、古い冷蔵庫やエアコンの買い替え
も効果的です。


私も、些細なことですが食品ロスを減らすため、
オイシックスというミールキットを利用したり、
節水のため、シャワーヘッドを交換しました。


たくさんのことを、やろうとすると持続することが、難しいと思いますので
できることを、今日から始めることが、限りある資源を未来に繋げる一歩だと感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました✨










11:00 | 投票する | 投票数(1)
2021/05/28

学生会館の裏庭には・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)

5月も終盤に差し掛かり、いよいよ梅雨の訪れを感じる今日この頃ですね。

雨の時期はムシムシしていて、あまり好きではありませんが、その後の夏が来ると梅雨を忘れるくらい、晴れの日は気持ちがいいですね!

 

梅雨と言えば・・・紫陽花が咲く季節ですね。

紫陽花は土の性質によって色が変わり、酸性なら青色、アルカリ性なら赤色になるそうです。紫陽花の花はアントシアニンという色素を持っており、元々は白色をしているそうです。

色によって花言葉も違い、青色は「冷淡」「無」だそうです。雨の時期を耐え忍ぶように咲いている花姿から凛とした印象が受けられます。

白色は「寛容」「ひたむきな愛情」という意味があるそうです。何色にも染まっていない純粋無垢なその姿からはすべてを包み込むようなイメージです。

 

また、学生会館の裏庭にはピンク色が咲いていました。花言葉は「元気な女性」「強い愛情」だそうです。芳澍生にピッタリだなと感じます。

裏庭から遠く離れている芳澍生一人一人に元気や愛情を送っているような気がして、私自身も元気をいただきました。

梅雨の時期を元気に、そして、思いやりを忘れず、オンライン生活を過ごしていきたいと思います。


 


11:15 | 投票する | 投票数(2)
2021/05/17

第1回「これからの生き方を考える」授業

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

5月10日(月)に第1回目のこれからの生き方を考える授業を行いました。

この授業では、社会に出る前に様々な価値観や人に触れ、自分の人生を主体的に生きる機縁とする授業です。

 

今回の講師は、立正佼成会総務部副部長の和田恵久巳さま

テーマは「ONE PIECE FOR PEACE」です。

 

講義では、講師さんの体験、海外や日本での矛盾について、フィルターを通して世界をみる、会話・議論・対話の違い

グループワークでは、「対話」とは何かということで話し合い、全体で共有をしました。

 

学生のレポート抜粋を記します

 

開祖さまは私が生まれていない時から、沢山の対話を通してより良い平和の世界にしてくれているということが、
とてもありがたくそれだけ沢山の方のお話を聞いている開祖さまは本当にすごいと思いました。
また、私たち芳澍生は常にその対話を行っている。対話が行える環境にいることがとてもありがたいことだと感じました。
今回のことを通して、私が対話をするうえで意識していきたいことは「傾聴」です。
目と耳と心でしっかりと相手の話を聞きくこと、それにプラス相手に寄り添え、尊重し合えるような温かい対話ができるようにしたいです。

 

講師の方が「世界平和とは?」という質問に対して、「すべての人が素晴らしいと思える瞬間がたくさんあること。」と答えていらっしゃったのが印象的でした。
私の世界平和のイメージは、本当に完璧な状態というものでしたが、「すべての人が素晴らしいと思える瞬間は、ずっとじゃなくても良い。たくさんあればいいのだ。」という考え方を教えていただき、私にはとても新しくて、希望が見えるものでした。

 

・私たちはそれぞれの立場や目的などの違いから同じものを見ていても違うように捉えることがあります。
今回、誰もがそうであることと相手のフィルターを想像するということを教えていただくことができました。
できるだけフィルターを透明にしてありのままを見るためにまず自分のフィルターを自覚するということを心がけていきたいと思います。

 

次回は6月に行います。

報告レポート投稿しますので、お楽しみに!


10:00 | 投票する | 投票数(0)
2021/05/14

新入生のチャレンジ

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

3月下旬に新入生をお迎えして、1か月半が経ちました。

新入生は、今までとは全く違う新しい環境を得て、

必死に馴染む努力、知る努力、溶け込む努力、チャンレンジの試みをしています。
特に、オンラインの中で学生同士がつながるための歩み寄りを

みんなが創意工夫をする姿に感動する毎日です。

 

そんな中、昨日1年生の初の試みで、オンラインお楽しみ会が開かれました。

「クラスで何かしたいことはありますか?」との呼びかけに、

アイデアを出してくれた人が実行委員になって、

楽しいクイズや心理ゲームなどで盛り上がりました。

 

チーム対抗で競い合ったり、一人ひとりの個性にみんなで笑いあったり…。

そのやりとりをみんなが温かいまなざしでコメントやツッコミをいれながら、

また一つみんなの一面を知るきっかけとなりました。

 

「どこに住んでいるの?」「身長は?」「好きなものは?」と

表面的な質問からスタートした4月。今は、

「授業でフォローしてくれてありがとう」

「困っている時にすぐに動いてくれるところ、次は私も真似ていきたい」

とお互いから刺激を受けて、感謝を伝え合い、

自分を成長させるきっかけにしています。

 

素晴らしい学生たちとのご縁を通して、私もまた一緒に成長していきたいと思います。




08:00 | 投票する | 投票数(1)
2021/04/30

ロビーの植物

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 川村(庶務)

学校のロビーには、何種類か植物があります。
そのうち一種類の植物をスタッフで植え替えました。

葉が伸びて重くなり自立が出来ない状態から、買ったばかりのように変身しました。
風景が異なって見えます。


毎日、学生の皆さんを迎えていた植物たち。
学生のみなさんがいない静かな学校。
きっと、植物たちもこの変化に気付いていることでしょう。


08:30 | 投票する | 投票数(0)
2021/04/23

おもてなしの心

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 森本
 2020東京オリンピック招致活動において滝川クリステルさんが「おもてなし」をしぐさで表現され、最後に合掌された姿が思い出されます。「おもてなし」の語源は、辞書によると、とりなし、つくろい、たしなみ、ふるまい、挙動、態度、待遇、馳走、饗応とあります。また他にもおもて(うら)なし」から表裏のない心という意味もあるようです。大切なお客さまをおもてうらのない心で誠心誠意 気遣いや心配りをしお迎えする。そういう気持ちを合掌にこめられたのではないでしょうか。
 まだコロナになる前のことですが、家族が映画を見て感動し、『お父さんも観た方がいい』と言われ、単身赴任の私は一人で映画館に行くことになりました。入場券を購入し、少し時間があったので、ポップコーンを買って、ロビーで時間を潰すことにしました。そこにはジュースやポップコーンのカップを置くスタンドが用意され、椅子は無く、立ちながら食べられるスペースがありました。そのスタンドに買ったばかりのポップコーンのカップを入れて一口二口食べ始めたのですが、あまりしっかりとしたスタンドではなかったので、一瞬「ぐらっ」と揺れたように感じた私は、咄嗟にカップを抑えたつもりが、ほとんど満タンのカップを床に落としばらまいてしまったのです。
11:52 | 投票する | 投票数(4) | その他
2021/04/16

新学期の授業が始まりました。

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 千葉(学級担当)

入学式(4/4)からニューライフオリエンテーションが終了し、

今日から授業が始まりました。

通常ならば寮生活をしながらの学校生活ですが、

昨年からオンラインでの授業を行っています。

 

通常の授業がオンラインに変わっても、

学びを深め成長した学生達の様子が

入学式で在校生が伝えてくれた「歓迎の言葉」に

4/13のブログに投稿しています)

込められていました。

 

昨年のオンラインでの授業をいくつか

紹介させていただきます。

 

人間教育関連・英語関連・PC関連・簿記・ビジネス&マナー・着付け

茶道・華道・書道・バレエなどの授業があります。

 

昨年、着付け、茶道、バレエなど動きがある授業でも

オンラインで講師の先生が工夫を凝らしてくださり、

学生が楽しく学ぶことができました。

 

着付けの授業では1年間の学びから、

一人で着物を着られるようになりました。

 

バレエや茶道の授業は、画面上で動きの確認を

先生にしていただき、芳澍祭で披露しました。

 

授業の学びだけではなく、仲間との繋がりも大切に歩んでいます。

 

27期生が、28期生を迎えて先輩の顔になり

後輩が安心してオンラインの授業がうけられるように

心の繋がりを大切に歩んでいます。

 

画面から見えるあふれる笑顔に私自身が元気をいただいる今日この頃です。


10:59 | 投票する | 投票数(0)
2021/04/15

プリンタに起きた3つの奇跡

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 永山
LL実習室にあるカラーインクジェットプリンタは、もともと私物でした。ある年、年賀状印刷しようとしたら調子が悪くなり、別のプリンタに買い換えたため、そのうち処分しようと思い、芳澍に持ってきていました。LL実習室の別のプリンタの調子が悪くなったため、ダメ元で動かしたところ、きれいに印刷できてしまいました。これが第1の奇跡です。


第2の奇跡は、インクがただで手に入ったことです。プリンタが動くようになった後、教会の壮年部長さんから「プリンタが壊れてしまい、インクが余っているんだけど」と相談を受けてお邪魔してみると、私物の1つ後の型。しかも、インクは同じ型番。芳澍で使えるプリンタがある旨をお話しすると、快く譲っていただきました。


第3の奇跡は、入学式の集合写真を印刷した際に起こりました。芳澍で唯一の家庭用インクジェットプリンタなので、写真印刷は得意です。何枚かは快調に印刷できたのですが、気がつくと黒インクが出なくなり、印刷がだんだんかすれてきていました。慌てて印刷を止め、かすれた写真たちをよく見てみると…


会長先生と奥様は、他の人たちがかすれていく中でも、しっかり印刷されていたのです!


その後、結局黒インクが出ることはなく、集合写真は別のビジネスインクジェットプリンタで印刷しました。
しかし、私は第4の奇跡、つまりもう一度プリンタが復活することを信じ、念じています。


私は「機械にも心がある」と信じています。「念ずれば通ずる」のは機械が相手でも変わりがないと思っています。このブログをお読みになったあなたも、プリンタの復活を念じていただければありがたいです。

11:30 | 投票する | 投票数(1)
2021/04/13

在校生代表「歓迎のことば」(4月4日入学式より)

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶
4月4日(日)に実施いたしました、
第28期生 入学式 で発表されました
在校生代表によります

「歓迎の言葉」の全文を、以下掲載いたします。


歓迎の言葉

新一年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

ようこそ芳澍へ。二十八期の皆さんにお会いできることを二十七期生一同心から楽しみにしておりました。

今皆さんは、不安や悩み、楽しみや期待など、様々な思いでここにいると思います。

私は芳澍に入学してから今まで、身近にあったのに気づかなかった思いやりに気づくことができました。

そんな私から皆さんにお伝えしたいことが二つあります。

一つ目は、何事にも当たり前と思わず、感謝の心を忘れないで欲しいということです。

そして二つ目は、どんな感情、出来事も楽しんで欲しいということです。

一つ目として、正直私自身、一年前入学した日は不安で胸がいっぱいでした。

新型コロナウイルスの影響でオンライン授業がスタートし、慣れない環境で、ついていけるか心配でした。

ですが、オンラインだからこそ学べることがたくさんあります。

例えば、学校という場所がいかに勉強に適しているかです。

学校の机や椅子は勉強のしやすさを重視し、計算されたバランスで作られています。

また、パソコンの授業ならパソコンを使用するのに適した教室があり、座学で板書が必要な教科はホワイトボードや黒板がある教室など、その教科に適した教室が用意されています。

そんな思いやりの塊が学校です。

私は今まで学校という場所が嫌いでした。朝早く起きて学校まで行かないといけないというのが苦に感じていました。

学校に入学したら学校に行くのが当たり前だと思うと嫌な面しか見えず、学校に行きたくないと思ってしまいます。

ですが、オンライン授業になり家で授業を受けていると、不便なことが多く、授業が受けづらいなと感じることがあります。

そう思うとあんなに嫌いだった学校に行きたいなと感じるようになりました。

また、先生方も、オンライン授業になり、今までのやり方では授業ができないので、今までの授業を変え、夜遅くや、休日まで授業や行事の準備をしてくださっています。

そして、どんなに忙しくても、授業は全力でしてくださいます。

これは決して当たり前のことではなく、先生方の思いやりの心です。

このように考えると皆さんの身の回りにはさまざまな思いやりで溢れています。嫌なことがあった時や、疲れてしまった時、寂しいときなど、少し落ち着いて、思いやりを探してみてください。

そしてその発見した思いやりを誰かに教えてあげてください。きっと温かい心が戻ってきます。

二つ目として、オンライン授業をしていると、友人や知り合いなどから、せっかくの学生時代、かわいそうだね。と言われることがあります。この言葉を言われると悲しいなと感じます。オンライン授業だからこそ学べることがあるので、決してかわいそうではありません。

確かに大変なことはあります。それは学校に行っても同じことです。どんなことでも、メリットデメリットがあります。

そして、このオンライン生活をかわいそうにするか、羨ましいにするかは皆さん次第です。

せっかく芳澍に入学し、オンライン授業を受けられるのに、マイナスな思いでいるのはもったいないです。これでもかというほど楽しみましょう。

嫌なことも楽しみ、楽しいことはもっと楽しむ。こんなことを言っていてもそう思えないこともあります。

ですが皆さんは一人ではありません。先生や、家族、教会の皆さん、お友達、そして私たちがいます。

皆さんの困ってること不安なこと、そして趣味や特技などどんな些細なことでもお話してくれると嬉しいです。

皆さんの芳澍ライフが楽しいものになるよう精一杯頑張っていきますので、共に学び、楽しみましょう。

この二年間が皆さんにとって宝物になりますよう願って、歓迎の言葉とさせて頂きます。

 

二十七期生代表 情報秘書科 荻須深雪

<以上>


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