芳澍女学院情報国際専門学校
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2020/06/05new

芳じゅの今…

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 一井(寮担)

久しぶりのブログ更新です。

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 

前回のブログ更新から約3か月。

新型コロナウイルスの感染拡大防止による緊急事態宣言も解除され、季節も梅雨入りしようとしております。

 

芳じゅ女学院ではゴールデンウィーク明けから、パソコンの設定や操作に慣れていただくオリエンテーションを経て、遠隔授業を行なっております。

 

今回は実家に居ながら行なっている、寮の取り組みをご紹介します!

 

   オンラインご供養

その名のとおり、オンラインでのご供養です。

今週から始まりましたが、毎回半数以上の学生が参加をしております。

初めての試みですが、2年生が引っ張ってくれています。

 

   オンラインハートトーク

芳じゅ学生会館では、法座のことを「ハートトーク」と呼んでいます。

寮ではお部屋毎に行うハートトークの時間が毎日あるのですが、実家での生活です…。

そこで!お部屋毎に日時を決めてオンライン上で行うというものです。

既に2時間もお話をしたお部屋があると伺っております。

 

   食事(課題メニュー)
寮では、毎日食事当番があり、5人ほどで約40人分の食事を作ります。
実家での生活ということで、今月から課題メニューの取り組みが始まりました。
寮生担当がメニューを提示し、家庭にある食材を使って、料理づくりに取り組むというものです。

 

 掃除
学校、寮では毎日掃除の時間がございます。

先月から家庭で一日15分間の清掃時間を設け、各々で掃除に取り組んでおります。

また朝礼では、掃除をして、親御さんから「ありがとう」と言ってもらえたことが嬉しかったとの感想が聞かれました。

 
その他にも、ご命日に奉膳を作って、ご自宅のご宝前にお供えをします。

授業以外のところでの、寮生とのつながり。
オンライン上ではありますが、芳じゅならではだと思います。

皆さんとお会いできる日を楽しみに

それまで元気に過ごしましょう!


10:00 | 投票する | 投票数(0)
2020/03/13

コロナに負けるな!

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小平(寮担)

こんにちは(^O^)

 

春が近づいているのを感じている私ですが、

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

3月3日、芳澍では卒業式が行われ、25期生の13名が巣立っていきました。

私の後輩でもある25期生に、昨年は自分の卒業を祝ってもらったはずなのに、私が見送る側になっている現状を不思議に思いながら、「頑張れ!」という思いを込めて送り出しをさせていただきました。まだ、寂しさはありますが、これからの25期生の活躍を期待しています。

 

今、世間はコロナウイルスで大変な状況になっています。

ここ最近は、様々なイベント中止や学校休校の要請がありました。

しかし、そんな大変な時だからこそ思いやりの心を持つことが大切だと私は考えます。

 

未だ、品切れ状態が続いている日用品が多くありますよね(‘_’)

これらのものは、コロナウイルスが流行しなければ、当たり前のようにお店の棚に陳列されていたものばかりであり、普段の生活に必要不可欠なものばかり…。

私も手元に無いという現実を目の当たりにし、初めて大きな必要性を感じました。このことをきっかけに、日用品にも感謝する心を持つことができ、快適に暮らせていたことが当たり前ではなく、奇跡のように感じました。

 

ついつい買い溜めをしてしまいがちですが、「1人でも多くの方の手に渡ればいいな」という思いやりを皆が持ち、必要な分のみ購入することで、膨大な力になると思うのです!!


夏にはオリンピックの開催を控えている日本。そんな大事な年を、国民全員で笑って楽しく過ごせるよう、今は日本全体が1つになる期間かもしれません。コロナウイルスなんかに負けていられないですね!!

 

まだまだ、回復の傾向は見られませんが、一刻も早く収まるよう祈願させていただきたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。


10:00 | 投票する | 投票数(10)
2020/03/05

卒業式

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 島影
 3月3日ひな祭りの日に、本校の卒業証書授与式が行われ、
25期生13名が巣立っていきました。


 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、
卒業式の規模を縮小しての開催となりましたが、
そんな中でも会長先生にお出まし頂き、
「お祝いのことば」を賜りました。
いつも以上に会長先生と芳澍生の距離がぐっと近くなったようで、
会長先生が芳澍生を大事にして下さっていることがひしひしと感じられました。
会長先生より「今回の卒業式は皆さんにとって一生忘れられないこととなるでしょう。」
とお言葉を頂きました。

 謝恩会の代わりに、学生と学校のスタッフで昼食会を行いました。
サプライズで、卒業生のご家族からの手紙を、
スタッフが代読してプレゼントしました。
どのお手紙も涙あり笑いありで、素晴らしい親御さんの元で育ったからこそ、
芳澍生も素晴らしいのだと証明してくれたようでした。


 なぜ3月3日が本校の卒業式なのか、他のスタッフから教えてもらいました。
それは会長先生がご提案されたそうで、
「女性の方々ですので、三月三日、桃の節句の日が非常にふさわしいのではないかということで、芳澍の卒業式は、伝統的に三月三日になっているわけであります。」
(『悲智円満』P.116)。


 25期生の皆さんの今後のご活躍を祈念しております!
15:15 | 投票する | 投票数(5)
2020/02/28

卒業式目前

Tweet ThisSend to Facebook | by 事務局 小野(事務主任)

来週の3月3日、25期生の卒業式を迎えます。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、
教職員と学生のみの開催となります。

楽しく授業をしていただいた非常勤講師の方々とお別れもできず、
恐らく最後になるであろう「卒業式」の晴れ姿も保護者に見せられず、
学生の気持ちを思うと、本当に残念でなりません。

ただ25期生については、
こんな環境においても、しっかり受け止めて、
最後は笑って巣立って行ける、そんな人柄の良さを感じます。

もちろん多感なこの時期、
様々な悩みや心の葛藤があったに違いありません。
まだまだ学ぶことも多いと思います。
それでもいつかは乗り越えていける、
「希望の光」の見つけ方を、この2年間で身につけたような気がします。


卒業式・・正式には「卒業証書授与式」
“卒業の証を授け与えられる”という意味では
壇上の中央に立った瞬間、誰もが主役、ヒロインです。

今回、会場の中は少し寂しくなるかもしれないけれど
その分、精一杯「おめでとう!」の心を込めて
当日を迎えたいと思います。

素敵な卒業式になりますように!


10:00 | 投票する | 投票数(12)
2020/02/22

教会実習

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 小名木(庶務)

1月17日~2月15日までの期間、全国の教会へ

芳澍生は教会実習に行っておりました。

 

受け入れてくださった各教会のみなさま

本当に、ありがとうございました。

 

実習から帰ってきて、クラスごとに行われる実習報告会。

教会長さん始め、教会の方が来て下さり、実習懇談会が行われました。

 

実習での気づきや学び、出逢いをキラキラした眼差しで話してくれる学生たちから

私自身の心が清くなるような、そんな気持ちになりました。

 

実習先の方々、学生のみなさんに感謝です。


10:00 | 投票する | 投票数(6) | 行事
2020/02/14

芳澍PRの功徳

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鯵坂(寮担)

2月10日、芳澍のPRのため、甲府教会に行かせていただきました。

初めてのPR、ドキドキしながらも、楽しみでした。

なぜ、甲府教会だったかというと、教会長さんとのご縁があったからです。

教会長さんとは、私が2年の時の教会実習でお世話になり、久しぶりにお会い
しました。


PR当日、思いもよらなかったハプニングが!!

なんと、準備していたDVDが映らない、自分のパソコンが使えなく、パワーポイント
資料がない!!という緊急事態!!

非常に焦りました。

USBにデータを映していたので、教会のパソコンをお借りし、なんとかパワーポイントは映りましたが、肝心のDVDの音声が流れないことには、どうやって紹介したらいいのか、、、

咄嗟に考えた結果、口頭で伝えるしかないと思い、映像を流しながら、口頭で
説明させていただきました。

とても緊張しました。

思っていた半分くらいしか芳澍の魅力が伝わらなかったのではないか。心配になり
ましたが、耳を傾けてくださる信者さん、応援してくださる教会長さんの姿に心が
救われました。

PR終了後、教会長さんより、「思いもよらない状態になっても、伝えようという意思が伝わってきたから、芳澍の魅力はあなたの姿で証明されたよ」と声をかけてくださいました。

とても嬉しかったです。

描いていたPRの形とは違いましたが、この体験のおかげで、自分自身の身をもってPRさせていただけたことに感謝です。


10:00 | 投票する | 投票数(10)
2020/02/08

父の話

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課 篠崎

2月は父の亡くなった月なので、2月になると父のことをよく

思い出す。父はよく、「南無妙法蓮華経は不思議な力がある」

と、戦争体験の話をしていた。

父は、自転車やバイクの修理が得意だったので、戦争中は工兵隊で、激戦地ばかりに出動した。まわりの戦友たちは、砲撃や鉄砲の弾丸にあたり、多くの人が亡くなった。
 とても、悲惨な体験をした。
 生きて帰れたのは奇跡だった。父は南無妙法蓮華経」のおかげで、生きて帰れたと言う。父の下着の背中には、南無妙法蓮華経」のと書かれた布が縫い付けてあった。父の母が、戦地に向かう父のために、近所のお寺のお坊さんに書いてもらったものだ。

父は極限状態の中、大砲の玉はどのタイミングでどこに落ちるか、鉄砲がどこの方角からくるか、どういうタイミングで撃たれるか、ということが不思議と鮮明にわかった。そのおかげで、大砲の砲撃や、鉄砲の弾丸にあたることなく、戦地から無事に帰れた。

今、学生たちは、各地の教会に実習中である。実習先でご供養している。是非、しっかりと南無妙法蓮華経」を唱えてきて欲しい。南無妙法蓮華経」の不思議な力が、よき縁をもたらし、人生の中の貴重な時間となりよき方向へと開いていくと思う。
 
がんばれ芳澍生。
 かならず、道は開ける。
 帰りを待っています。



10:00 | 投票する | 投票数(8) | その他
2020/02/01

さむーい中での修行

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 梶山(寮担)

1月20日から大聖堂で寒中読誦修行が始まりました。

朝と寒さが苦手な私は本当に修行です

私1人だと、どうしても怠け心がでてきてしまうので、朝は先輩と一緒に大聖堂に行ってもらっています。(先輩を待たせる訳にはいかない!という気持ちで準備しています)

今年の目標は、昨年も全部参加することができたので、今年も全部参加することと、夜のご供養も朝と同じところを読み上げることにしました。

今のところ達成できています

学生のみなさんも実習先で毎日頑張っているんだろうな。と思うと私も頑張ろうと思えます。

実習も残り2週間…。

学生のみなさんはたくさんの気づきや学びを得ている最中だと思います(*’ω’*)

成長した学生のみなさんに会えることを楽しみにしてるよ~♪


10:00 | 投票する | 投票数(7) | ニュース
2020/01/24

ご退職されるお二人の先生方に感謝

Tweet ThisSend to Facebook | by 教務課長 宇梶

最近、ご退職されることになったお二人の技芸科目の先生方と(おひとりは華道の(むすび)崇光先生、もうおひとりは剣道の伊藤知治先生)それぞれに改めてお話しする機会がありました。

長年にわたりお世話になった先生方で、これまでの思い出話しに花が咲きましたが、そのなかで印象に残ったことをお分けさせていただきたいと思います。

 

華道の結崇光先生は学生が生けた花を見ながら、その日その学生の心の状態をつぶさに見通され、寄り添いながらご指導、言葉がけをしてくださいました。学生に良いご縁にならせていただきたいと、その祈りを毎回必ず大聖堂のご本仏さまに捧げてから授業に臨まれていました。あるとき、ある学生の生けた花の様子から、なにか心に秘めていることがあると感じ、「何かやりたいことがあるのではないですか」と声をかけたことをきっかけに、本当はやりたかったけれど自信がなくて踏み出せなかった介護の仕事にチャレンジすることが出来るようになりました。

 

剣道の伊藤先生は、剣道・居合道ともに八段。その道を究められた方でしたが、本校の学生を初心者であっても、ひとりひとりを本当によく見てご指導してくださいました。人にやさしく思いやりある人間になるために剣道を通して身体と心を強くしてほしいという願いをもたれ、必要と感じた時にはとても厳しく学生を叱ることもありました。それでも、その願いを心に感じ取っていた学生は、それをしっかりと受けとめよく稽古に取り組んでいました。1年生の時に内気だった剣道選択者の学生が、やがて明るく自分を表現するように成長したことを我が子のことのように喜んでおられました。

 

お二人に共通のご姿勢として印象に残ったこと。

一つは、その道の一流の先生でありながら、初心者の学生に、どうしたらいい指導ができるか、といつも考え工夫をつづけておられました。

 

もう一つは、そのために学生ひとりひとりの心の状態や背景を理解しようとつとめ週1回の授業でありながら、コミュニケーションを大切にされ、学生の心を実によくつかんでおられました。

 

さらに、学生からも常になにか学ぼうとされ、本校の学生との縁をとおしてご自身の心がさらに豊かになられ、それがご家族や周囲の方々との触れ合いにも生きていることを、お二人とも感謝されておられました。

 

心豊かな人生を送るために、何より大切なことを、学生はもとより私たち教職員にも身をもって示して下さったお二人の先生方に、深く感謝するとともに、そのご姿勢を見習ってこれからの教育に生かしていきたいと強く感じました

伊藤先生、結先生、本当に長い間ありがとうございました。


10:00 | 投票する | 投票数(9)
2020/01/23

学生たち、ラストスパート期間

Tweet ThisSend to Facebook | by 学生課 鈴木(学級担当)

学生たちは、只今、実習中。2年生は卒業に向けて、1年生は今年度の仕上げにむけて、ラストスパートの学びに邁進していることでしょう。

学生のいない期間の学校では、教職員は暇なのか?というと、そうではありません。学生がいないときにしかできない仕事が目白押しです。2年担当である私の仕事の一つが卒業アルバム写真の選定です。

そんなわけで写真を手に取る担当から、今回は「写真で振り返る芳澍の1年」をご紹介しましょう。

桜が咲き誇る4月。
26期生が入学。
2年生は先輩としてドキドキしながらお迎えし、1年生は初めての寮に慣れるまで覚えること満載でドキドキの連続だったことでしょう。


新緑豊かな6月。
みんなで山道を登った新潟、菅沼。
隊列の前方・後方とで、お互いにエールを送り合いながら、最後までみんなで登りました。


お盆の7月。
学生の真心の手作りのお供物をご先祖さまに捧げました。
美味しくできあがりました。
寮での夏祭りも楽しかったようです。


夏休みのゆるみも一気に吹き飛ぶ9月。
澍創設25周年記念日は、みんなの手作りの結晶が輝き、感謝の日になりました。
←学生の手作りのウェルカムボードです。
お会式練習に、芳澍祭の準備…忙しいスケジュールをかけぬけました。


激動の10月。
Lets Bridge~芳恩一笑~」をテーマに掲げた芳
澍祭。葛藤もあったけど、みんなとつながる努力もたくさんしました。

勉学の11月。
各種検定合格に向けて、邁進しました。
睡眠を削りながら、最後まで挑戦し続けました。


試験とまとめの12月。
着付けは2年間で、自装と他装をマスターしました。
装いを変えると、心境も変わり、着物をきるだけで気持ちがシャンとしますね。
モデルと着付け師の両方を味わえるおいしい授業でした。


実習では、どんな成長をとげて帰ってくるでしょうか。楽しみに待っています。


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